『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

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当時、カセットテープで聴いていた佐野元春。
それこそテープが伸びるほど一番良く聴いたのは、
この大好きな「Christmas time in blue」の入った
アルバム『カフェ・ボヘミア』だったんじゃないかな・・・

あれから四半世紀(?!)たって、初めて彼のライブに行くことができました♪

佐野元春&ザ・コヨーテバンド
【佐野元春30周年アニバーサリーツアー・Part2】
全国クラブ・サーキット・ツアー『ソウル・ボーイへの伝言』
   @岡山CRAZYMAMA KINGDOM





 
もう、もう、大興奮の、大盛り上がりの、熱い暑いライブでしたよ~♪  
そして当時の少年たち=今の(間違いなく)40代の男性が、客の80%は占めていたんじゃ
ないかってくらい、男性率の高いライブでした!
「一緒に歌いたい曲があるんだ」って言った途端、男声大合唱でしたもん(笑)
あの通称ママキンにスタンディングだと軽く600人入っちゃうのね~、びっくり。
しかし、ちょっと動いただけで周りの人にぶつかってしまうくらいぎゅうぎゅうの
オールスタンディングのライブハウスってのは、最近体験してなかったけど、
独特の盛り上がり方がすごかったです!
待ち時間含めると2時間半くらいの立ちっぱなしで、背がちっちゃいのでつま先立ちで、
跳びはねながら腕を振り上げて、終わったらもうぐったり、
カラオケ行った後みたいにノドもガラガラだし(苦笑)
それでも、ホントに楽しかった!!元春、サイコー!

♪ セットリスト ♪

M- 1 星の下 路の上
M- 2 荒地の何処かで
M- 3 君が気高い孤独なら
M- 4 Us
M- 5 夜空の果てまで
M- 6 世界は誰の為に
M- 7 ジュジュ
M- 8 月と専制君主
M- 9 レインガール
M-10 ぼくは大人になった
M-11 約束の橋
M-12 ヤングブラッズ
M-13 サムディ

EC-1 ヤァ!ソウルボーイ
EC-2 ヤング・フォーエバー

EC-3 クリスマス・タイム・イン・ブルー -聖なる夜に口笛吹いてー
EC-4 ダウンタウンボーイ

EC-5 アンジェリーナ


見ておわかりとは思いますが、『約束の橋』以降はみんなで歌う歌う!
最後の『アンジェリーナ』の前なんて、
「この曲やっちゃったら、ヤバいかもよ?大丈夫?」なんて言われながら(笑)

  ♪ 今夜も愛をさがして 


で、会場がゆれるくらいみんな一体になって、ヴォルテージは最高潮に!




そんなお馴染みの曲が聴けたらいいなと思って行ったライブだったけど
今でも曲に込めるソウルは変わってないなぁって思いました。
アルバム「COYOTE」からの『君が気高い孤独なら』や、『Us』、『世界は誰の為に』なんて
ググッと来るわ来るわ・・・
髪型は変わらなくても、歌い方も全然変わらなくても、確かに見かけの歳は取ったけど
でもやっぱりめっちゃカッコ良かったな~♪
伝説の人なんかじゃない、54歳になってもなお走り続けている姿は本当に素敵でした。

岡山でのライブは何と14年ぶりだったそう。
その間に、
「女の子たちは少しだけお化粧がうまくなり、男の子たちは少しだけ肩幅が広くなった。」
そう、それだけなんだよね。そりゃ、“ちょっと”じゃないかも知れないけど(笑)
岡山にもライブによく来ていた頃も必ずやっていたという『サムディ』を歌いながら
すっかり心はあの頃に戻っていました。

「14年ぶりなのに暖かく迎えてもらって、とても良いヴァイブレーションをもらいました。
 ありがとう。また来ます。」
この言葉を信じて待ってます。
次も絶対行くよ! 元春、最高!

Tonight's gonna be alright
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by ungalmatsu | 2010-11-20 23:59 | Liveあれこれ | Comments(0)
鴻上尚史監督の映画、
『恋愛戯曲~私と恋におちてください。』を観に行ってきました~♪
おもしろかった~~~!!!

公式サイトは → こちら

元は2001年に上演された舞台の映画化になります。
KOKAMI@network 第3回公演、今は無き近鉄劇場で私も観ました。
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もちろん、戯曲集も持っております、はい。

この時の主演が、永作博美と筒井道隆。
今回の映画が、深田恭子と椎名桔平。
違和感、なかったな・・・



締切が5日後に迫っているのにシナリオが一行も
書けなくなってしまった売れっ子脚本家の
谷山真由美。
「脚本を書かせるためには何でもしろ」と
突然担当にされて送り込まれた冴えない
TVプロデューサー、向井正也。
超ワガママな谷山が、向井に出した注文が


「私は恋をしていないと書けないの。私と恋に落ちて。」

やっとのことで、書き始めたシナリオが、
“生活に疲れた主婦が書くシナリオに登場する、ゴージャスな売れっ子シナリオライター”
という、劇中劇中劇という3重構造になっていて、
(主婦もゴージャスライターも深田恭子、それぞれに絡むプロデューサーも椎名桔平)
たった5人の舞台だとその転換に限度があるけれど、映画だとその辺やりたい放題
(ってわけにもいかないんだろうけど、予算の関係上(苦笑))って感じで
舞台とは違う広がり方が、とってもおもしろかったです。

鴻上ファンにはお馴染みの名セリフ(注:1)や、忘れたおもちゃの法則(注:2)も
ちりばめられていましたよ。
この映画で初めて鴻上作品に触れた人が、「おっ?」と思ってくれたらうれしいなぁ。

果たしてシナリオは完成するのか?!2人の強制恋愛の行方は?!
最後までワガママなんだけど、最後まで冴えないんだけど、少しずつ変わっていく感情の描き方、
うまい・・・さすが“恋愛王”!
いつものようにほろっとさせられる場面もしっかり入ったラブコメディでした。
好きな人が笑顔でいてくれたらそれだけでも幸せなことですが
好きな人の笑顔を一番近くで見られるってのは、もっともっともっともっと幸せなこと。
しかし、単純なようでいて、一筋縄ではいかず
難しく構えるとかえってうまくいかない・・・恋愛のメカニズムって不思議なもんですね。

笑いのツボはめっちゃたくさんあったけれど、私が一番ハマったのは、向井の

「・・・ガンダム・・・・揉んだことあんの・・・・?」

でした。椎名桔平のキャラ、良いわ(笑)


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by ungalmatsu | 2010-11-19 22:30 | お気に入り | Comments(5)
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村上春樹 インタビュー集
    1997‐2009
  『夢を見るために
 毎朝僕は目覚めるのです』


単行本ですが、ソフトカバーなので
そんなに重くはありません(^^;

んが!539ページはかなり読みごたえがありました。


でも13年間でこれだけ、ってのは、
現代小説家のインタビューとしては
ものすごく少ないのでしょうね。
海外メディアの質問は意外な点をついているところもあり
それに対する村上さんの答も、大変興味深かったです。
あ、答というのは「回答」であって、「解答」ではありません。



文章が読みやすくて、会話のテンポがよく、ストーリーがしっかりしているから素直に読める。
読み終わった後に「あぁ、おもしろかった」と思う。
でも読み終えて本を閉じた時に、何かがひっかかる。
それで「でも、あれはどういうことだったんだろう」と考え出す。
もう一回読み返す。



これって、私が村上作品に対して共通してやっていることなんだけど
そういうふうに書いてるんだそうですよ!
(そして、そういう読者はありがたい存在なんですと。)
そして、1回目よりは2回目、2回目よりは3回目、とその「何か」は少しずつわかっていくけれど、
何回読み返したところで、わからないところ、説明のつかないところは残るんだそうです。

私は、いわゆる「村上本」を読んだことはありませんが
村上さん自身が「フィクションを理解するためマニュアル(=解説本)に頼るのは歓迎できない」
と言われていることに、ちょっとホッとしました。
可能性は幾通りもあって良いのだと・・・

5年前(って、つい最近ですよね(笑))のインタビューで
最近の人々はすっかり本を読まなくなったと言われるけれど、そんな風には思わない、と
村上さんは言われていました。
どんなに強力な競争相手がまわりに存在しているとしても、
本を読む人は本を読むんです。
パーセンテージは減ったかもしれないけれど、それでも進んで本を手に取る層は
確実に存在します。


最近、めっきり本を読むスピードが落ちたと実感する今日この頃ではありますが
これからもボチボチでよいから本を読んでいきたい、と改めて思いました。
今も生涯3回目の「カラマーゾフの兄弟」(新訳は初)と格闘中なんですけどね~
村上さんだって今までに4回しか読んでないっていうじゃないですか・・・
さて、あと何ヵ月かかることやら?!

この本、長いインタビューはともかく、“あとがき”だけでも読んでみると良いですよ(^^)
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by ungalmatsu | 2010-11-07 21:21 | 本を読む | Comments(0)

クリスマスが過ぎても

emoticon-0159-music.gif 好きだなんて 言えない つぎの言葉 見つからないから emoticon-0159-music.gif



うわ~懐かしい~~~~emoticon-0140-rofl.gif
幻(?)のユニットPLUS ONEの隠れた(てない?)名曲emoticon-0136-giggle.gif

という話ではなく・・・






クリスマスのお約束(笑)は、DEPAPEPEゲストの初日のチケットが確保できた模様(^^)



そしてそのクリスマスが過ぎても!

押尾コータロー
 ニューアルバム
   『Hand to Hand』
2011.1.12 
    リリース!!!


ツアーは2月半ばごろからかしら???
楽しみ、と同時に気を揉む時期の到来ですemoticon-0105-wink.gif


emoticon-0159-music.gif また会えると 言って 会いたいと言って emoticon-0159-music.gif

おぉ~、見事に歌詞にもシンクロしているではないですか~emoticon-0152-heart.gif
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by ungalmatsu | 2010-11-03 00:24 | 押尾コータロー | Comments(4)

砂の美術館

今回の旅行で立ち寄ったのは、
豊岡のコウノトリの郷公園、新しくなった余部鉄橋、
神鍋の植村直己冒険館、鳥取砂丘の砂の美術館
行き当たりばったりで選んだ割には
どこも見ごたえ十分で、我ながらなかなか良い選択だったと思います(^^)v

中でもおススメは、鳥取砂丘にある「砂の美術館」!
これは、一見の価値ありありです。
今は第4期展示「砂で世界旅行・アフリカ」展を2011年1月10日まで開催中。
今までのも行っておけば良かった・・・
20時まで開館していて、夕方からはライトアップもされるそうなので
それもぜひ見てみたいものです。

砂と水だけで作ったとは思えない砂像の数々。
そのスケールの大きさと、繊細な表現力と、そこに介在する儚さが写真で伝わるでしょうか・・・

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by ungalmatsu | 2010-11-02 23:56 | 日々の生活 | Comments(0)

露天風呂付き!

春と秋、恒例の母娘(GWは母と2人、秋は姉も含めて3人)旅行。
今回は車で湯村温泉に行って参りました。
お宿は「朝野家」さん。ごく普通のプランで申し込んでいたのですが
到着してみたら、露天風呂付きのお部屋にグレードアップされてました~!
部屋に露天風呂があるなんて初めて!!
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by ungalmatsu | 2010-11-02 23:56 | 日々の生活 | Comments(0)