『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

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【10月17日 23:09 追記&訂正して再アップしました】

コータローさん、おかえり~003.gif

            ↓ k-hamちゃん、写メ、ありがとね!
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行って参りました♪
押尾コータローコンサートツアー2009“Eternal Chain”
               @倉敷市芸文館


やっぱり地元でのライブって特別な気持ちになります。
岡山でのライブは、去年のクリスマスイベント以来10ヶ月ぶり!
単独コンサートとしては、Nature Spirit Tourの倉敷公演以来、1年半ぶり!

今日もめっちゃ楽しいライブでした041.gif
コータローさん、ありがとう053.gif053.gif053.gif

コータローさんのギターを生で聴けることは、他の何物にも代え難い幸せ♪
その幸せをコタ友さんたちと分かち合えることも、他では味わえない幸せ♪
正に 絆でつながった楽園♪
なんでコータローさんのギターは、人をこんなに幸せな気分にしてくれるんだろう♪
何度でも叫びまっせ~
 「押尾コータロー、最高!やっぱりライブが一番!」

「ときど記」も更新~♪  → こちら

注:続きには、セットリスト等のネタバレがあります!
   

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by ungalmatsu | 2009-10-17 02:58 | 押尾コータロー♪Live

ぢょおぢ君!

き、君は・・・

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女装してたけど実は183cmの長身で大顔(どこかで聞いた数字だ)のジョージ君?!
いやぁ、中学生だった私には衝撃的でした。    カマカマカマカマカマカミ~リ~オ~ン♪







それに今は亡きフレディに黒いマイケル!  (今はいずこ?)でびハワード
24年の時を経て、また会えるなんて(≧▽≦)
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「8ビートギャグ」を覚えていますか?
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by ungalmatsu | 2009-10-12 00:52 | 音楽あれこれ
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さわやかな秋晴れの今日、
第3回 芦田湖アートクラフトまつりに行ってきました(^^)
( ↑ サイトから去年の様子が見れます。) 

芦田湖オートキャンプ場で開かれるこのおまつりは
40以上の作家さんやショップがタープを張って
思い思いに作品を並べたり、工房を広げたりしているのを
自由に楽しめるというもの。

芝生の広場ではいろんなライブもやっていて、
その音を聴きながら、会場内をぶらぶらし、
気になるテントで立ち止まって、
気に入ったものを手に取って眺めて・・・


ライブでは“チーム四四六舞台”という津軽三味線の3人組がステキでしたよ~♪
あとは芝生に座って、Rちゃんが淹れてきてくれたコーヒーを飲みながら
ブランジェ・シフォンさんのパンを食べたり、森の家さんの手打ちそばを食べたり
本当に気持ちのいい1日でした!

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本日の戦利品(^^)v

「染色工房ゆば」さんのポストカード。
一枚ずつ手作り。


お友達んちでは
掘り出し物の吹きガラスの一輪ざし。
かなり破格値で(^^;



そして、一番滞在時間の長かった
「ノッティンアンティークス」さんのアンティークのボトルとアンティークの鍵。
なぜか、アンティークの鍵にものすごい惹かれてしまったのです。
帰って皮ひも付けたら、さらにいい感じになりました。
そういえば、100年以上前のものしか“アンティーク”って言わないんですって!
50~100年前のものは、“ブロカント”って言うんだそうです。
このボトルも鍵も、そんな高いものじゃないけれど、
欲しいのがいっぱいある中で、悩んでやっと選んだものなので、大事にしたいと思います(^^)

いろんなアートに触れると、自分でも何か作りたくなってくるなぁ・・・
天高く、目も耳も腹も肥ゆる秋(笑)
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by ungalmatsu | 2009-10-11 21:36 | 日々の生活

ALWAYS 続・三丁目の夕日

少し前の話になりますが、映画『ALWAYS ・三丁目の夕日』を観ました。
『三丁目の夕日』はまだ観ていないというのに(笑)
ま、それもアリでしょう(^^;

お馴染みの映画テーマ曲は、映画の中で聴くとさらによかったし、
このエンディングテーマが、またすばらしく映画にあっててよかったです♪
 



見終わった後、何かがしたくなる映画っていいですね。
そういえばこの映画も、ずっと忘れていた事を思い出すきっかけのひとつでした。
不思議なもんです。つながってます。

「花の名」
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by ungalmatsu | 2009-10-05 00:00 | お気に入り
「空気を読む」ということばが、日本社会でしか通用しないって知ってました?
ニッポン人であっても、「その“空気”って何だ?」ってギモンに思ったことありません??

唐突ですが、
「物事の本質を知る」というのは、とても大切な事です。
不安や怒りや嫉妬というマイナスの感情は
本質を知る事で、無くなりはしないまでもずいぶん軽くなります。
知る=理解する、ではありません。
知ったことを、理解はできないけれど、そのまま受けとめるだけでも良いと思います。
そういう意味で、すべてを説明せずとも理解してくれる友人というのは、ものすごく貴重です。
知っている事を、敢えて口に出さず(出してももちろん構わないが)、
そのまま受けとめてくれる友人がいたら、そういう存在を持たない人生とは比べものにならないくらい
楽なはず・・・大人の友情ってやつですね。


ちょっと話がそれました。
閑話休題。 (← これも鴻上手法)

「空気を読める」(と思っている)日本人なら、
読んでみるとちょっと視野が広がって楽になる本を2冊紹介します。

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「空気」とは「世間」が流動化したものである。
← なぬ?それはどういうことかキチンと説明しろっ、
              と思った方は、こちら。
      「空気」と「世間」  鴻上尚史

 帯の言葉は
  
会社、学校、家族、ネット、電車内―どこでも「うんざり」してしまう人へ。「空気」を読まずに息苦しい日本を生き抜く方法。

何と講談社現代新書です。
新書なんで、さすがの(笑)鴻上さんも文章がかたいです。
読み応えはありますが、本を読むことが得意でない人にはおススメできません。
が、書店ですぐ見つけられるのはこちらでしょうね。なんせ講談社現代新書ですから(^^;   


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もひとつ。
「気配りのファシズム」なんかぶっとばせ!

なーんて、ちょっと過激な帯の言葉に惹かれた方は、こちら。→
どうしてニッポンはこんなに便利で息苦しいのか  鴻上尚史


週刊SPA!に連載中のエッセイ「ドン・キホーテのピアス」
第13弾です。
週刊誌のエッセイくらいなら読めるわって方はぜひぜひ。
何をちゃんとして、何をちゃんとしなくていいのか、とか
幸せとは何か、とか、落下に対してどう対処するか、とか
特にどうしてもがんばっちゃうジャパニーズビジネスマンに読んで欲しい・・・・
って、そういう週刊誌でしたね、SPA!って(笑)
ロンドン公演で見えたイギリスの話なんて、さらっと書いちゃってるけどすごい内容ですよ。
ただ、この本はそのへんの書店では見つからないかもしれないので
密林あたりでポチッとするか、鴻上さんのサイン入り版を勇気を出して私に借りに来るか(^^;


空気の正体がわかれば、「空気を読む」ことだけに上手になって疲れきってしまうことは
きっとなくなるでしょう。

最後に本文から。
精神的に健康でいるためには、つまりは身体的に健康でいるためには、「空気を読んで」みんなの気持ちがわかった上で、あえて空気を無視して自分を通すことも必要なのですよ。

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by ungalmatsu | 2009-10-04 16:46 | 本を読む

星の王子さま

一度くらいは読んだ事のある人が多いのではないかと思います。

サン=テグジュペリ 『星の王子さま』 (Le Petit Prince)

この本は、私にとってはもうバイブルと言ってもいいくらい特別なもの。
最初に読んだ時 (十分大人になってからだったけれども) からずっと
枕元の手の届くところに置いてあります。
なぜなら、どこでもいい、開いたページから読んでいくと
その時自分が必要としているヒントが見つかるから・・・
それは、言葉そのもののこともあれば、言葉の奥にあるもののこともあれば
なぞなぞの答えを探さなくてはならないこともあります。
そんな読み方をしているので、最初から最後まで通して読んだ回数は
実はそんなに多くないかもしれません。
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「おもしろいよ」と薦めてくれたマンガを読んでいたら
『星の王子さま』の一節が出てきたので
(きっかけなんて、だいたいそんなもんです(笑))
この機会に、今まで持っていた内藤濯さんの訳ではなく
河野万里子さんの訳本を新たに購入し
最初から通して読んでみました。

ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。
いちばんたいせつなことは目に見えない。


これが砂漠や星が美しい理由。
そして『星の王子さま』が世界でこんなに愛される理由。


長い間、忘れていた事を思い出しました。
ずっとやりたくて、10年ほど前にやりかけて、他の事が忙しくてそのままになっていたこと。
その筋のセンスはどうやらなさそうだけど
ここで「こんなことやってます」って大っぴらに言える日が来るとは思えないけど
今以上にブログ更新も滞ってしまいそうだけど(苦笑)
また始めてみようかな・・・
その前に、いっぱい出ている、この他の訳本も読んでみたくなっちゃったんですけどね(^^)
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by ungalmatsu | 2009-10-04 00:25 | 本を読む