『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

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押尾っ地めぐり

土曜日、芝居の前にRANさんにお付き合いいただきました~emoticon-0102-bigsmile.gif

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今回は、念願の
一蘭emoticon-0136-giggle.gif
ただし、“道頓堀店”。

場所のリサーチは
RANさんにお任せm(_ _)m
無理矢理誘っといてこの態度(笑)

ドンキの隣の隣でした。
そういえば、観覧車が
動いてなかった・・・

土曜日の昼ってことで
覚悟して行ったけど、
思ったほど待たずに入れました。


システムとしては、
1、自動販売機で食券を買う  (基本のラーメン790円)
2、席にあるオーダーシートに〇をして味を選ぶ
  (ちなみに席はすべて横並びで、1人ずつ仕切りあり)
3、「オーダーシート書けましたよ~」ボタンを押す
4、オーダーシートが回収され、しばらくするとラーメンがくる
5、替え玉はプレートを指定の場所に置くと、チャルメラが鳴って替え玉がくる
6、食べ終えたらさっさと帰る

結果として、客は一言も発することなくラーメンが食べられます(笑)

一応、連れは隣同士にしてくれるので、しゃべることは可能だし
しゃべって怒られる、な~んてことはありません(^^;

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このシステムの良し悪しは別にして
ラーメンは細麺でおいしかったですemoticon-0137-clapping.gif
ただし、秘伝のタレはかなり辛い!
店の中が暗くて、ラーメンは
ちゃんと写せなかったので
お店のHPを見てください。
   → 一蘭

今回はすべて基本にしてみたけど
次回は「押尾ヴァージョン」にチャレンジ??
(麺→超かた、スープ→こってり、
  秘伝のタレ→2倍、ネギ→白ネギ)


この後、中崎町でカフェやショップを巡りながら
のんびりしていたら、5時半を過ぎていて
(芝居の開演は6時(^^;)
途中までRANさん案内してもらい
別れたところで、私の脳内ナビが
やっと現在地をキャッチ・・・・・・・・・・・・

「こっりゃヤバいっ」っとサンケイホールブリーゼまで
猛ダッシュするハメに陥りました!
汗だくで席に座ったのが開演2分前!セーフ!!


【教訓】急いでいる時には、ネコに話しかけるな(苦笑)
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by ungalmatsu | 2009-06-30 20:23 | 押尾コータロー | Comments(6)

シュプレヒコール!!!

シュプレヒコール!!!

行って参りました~!
KOKAMI@network vol.10
僕たちの好きだった革命@サンケイホールブリーゼ

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シュプレヒコール!!!

企画・原作・脚本・演出の鴻上尚史さんは、やっぱりすご~い!好き~!


シュプレヒコール!!!

主演の中村雅俊さんはじめ、片瀬那奈さん、塩谷瞬さん、ラッパー役のGAKU-MCさん、
そしてそして大高洋夫さん、他全19名の出演者、すばらしかった!



詳しくは、オフィシャルサイトを見ていただくとして(→ こちら

2009年、母校の拓明高校に国語教師として赴任してきた日比野(塩谷瞬)、
1969年、学生運動が激しさを増す中、機動隊の催涙弾を受けて意識を失った山崎(中村雅俊)、
そして1999年、30年の長い眠りから覚めた山崎が、失った30年を取り戻したいと
高2の日比野たちのクラスに復学してくる。
そこには、かつて共に全共闘運動に参加していた文香の娘の未来(片瀬那奈)がいて
リーダーだった兵藤(大高洋夫)は教頭になっていた。
いかにも現代(1999年)の高校生らしく、学校がダメと言えばすぐにあきらめてしまうクラスメートを見て
山崎は自分達の文化祭を取り戻すべく立ち上がる・・・

めまぐるい舞台転換が、暗転ではなく白いカーテンを左右に引く間に行われたり
多い人では1人5役という舞台ならではの苦労を観客にぶっちゃけたり
シーンの途中で、「はい!今から15分間の休憩に入りま~す」と現実に戻されたかと思えば
第2部の始まりは、ぞろぞろと俳優さんたちがステージに戻ってきて「じゃ、始めます。」
(まるで稽古のよう)
それが、次の瞬間、役に戻っているという、その一瞬を観客に見せたり。
う~~~~~~ん、このやり方はすごい!すごかった!さすが鴻上さん。

テーマはドラマティックだけれど、ちゃんとコメディの要素もちりばめられていて
30年間眠っていた山崎と、クラスメートの会話なんて
   「ムカつくんだよ!」
   「・・・・・胃でも悪いのか?」
   「超ムカつくんだよ!」
   「・・・・・腸なのか?」
そしてこれが2度目に繰り返された時には、山崎がポケットから薬を取り出し・・・・
もちろん、それは「大正漢方胃腸薬」だったり(笑)

文化祭に「加藤鷹」を呼びたいと言い続ける高3の男子に対して、
学校側は「ガダルカナルタカ」なら呼んでやると言うのだけど
「ガダルカナルタカじゃダメなんだよ~、全然違うんだよ~」
・・・・・あの・・・・全然わからなかったのですが・・・・帰って調べたら加藤鷹さんて・・・・
有名なAV男優さんなのですね(笑) なるほど(^^; 
チョコボール向井さんの名前はわかったんだけど(苦笑)
(この加藤鷹さんご本人が、東京公演で、実際にトークショーに出演されてたりなんかして)

“タイトキック”というラッパー役のGAKU-MCさんが実際にステージで歌ったり
中村さんもギター片手に弾き語ったり、音楽の力、というか可能性を感じる舞台でもあったなぁ。
世界を変えることはできなくても、「お前のやってることは無駄なんだ!」と言われても
たとえ見かけは元の生活に戻ってしまったとしても、心には何かが残っている。
そうやって誰かの生きざまに影響を与える出来事というのは、決して無駄なんかではない。

1999年という時代では、1969年とは違って山崎に賛同して革命を起こそうとする高校生達は
結局のところ5人。
そこに、学生運動を経験した親たちの痛み、同時にその時代を生きてきた誇りのようなものも
掘り起こされていく。
結局、山崎は30年後にまた、学校側が要請した機動隊の突入により命を落としてしまい
すべては山崎のせいにされて、高校生達は、何もなかったかのように以前の生活に戻っていく。
それでも、その心にはその時の風景が残っているはず・・・
そちゃんと戦って、ちゃんと生きよう。
大切なのは世界を変えることではなくて、自分が自分であり続けることなのだから。
いつものことながら、笑ったり泣いたり忙しい鴻上さんの舞台は
見終わった後の、言葉では説明できない爽快感(のようなもの)がたまらない(^^)

終演後のカーテンコールは何と4回!

1回目。
中村さんによる「シュプレヒコール!!! 本日はありがとうございました。」

2回目。
塩谷さんによる「シュプレヒコール!!! 大阪は第2の故郷です!」
芝居でスタンディングオベーションなんて初めてだった。

3回目。
「シュプレヒコール!! しばらくこの余韻にひたらせてください。」と感無量だった中村さん。

が、4回目。
「シュプレヒコール!!! 
  みなさん、いい加減帰ってください!!!!!」
  (爆笑)

そしてステージから出演者全員が「帰れ!帰れ!」コール   (大爆笑)


そんな風に客席から追い出されたら、ロビーの隅っこのほうに鴻上さんがニコニコしながら
立っていて、「あ、いるいる」と確認。毎度のことだけど、話しかけられなくてもこれで満足な私。
まるっこい字で書かれた“ごあいさつ”を読む幸せも久しぶりに味わえました。
(続きに全文を載せておくので、興味のある方は読んでみてね。)
鴻上さんの会話をちら聞きしたところ、今回の舞台はDVD化されないとのこと。
今日の日を、いつか色褪せてしまう記憶の中で大切にしておくか
いつまでも色鮮やかな記録として、2年前の初演時のDVDを買うかは悩むところだ・・・


シュプレヒコール!!! うぅぅ・・・・もちろん痛い言葉もありました! 

「だって、裏切ったんだよ?!」(未来)
「裏切ったんじゃない。自分に負けただけだ。
 何度負けたっていいんだ。最後に一度勝てば。」(山崎)

「俺達は正しく戦って、正しく負けないとダメなんだ。そしたらきっと勝つ。」(山崎)




シュプレヒコール!!! 
1969年に生まれた私が、この舞台に出会えた2009年は
私にとって革命的な年となることでしょう・・・

ごあいさつ
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by ungalmatsu | 2009-06-28 10:30 | Liveあれこれ | Comments(0)
注:ネタバレあります。

行って参りました~♪
森山直太朗コンサートツアー2009
『どこまで細部になれるだろう』@玉島文化センター


いや~良かった。良かった。ホントに良かった。
これで“3たろう”制覇となる、初・直太朗。良かったよ~。


『BACK TO THE FUTURE』のテーマソングに乗ったナレーションで始まったオープニング。
金髪の外人「スーパー直太朗」とのコント仕立てのステージも楽しかった~(^^)
1人でしゃべっててもおかしいんだけど・・・
「オープニングの時、自然に手拍子が始まって、何となくフェードアウトしちゃってたけど
あれ、何だったんですか? 何でもないか・・・あはは」 みたいな(笑)
弾き語りのコーナーでは、屋根の上で弾き語りをするのが夢だったとかで
(ここでも「そう言うと人は笑うんです・・・あはは」って。)
ステージに(チープな)屋根のセットが登場。
しかも、屋根には腰掛けた腰から下の部分がくっついていて、
直太朗が屋根の向こうのイスに座ると、屋根に座っているように見えるという仕掛け(笑)
小道具としてテレビのアンテナと、猫。後ろには三日月・・・

でもこのコーナーで歌った『声』、良かったなぁ。
いや、既に『君は五番目の季節』でヤバくて、『生きとし生けるものへ』で涙。
『花』はやってくれると思わなかったので、もうそこでボロボロ(^^; これは沁みた・・・
『Q.O.L』では、自分の人生の質は他の誰にも決めさせないわとQOLタオルを振り回し
『今が人生』大合唱。
『生きてることが辛いなら』わかっちゃいたけど、生で聴くとさらにすごい説得力だった・・・
そう、生きていれば光も影もあるんだから、楽しい時には人生を謳歌し
辛い時には泣いたっていい。それが人生。今が人生。いつかくたばるその日まで。



♪セットリスト♪

故郷
君は五番目の季節
生きとし生ける物へ
明けない夜がないってことを明けない夜に考えていた

夏の終わり

~屋根の上で弾き語りコーナー~
ブラックバード

君とパスタの日々

高校3年生
愛し君へ

太陽
風曜日
Q.O.L
今が人生
生きてることが辛いなら

【EC】
グングルパーニャ(新曲)
さくら



この人の歌をかみしめると、「生きてやる」って思えてくる。
生で聴くとなおさら、「次に会える日まで、何としても生き延びてやる」って気になるよ。

森山直太朗、良かった~♪ 
しつこいようだけど、本当に良かった。


もっと詳しいkenmamaさんのライブレポは → こちら  (ありがとう♪)
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by ungalmatsu | 2009-06-20 01:14 | Liveあれこれ | Comments(5)

1Q84

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本屋に行ってみたら、
本当に入荷待ち状態なんですね。
村上春樹『1Q84』。
まるで、『ノルウェイの森』の時のようです。

読みました。

重い単行本をいつも持ち歩いて
ヒマさえあれば・・・・
で、やっと2度目読了。

読み始めたとたんに「今までと違う」と感じ
読んでいくうちに「やっぱり村上さんだ」と感じた
新しい村上ワールドでした。

続きを読む
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by ungalmatsu | 2009-06-19 01:02 | 本を読む | Comments(0)

あとは待つのみ

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先着順ではないので、
気合入れてもしょうがないんだがなぁ・・・

と思いつつ、やはりKOTAPA先行予約開始日に申し込みました(^^)


やっと飲んだこのハーブティ
意外とおいしかったりして?!


あとは
オフ会の計画でも立てつつ
RELAXして待つのみです。


さて、ちょうど3ヵ月後の今日。
大阪で何かが起こりそう・・・

しょっぱなからメンツが濃すぎやっちゅうねん(笑) 楽しみだす♪
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by ungalmatsu | 2009-06-15 19:44 | 押尾コータロー | Comments(8)

究極の3択

ツアー日程が発表されて以来ずっと、穴があくほどスケジュールを見ているけれど
いくら眺めたって平日の多いスケジュールが変わるわけはなくemoticon-0141-whew.gif

とりあえずツアーオープニングの大阪は、平日だけど何とか半休をもぎとるとして参戦決定。
倉敷はもちろん参戦。ツアーファイナルの沖縄は見ないふりをして(危険危険・・・(苦笑))
その前のツアーセミファイナルとでも言うべき東京最終日が
コタ友さん集合率が一番高そうなので参戦決定。(今度は無謀な日帰りはしません。)
これで、9、10、11月に1本ずつ、しかも頭と真ん中とお尻を押さえられて言う事ないんだけど
欲を言えばもう1本くらい行きたいemoticon-0144-nod.gif


で、行けそうな日があるにはあるemoticon-0128-hi.gif

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同じ日に行きたいライブが他に2本emoticon-0104-surprised.gif!!!


さぁ、あなたならどうするemoticon-0153-brokenheart.gif?!




① 押尾コータロー @福岡国際会議場メインホール
      一蘭のラーメン(←そこか?!)



② SALT&SUGAR 「“13年ぶりて、あなた!!」ツアー @京都会館第二ホール
      なんてったって13年ぶりですもの。次が13年後だったらどうしよう?



③ 古武道 ~尺八・チェロ・ピアノコンサート~ 『時ノ翼』 @早島町ゆるびの舎
      もちろん、岡山初登場!まさか、まさかの岡山公演!!



どうすりゃいいの~~~~~(叫)
こうなったらあなたの1票で私の心を決めてもらうしかないかも知れない(笑)
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by ungalmatsu | 2009-06-07 21:33 | 押尾コータロー | Comments(8)

輝け☆ナニワの星

先日、押入れの奥から’83年の『輝け 甲子園の星』を発掘いたしました。
’83といえば、1年生コンビ(桑田・清原)の活躍でPL学園が優勝した夏・・・
意外と物持ちの良いO型です(笑)  ちなみに、2人とも「好物はギョーザ」でした。


そんなことはともかく、本日(昨日の押し弾き?←聴いてない(^^;)、
唐突に発表されましたね~♪

押尾コータロー
1年8ヶ月ぶりのオリジナルアルバム
「Eternal Chain」 2009.8.5 Release!

9月から全国30公演級のライブツアーも決定!


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やった~!これで夏フェスに参加できなくてもガマンできる!!
どこかでコタ友さんたちが
大集合できる日程でありますように・・・
狙うは関東、そして、九州・沖縄もアリ?!
KOTAPAはツアー終了後で、12月か?!


「コー熱」蔓延中の今、ツアー日程が発表になるのは
とっても危険な香りがするんですけど(苦笑)

もう妄想は止まりませ~んemoticon-0136-giggle.gif


【6月3日追記】
みなさ~ん、6月1日の『ときど記』見ました??
あの「TEN TEN CAFE」にコータローさんがemoticon-0140-rofl.gifemoticon-0140-rofl.gifemoticon-0140-rofl.gif
2年前の吉野山遠征を思い出しますね~♪
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by ungalmatsu | 2009-06-02 23:11 | 押尾コータロー | Comments(10)