『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

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情熱大陸 10th Anniversary

今年も行って参りました~♪     (8/8 一部訂正&追記しました)

情熱大陸 SPECIAL LIVE
SUMMER TIME BONANZA'11
10th Anniversary
   @万博記念公園


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今年もやっぱり正面からは見れなかった(笑)
しかも帰りに見たら、ライトアップされた後姿にある顔が
かなり不気味だった・・・

これがちょうど開場時間くらいに撮った写真で
開場と同時に雨!
しかもかなりの本降り!
数日前に「やっぱりお約束のメンツだから雨の準備はいるよね~」
なんて冗談で言っておったのですが、準備してて良かったっす(^^;

あのね、太郎ちゃんはオープニングの挨拶で
「オープニングシャワー」だの
「打ち水」だのおっしゃ ってましたけど
そんなもんじゃなかったですから(苦笑)
とりあえず開演前でないと飲むヒマない、と
屋台でGETしたビールは「薄まる~」とか言いながら
飲んだくらいですから(笑)
まぁ、その後“これでもか!!”ってくらい晴れてくれて
雨と汗にまみれる一日という夏フェスの醍醐味を味あわせてもらったので
良しとしましょう。


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ライブはと言えば、もうめっっちゃ楽しかった!
見たかったアーティストはもちろん
新しい出会いもあり、
10周年ならではのサプライズもあり、
行けてホントに良かったです(^^)
やっぱり音楽はいいなぁ~♪







(追記)
コータローさんのブログに写真いっぱい(^^) → ときど記

竹善さんのブログにはこっち側の写真(写ってないけど) →  おくらの軍艦巻き

あと、こんなサイトも見つけました → CD Journal
                        レポはもちろん、太郎ちゃんのインタビューと、座談会も必読!!
                   

続きは、ダラダラです・・・
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by ungalmatsu | 2011-07-31 21:54 | 押尾コータロー♪Live

甘い

本の帯には
「警告!恋愛成分が苦手な方は、十分に体調を整えお読みください。」の文字・・・


「これを読まなくても本編にはまったく支障ありません。
 アホらしいくらいベタ甘です。
 だから無理だと思った方は遠慮なく回避してください。
 警告はしましたので以降は責任を持ちかねます。」


相変わらず “現場から実況中継!!!”的な勢いのある、有川さんのあとがきにも、こう書かれているくらい・・・


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図書館戦争シリーズ⑤
別冊 図書館戦争Ⅰ 
     有川浩  (角川文庫)




恋愛成分全開のシリーズ番外編。
もどかしいにも程がある、
堂上と郁(がメイン、他もあり)の
恋の行方。
しかもかなりリアル(笑)




しっかし甘い!
こんだけ警告されていても甘い!

いやぁ、ちゃんと事件も起るんだけど、本編との違いをわかりやすく例えるなら
ガリガリ君梨味を食べたくてコンビに寄ったのに無くって
かわりにジャイアントコーン クッキー&チョコを食べちゃったって感じ?!(←そりゃ昨夜の私か・・・)


「お前、よく平気でこんなベタ甘すすれるな。前世クワガタか何かじゃないのか」って
堂上教官に言われそうなくらい?!



いやいや、その堂上からして

         「堂上教官、あたしのこといつから好きでしたか」
 
              「少なくともこっちはお前より早かったことは確実だ」

とか言っちゃう人だもんなぁ~(^^)


というわけで、こういう会話を痒くなりながらも読める人は、ぜひお読みください。
ホントにベタ甘なんで、ダメな人はダメだろうけど
26歳純粋培養乙女・茨城県産・ブラッディ笠原をはじめとするキャラクター達がおもしろ過ぎ。
疲れてる時には、やっぱ甘いもんでしょー
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by ungalmatsu | 2011-07-26 22:12 | 本を読む

解散!

思わず「うっそぉ~~~!」と叫んでしまった・・・

劇作家で演出家の鴻上尚史さん(52)は21日、11月から東京などで上演する新作舞台「深呼吸する惑星」を最後に主宰劇団「第三舞台」を解散すると発表した。1981年に早稲田大学の演劇サークル内で旗揚げ。軽妙なせりふと鋭い社会風刺による独特の作風で人気を得たが、2001年から劇団の活動を10年間休止していた。
 鴻上さんは解散について「第三舞台は帰るべき故郷のイメージだったが、ここで別れを告げることでクリエーターとして次の地平に行ける」と話した


                                               YAHOO!ニュースより


復活と同時に解散?!
10年も待ったのに!?

でも・・・ちょっと冷静になって考えてみると、うやむやに消えられるよりは
こうやってキッパリ別れを告げられる方が良いです、はい(^^;


第三舞台の千秋楽って、鴻上さんの舞台挨拶があって
確か最後に舞台から大入袋ばらまいてたよねぇ?
一度だけGETできたと思うんだけど、中身が“おっぱいチョコ”だったような記憶が・・・・

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他にも
OFFICE THE THIRD STAGE(=OTTS)
の会報誌、「オッツ!」とか






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「演劇ぶっく」で
年1回開催される
“えんぶチャート”とか








こうやって思い返すと、OZAKIと同様、
第三舞台も私の青春の一ページだったのだなぁ(^^;






あの頃(20年以上も前らしい)は、インターネットなんて普及してなかったから
並ぶか電話かけまくるか、で、第三舞台のチケット取るの、ホントに大変だった!
今はだいたい抽選になっっちゃって、そういう意味ではあの頃の大変さと違うけど・・・


第三舞台 復活&解散公演について、詳しくはこちら  → 第三舞台
鴻上さんの「ごあいさつ」も更新。

《出演者》
筧 利夫  長野里美  小須田康人  山下裕子  筒井真理子 / 高橋一生 / 大高洋夫


行く!何としてでも1回は行く!! 絶対チケット取ったる!!!
狙うは大阪・・・・・・しかしうぅむ、東京第1弾は紀伊国屋ホールか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by ungalmatsu | 2011-07-22 21:50 | お気に入り

レインツリーの国

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図書館戦争シリーズ②「図書館内乱」で
小牧が良化特務機関の査問会にかけられる、という
事件が起こります。
容疑は「未成年者及び障害者への人権侵害」。

そこで問題になる、劇中劇ならぬ“本中本”を
有川さん自身が書きたくなって書いちゃったのですね。
有川さんの《やや下心付怨念》(←図書館内乱あとがき)
に毒されて読みました(嘘)


『レインツリーの国』
   有川浩 (新潮文庫)



図書館シリーズとは違う出版社とのコラボという経緯もおもしろいのですが
それはさておき、これだけで十分独立して楽しめる恋愛小説。

「レインツリーの国」というブログの管理者ひとみと
そこに書かれていた、とある本のレビューに惹かれた伸との物語です。

私自身、ブログを通じて実際に友達になった経験がアリアリなので
そのあたりの流れは、すごく自然に受け止められます。
やっぱり文章から人柄ってわかるもんで、実際会ってみて「思った通りの人だ!」ってことがほとんどで
だからこそいまだにその付き合いが続いているのだけど
もしそれがひとみのような聴覚障害者だったらやっぱり戸惑うかなぁ?


ひとみは、1回会うだけならわからないかも、と健聴者のふりをし、
伸は最初、それを隠されたことに怒ります。
友達だったら許せたのかも知れない。でもメールのやり取りで既に好きになりつつあったから・・・

人間誰しも触れられたくない部分を持っていて
それは思い出したくない過去だったり、人間関係の深い溝だったり、中途失聴者のひとみのような障害だったり
たぶんその苦しみは相手に100%理解はしてもらえないもの・・・
だからこそ、言ってもわからないって僻むだけじゃなく
『お互い完全には理解できない』ことを大前提に、
1度でも痛いところを突いたり突かれたりした(決して“傷つけ合う”のが目的じゃなく)相手とは
ちょっと深いところで付き合えるんじゃないかなって思います。
だって言うべき時に(←ここ大事)、言いにくいことを言ってくれる相手ってのは
そうそういませんもん。

ひとみも伸も戸惑いながら、ちゃんとぶつかって変わっていく過程が良いです。
言葉は時々突っ走るけど、“待てる”男、伸もエライな。
自分もいっぱい抱えてて、それでも
「いろんな物事にフラットになるには、ハンデやコンプレックスがあるときついねん。」とか言えちゃったり。

有川さんの小説の大きな魅力の1つは会話のテンポだけど、
この本ではメールがメインなのでそれはちょっとゆっくりめ。でもやっぱりそこがおもしろい(^^)
メールだと盛り上がるのに、会って話すとギクシャクする、なんて普通にあり得る状況だもの。
見た目にはわかりにくい聴覚障害について、すごく勉強された上で書かれていることもよくわかるけれど
しっかり恋愛小説ってとこが素晴らしい、と思いました。




という内容だったことがわかって、図書館内乱のあのエピソードに戻ると
これまた印象的な言葉がいっぱい・・・

「人権侵害」とは、要するに難聴者である毬江に、この本を勧めたこと。
でもこの本を読んだ高校生の毬江が、10歳も年上の健聴者の男、小牧を救う。


「障害を持っていたら物語の中でヒロインになる権利もないんですか?私に難聴者が出てくる本を勧めるのが
酷いなんてすごい難癖。差別をわざわざ探してるみたい。」



男とか、女とか、年上とか、年下とか、健常者とか、障害者とか、関係ない。
好きな人が窮地に陥ってたらt助けたいと思うでしょ。



このエピソードで一番カッコいいセリフはこれでした。

「何ソレ心配かけたくないとか男のプライド!?あんたらそんな傍迷惑なもん捨てちまえっ!」


郁に拍手!
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by ungalmatsu | 2011-07-21 00:16 | 本を読む

お値段以上?

何だか山陰づいているこの頃です。

今回の目的はこれ!
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鳥取の岩ガキ!

この岩ガキは6~8月が旬。って、ついこの前、その存在を知ったんですけど・・・
実物見てびっくり( ̄◇ ̄;!!
写真では伝わりにくいですが、これ、貝殻の1個の大きさが手のひらくらい!
身の大きさも、火を通してあって8センチくらいありました。
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もちろん、めっちゃウマかった!!!!
まぁお値段もそれなりなので、もう一生食べられないかも知れないな~

あとは行き当たりばったりで・・・
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by ungalmatsu | 2011-07-18 21:11 | お気に入り

図書館にハマる

こう暑いと仕事以外でPCに向かう気が失せ、
なかなか更新できずにいましたが
久々におもしろい本に出会いました!


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有川浩 図書館戦争シリーズ 
   (角川文庫)

シリーズ① 図書館戦争
シリーズ② 図書館内乱
シリーズ③ 図書館危機
シリーズ④ 図書館革命
5か月連続刊行のうち、本編のシリーズ④までを読了。



果たして堂上は郁に何度「アホか貴様!」と怒鳴ったか(笑)


物語の舞台は、昭和から「平成」ではなく「正化」に変わった2019年。
公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる「メディア良化法」(実質上の検閲の合法化)
が施行された世界。
強権的かつ超法規的にメディア良化法を運用する「メディア良化委員会」と
その実行組織「良化特務機関(メディア良化隊)」の言論弾圧に唯一対抗できる存在が図書館。
かくして図書館は表現の自由を守るために武装し、良化特務機関との永きに渡る
抗争に突入することになる・・・


図書館の本を守るために武器をもって戦うなんて!
戦う相手はメディア良化隊で、一般人に銃が向けられることはないとはいえ、
そんなのあり得な~い。
こんな世の中になったら嫌だ~~~~!


と笑って読みたい本です。(ってか、笑って読めなくなったら大変。)

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by ungalmatsu | 2011-07-16 12:22 | 本を読む

amanojaku

これは "amanogwa"





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やってしまいました、平日の遠征!
チケットが取れてしまうから行けないんだ~(苦笑)

というわけで、半休取って行って参りました♪


SING LIKE TALKING 
   Amusement Pocket Acoustic2011
    追加公演
     @神戸国際会館こくさいホール


2日後の東京を残し、地方公演のファイナル。
竹善さん曰く、一番打ち上げが盛り上がる日だそうで・・・


ワタクシ、わかったような気がいたします。
自分がこんなにSLTにハマるのは、そのひねくれ度が絶妙だからだと。

デビュー10周年の時だって、たまたまベストアルバムは出したけど
それをひっさげてのツアーはせず、20周年はまるで無視、
今回8年ぶりに活動再開したというのに先行シングルもこっそりいつの間にか発売し、
再来年はデビュー25周年になるけれど24周年の来年、何かを、
しかも客の3割くらいが失笑するようなことをやりたいという・・・
アマノジャクの王道(笑)
千章さんの歌詞だって漢字や言葉の選び方や改行の仕方に至るまで
一筋縄ではいかないし、世捨て人のような西村さんは言うに及ばず・・・

良いわぁ、こういうの大好き(^^;

まぁ、曲の完成度の高さやゆるぎない歌唱力があるからこそ、ですけどね!

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by ungalmatsu | 2011-07-13 23:59 | Liveあれこれ
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児島大会が10年の幕を閉じて3年、
名前も新たに復活!

第1回
倉敷国際トライアスロン大会

 ( ↑ リザルトも出てます。 )

梅雨明け直後の週末、
マーシャルとして参加してきました。







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今回はリレー担当として、
トランジション張り付けでした。
暑かった・・・
7時間近くも日に当たってりゃ、
どんなにがんばっても焼けるし(^^;

でも3年ぶりの同窓会みたいで
楽しかったです(^^)
主にリレーの選手と接してましたが、
全体的にも選手のマナーは
良かったんじゃないかなぁ。

救急搬送が皆無ではなかったにしても、事故もなく
ペナルティもほとんど取らずに済んで、第1回大会は大成功と言えるのではないでしょうか。

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レース後のマーシャルミーティングでは
もちろん問題点・課題点も出ました。
これをひとつひとつクリアしていって
次へつなげていかなければ・・・
やっぱり県内に大会があるとないとでは大違い!
第○回まで、ではなく
ずっとずっと続けていけたらいいな(^^)
そしたらそのうち、
フツーの人も出たくなるかも知れないし(笑)



参加した選手の皆さん、マーシャル・スタッフの皆さん、お疲れさまでした!
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by ungalmatsu | 2011-07-10 20:56 | トライアスロン

夏です。

本日、平年より10日、昨年より9日早く、中国地方も梅雨明け。

ついこの前、梅雨入りの記事を書いたような気がするのだけど
そりゃ私があまりに更新しないから、ですよね~、スミマセン(^^;


そんなわけで、夏です。
「もう」と同時に「まだ」とも感じる7月。

今年はできないこともたくさんあるけど
近いが故に今まで行けそうで行けてなかったスポットを
少しずつクリアできているのも事実。
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しっかりパワーをもらったことだし、これから私は何をがんばりましょう?!
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by ungalmatsu | 2011-07-08 21:48 | 日々の生活