『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

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我々の世代の「1984」といえば、これでしょう!


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中学時代、洋楽への入り口はBILLY JOELだったのに、
踏み出した第1歩がなぜVAN HALENになったのかは今となっては不明ですが
ま、基本ミーハーってことで037.gif

80年代のLPコレクション、保存状態はかなり良いので、何とかして再び聴きたいものです・・・





そして、あれから25年(!?)の歳月を経て、本日GETした「1984」はこれ!

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そう!村上春樹さん、5年ぶりの書き下ろし長編『1Q84』(ichi-kew-hachi-yon)です038.gif
そうか、前作『アフターダーク』からもう5年も経つんですね・・・・
発売日当日までに、すでに3回増刷、発行数68万部というからびっくり!
まだ読み始めたところだけど、『海辺のカフカ』や『アフターダーク』とはちょっと違った印象でした。
それでも、物語はこれからどうなっていくのか全く見当つきません・・・



好きな作家さんの新刊を手にした時のワクワク感というのは、他の何物にも代え難い幸せ043.gif

んなわけで、またしばらく引きこもります(笑)
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by ungalmatsu | 2009-05-30 21:48 | 本を読む | Comments(0)
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怒涛のライブも、5月はこれで打ち止め!
の予定・・・うっかり京都に行く気にならなければ(笑)

シティボーイズミックスpresents
  「そこで黄金のキッス」 
     @倉敷市芸文館


何年ぶりのシティボーイズだろう?
大阪まで観に行ったのは
「愚者の代弁者、うっかり東へ」だったっけ?
「丈夫な足場」だったっけ?
毎年WOWOWで放映されるのは観てたけど・・・

今年は東京、名古屋、大阪、と なぜか倉敷公演があり、倉敷の今日が楽日。
誰が呼んでくれたか知らないけれど、まさか地元でシティボーイズが観られるなんて
思ってもみませんでした。感謝! 

シティボーイズ=大竹まこと・きたろう・斉木しげる。今回ゲストに中村有志と若手3人。
どこまでが演技で、どこからが素なのかわからないきたろうさんと
全くもって常識の範囲を超えたところにいる斉木さん、
2人とは別のボケ方をする中村さんの中に、大竹さんの絶妙な毒が効いてて
もう、腹の底からゲラゲラ笑わせてもらいました041.gif
やる気があるんだかないんだか?でもこだわりはある・・・ものすごく、ある・・・
この世界観、たまらんな~038.gif 大好き053.gif

えらい昔(若い(笑))の画像を見つけました ↓ ↓


生の舞台を観た時のお楽しみは、最後の舞台挨拶。これもまるでコント(笑)

大竹 「この人(きたろう)、昨日サザエを喉につまらせて死にそうになったんですよ。」
き   「中村有志が背中どんっとたたいてくれてね。出てきました。命の恩人です。」
大竹 「昨日死んでたら、今日のこの公演、なかったんですからね!」
き   「口で息できなくなったら鼻で息すりゃいいと思ったら、できないんですね。」
斉木 「中村有志に、“後ろからどんっとやれ”って言ったの、私です。」
大竹 「だったらあなた!どうして自分でしないんですか?!」


1979年に結成して、今年で30年!
アンケートに「スピード感がない」と書かれて、「ふざけんじゃないよ、もう還暦なんだよ!」と
怒る大竹さんですが、シティボーイズ、まだまだ健在です!
ある日突然共産主義になった会社、オヤジ投げ、夜中に思いついたことノート、
あぁ、おもしろかった・・・斉木さんは「今日はやりたかったこと全部やった」って言ってたけど
覚せい剤中毒の総理大臣ってネタは放送コードOK???
今回の公演パンフレットは、いろんな人の「キッス」にまつわるエッセイ、小説が入って
文庫本サイズ。1800円もしたけど買っちゃいました(^^;
“全部読むと気持ち悪くなるかも知れません”って、買ってからそんなこと言われても?!
ちなみに、リノリウムが金色だったり、ステージの枠が巨大な唇の形だったりはしたけど
コントに「キッス」は全く出てきませんでしたね(笑)  
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by ungalmatsu | 2009-05-20 23:52 | Liveあれこれ | Comments(2)
5月は怒涛のライブ月間! 3発目、行って参りました~♪
 
ゴスペラーズ坂ツアー2009
     “15周年漂流記 春夏”@岡山市民会館


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ケータイでは暗くて写らなかった
ツアートラックと、
思わず(笑)買っちゃったPON Curryキーマ(k-hamさん、おススメ)037.gif

情熱大陸でのゴスペラッツを別にすれば、初の生ゴスペラーズ♪
楽しかった~~~~~041.gif
「ゴスのライブはレポできない」と言われる理由がよぉ~くわかりました!
あのMCは、そりゃ再現できません(^^;
歌でも、それ以外(!)でも5人の個性がそれぞれ光ってて、思いっきり笑わせてくれて
ダンスも楽しくて、それでいて5人の紡ぎだすハーモニーの美しいこと!!!
当たり前なんだけど、CDと全然違~~~~~う!!!!!

困った、また行きたくなったじゃない・・・・・・・・・困った、困った、どうしてくれよう・・・・・・
きっとk-hamさんもteruさんも責任取ってくれないでしょうね(苦笑)


「インフルエンザと
    ニンニクギョウザは似ている!」

「つっ込まないと最後までボケきっちゃうよ~ん」
意味不明のお笑いセンスを持つ酒井さん。う~~~ん、謎だ(笑) 
あのテンションは何なんだ?!

「濃密な、エロい夜に・・・」
北山さん、今までどうだったか知らないけれど、こういうキャラでインプットされましたから(^^;

辞書のエッチな言葉にラインを引いてた男子代表、村上さん。
こんな話題で1人ではしゃいで走り回っちゃうところが、カワイイ!

一番キャラがつかみにくかったのは安岡さん。
でも「ギターと傘のハーフ」にはウケました~(笑)

そして・・・・あまりにも健気でハリウッドから映画化のオファーが来た?・・・・黒沢さん!
あなたの鉄琴を叩く姿に感動した1人です(^^;  うん、あれは胸を打つ光景でした!
すっかり心を奪われてしまったわ(笑)

思いっきり笑った後に聴く歌声はとっても気持ちよかったし
『1,2,3for5』も見よう見まねで踊ったし
みんなで"Longest Time"をハモったのも気持ちよかったし(最近ビリー・ジョエルづいてるなぁ)
それで「僕らの音楽を見つけてくれてありがとう」なんて言われたら
初ゴスの私でもグッときちゃいました♪
『愛は探し出すのさ』『My Gift To You』なんて反則だよね。
10日前に聴いたのとはまた違う、ゴスの『My Gift To You』
改めて歌詞をかみしめながら聴いてました。
健ちゃん、本当にいい歌を作ってくれてありがとう♪ これ、健ちゃんとゴスの共演で聴きたい!
その可能性があるのは・・・・・8月の富良野? 
コータローさんも出るこのイベント、ホントに行けるものなら行きたいよ~!!

3時間にも及ぶライブが、あっという間でした♪
とりあえず次は、15周年漂流記 秋冬に期待します006.gif

More
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by ungalmatsu | 2009-05-20 17:09 | Liveあれこれ | Comments(7)
行って参りました♪
押尾コータロー
アコースティックギターコンサート2009
@太子町あすかホール



約5ヶ月ぶりのコータローさん、いや~~~良かった~~~!


と、言いたいところですが、ちょっとびっくりなハプニングが・・・・・・・・


注:まだ関西ミニツアー初日なので、セットリストのネタバレはありませんが
  話の都合上、1曲のみ表示しています。


つづきを読む
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by ungalmatsu | 2009-05-17 02:39 | 押尾コータロー♪Live | Comments(32)

Rebornと私

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本日BOOK OFFにて、もちろん迷わず『買い』


"Reborn"
  The Trio
     Mokoto Ozone(p)
     James Genus(b)
     Clarence Penn(ds)



2003年発売のスタンダードアルバム。(収録曲は→こちら
唯一のオリジナル曲"Reborn"で始まり、"Reborn"で終わるんだけど
ダメだ~、この曲を聴くと、どうしてもスイッチが入ってしまうらしい(^^;
でもそれは、たった1分15秒の中に小曽根さんの祈りが込められているからなのね。

この年に起きた戦争で傷ついた全ての人々に送られたこのアルバム。
スタンダードの中に、SALTの曲があったり、Djavan(懐かしい!)の曲があったり、
なんと言っても『ドラえもんのうた』があったり!
菊池俊輔1978年の作品だけど、トリオにかかると外国語をしゃべるドラえもんが見えてくる・・・
すでにこれも、新しいスタンダードです♪ 
そして最後は『Reborn(Forever)』。
冒頭のピアノソロとはタッチが違って、とても明るくスウィンギーなトリオの演奏も
また泣けるんだな、これが・・・
「単純に目の前で存在しているなにかをそのまんま受け入れることで
こんなに幸せな気持ちになれる」、小曽根さんの言葉に素直にうなずけるアルバムでした♪  

"True Love & True Peace to our Wonderful World"

おまけ
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by ungalmatsu | 2009-05-13 23:19 | 音楽あれこれ | Comments(0)
行ってきました~♪
木原健太郎 with ベリーメリーオーケストラ
アルバムリリース記念ライブ in 倉敷 “地元岡山!橋爪亮督スペシャル”
   @倉敷クッキージャー


Piano&Vocal 木原健太郎
Trombone   池田雅明
Alto Sax    宮崎隆睦
Tenor Sax  橋爪亮督
Trumpet    田中充
Bass      嶌田憲二
Drums     末藤健二

30人も入ればいっぱいのハコ、
アップライトピアノ、ドラムセットとウッドベース、それにホーンセクション4人のイスと
譜面台を置いたら、メンバーもほとんど身動きできないほどのステージ、
鼻の先50cmでSaxが鳴り、トロンボーンにどつかれそうな(笑)近くで見たステージは・・・・


もう、めっちゃ楽しかった!!!!!!!!!!!!!!!!!


開演1時間ちょっと前に会場に着いたら、ちょうどリハを終えた健ちゃんたちが出てきたので
思わず、「こんにちは」って挨拶してしまいました(^^;
そしたら健ちゃん、「今日ライブやるから見てってね~」って、手を振って車へ・・・
いや、私はそのために来ましたから!
(開演までの1時間ほど、メンバーは倉敷美観地区散策に行ってたらしいです。)


木原健太郎withベリーメリーオーケストラをご存知ない方のために・・・
結成記念ライブの模様です ↓ ↓


ライブは、もう1曲目からエンジン全開でスタート♪
ブラスバンドの迫力にのっけからやられっぱなし!

メンバー紹介では、健ちゃんが出したお題に対して、7人が選んだ曲を
メドレーで演奏するという、おもしろ企画。
今まで「最初に買ったレコード」とか「1980年にヒットした曲」(←聴きたかった!)などがあり
今日のお題は「旅」。
ジェットストリーム(ナレーション付(笑))に始まり、宇宙のファンタジー、寺尾聡の“出航”、
いい日旅立ち、浪漫飛行、涙そうそう、そして極めつけはJOURNEYのSeparate Ways・・・
旅ってそりゃバンド名やんけ~(笑)   7人7色で大変おもしろうございました。

今回のツアーに、なぜ倉敷が入ったかというと、テナーサックス橋爪亮督(りょうすけ)さんの
出身地だから、ってことで、“ご当地コーナー”なるものもありました。
「橋爪亮督 on STAGE!」と健ちゃんからプレッシャーかけられまくりの橋爪さん(^^;
橋爪さんの曲から、まずはバンド全員で “Last Moon Neary Full”
「ここに来る前に、今日の月見た人~」って聞いたら、ほとんど全員が手を上げてた・・・
そう、ライブが始まる前には、まん丸にはちょっとだけ足りない、でもくっきりきれいな月が
空を上り始めていたのでした。
2曲目は健ちゃんと2人。
「こんな曲作るなんて、なんて心のきれいな奴なんだ。」
「普通、ジャズやってる人はこんなタイトルつけないよ。」
な~んて健ちゃんに褒められまくりの曲は、“五月の空にはこんな歌”。
「天気がいいだけで幸せになっちゃう」という橋爪さん・・・・・・
神戸チキンジョージのライブに行ったかおりんもファンになったというくらい
イケメンでした(^^;  もっと若いかと思ったけど1つ下かぁ(笑)

ハコが小さいせいか、メンバーのヴォルテージがどんどん上がっていって
それぞれのソロの熱いこと!熱いこと!
他のメンバーが顔を見合わせて「こいつ、どうしちゃったの??」って顔するくらい!
ライブ後半になるにつれてその回数も増えていき
健ちゃん自らも「なんだかすごいソロになってしまいました」って言ったくらい!
そのあとも「みんなどうしちゃったんだろう」って繰り返し言ってました。

そして、アンコールでやっぱりやってくれました♪
”My Gift To You”
出てきたのが健ちゃんとドラム、ベースだけだったので、
ここは1人でしっとり歌うのかと思いきや・・・

ホーンセクション4人が「ベリーメリーコーラス隊」として登場!
今まで全員、白シャツにジーンズだったのが、この時だけジャケット羽織って出てきて
成りきりゴスペラーズ(^^)
コーラスもがんばってましたよ~。いや~素晴しかった!
10日後にホンモノと比べてみます(笑)

ホンモノと健ちゃんとのコラボは こちら ↓


しっかし、楽しいライブでした!
Jazzとはいってもお堅いところなんて微塵もない、めっちゃ楽しい(Very Merry)ポップなジャズ♪
私もこんなライブは初めてだったなぁ。
「来てくれた人が元気になって、明日からまたがんばろうって気になるライブをしたい」って
言ってたけど、まさにそんな感じ。
これこそ、厚生労働省認可特定保健用ライブでしょ!

終わった後はメンバー全員が出口でお見送り。
アルバムにサインもしてもらって、全員とお話して、握手もしてもらいました(^^)v
健ちゃんは「早くから来てくれてありがとう」って(^^)
「3年前、コータローさんと共演した“ナニワ音楽ショウタイム”行ったんですよ」って言ったら
うれしそうに驚いてました。また来てね~♪
倉敷がどんなに熱かったかは、健ちゃんのブログ  → きはけんのココロは空色
べりメリオフィシャルブログもあったり  → こちら

歌あり、インストあり、懐かしくてあたたかくて、カッコいい!そして何より楽しい!!
木原健太郎withベリーメリーオーケストラ、最高っす。
今後また、このメンバーでのツアーはあり得るのかしら??
チャンスがあれば行っておかなきゃ損ですぜ!!!

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♪セットリスト
1. New Soul Song
2. holiday
3. Moonlight Serenade
4. Nite Sky ~寄り添うふたつの星~
5. 想い
6. メンバー紹介
7. Shiny Mornig
8. Last Moon Neary Full
9. 五月の空にはこんな歌
10. We are in Love
11. 愛を描いて~LET'S KISS THE SUN~
12. 空へ
13. Take a chance!

(EC)
14. My Gift To You
15. 月光価千金
 

8時に始まったライブが、15分の休憩をはさんで終わったのが10時半・・・あっという間・・・
ライブハウスを出たら、ほぼまん丸の月が高いところで笑ってました001.gif
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by ungalmatsu | 2009-05-09 22:58 | Liveあれこれ | Comments(4)

救援物資届きました♪

ハロハロさんからの発送告知を受けてから、えらい長いこと待ちましたが!!

“心の救援物資” 無事到着いたしました。ありがとうございま~す♪

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「神戸のオッチャン」(コラコラ)こと・・・


小曽根真
    『Ballads』


小曽根さんが選んだバラード・ベスト・アルバムです♪
この人のピアノには、すべてをそのまま包み込む深さと強さがある・・・
それはライブで感じた事だけど、このアルバムにもそんな大きな力があるみたい。
子どもの頃、頭を“よしよし”ってしてもらっただけで、安心できたことってあるでしょう?
オトナになるとなかなか“よしよし”してもらえない(笑)ので、
そういう時に聴きたいのが、こういう心を震わせるバラードなのかなぁ。
今回は心の準備なしに“よしよし”されてしまったので、ホロッときちゃって、
そしたらもう止まらなくて、こんなに泣いたの久しぶりだわってくらい泣けました(^^; 

バラードの名曲たち。けれども曲を知ってるとか知らないとかは、関係ない。
「曲名は一つのテーマを皆さんに届けますが、その入り口から中に入って
音楽がつくるもう一つ奥の世界を感じて頂ければ本当に幸せです。」

こういう姿勢は、小曽根さんのピアノの音を通して伝わってくる。
感じるままに身をゆだねることができるのは、やはりインストならではの魅力かも・・・

思いきり泣いたら、いろんなモノが浄化されたみたいで少しすっきりして
いったい何にそんなイライラしてたんだか、忘れてしまいました。
バラードの催眠効果で、このままいい夢が見れますように zzz
泣きながら寝るとブッサイクな顔になってしまうけど、
明日の朝には心も生まれ変わっているでしょう(^^)


私の心をつかんで離さない曲名を見てみたら・・・・・



                                 『My Tomorrow』と『Reborn』でした♪
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by ungalmatsu | 2009-05-05 22:03 | 音楽あれこれ | Comments(4)