『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

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夢は膨らむ♪

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届きましたよ~001.gif
HEARTY XMAS CONCERTのチケットが060.gif

珍しい事に受付順だったらしく
な、なんと、2列目!
しかも、番号だけ見ると端っこかと思ったら
ほぼど真ん中!!

うふ053.gif
初・生coba♪
初・生SALT♪
初・生美里♪
&今年6回目の生コタ♪






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coba×コータローさんの
『Purple Highway』が聴けるかしら~♪

もしかして
『リベルタンゴ』もセッションしてくれたり~♪

も、もしかして
SALT×コータローさんの
シオシオコンビセッションもあったりして~♪

・・・・・夢はどんどん膨らむ043.gif

と、いうわけで
“お塩買うたろう”飴も、晴れていただくことにいたします006.gif
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by ungalmatsu | 2008-10-29 20:25 | 押尾コータロー

人生お一人様一回限り

早いもので、10月も間もなく終わる。
いつになく“人”に会いに出かけた1ヶ月だった。
なかなかスケジュールの合わない友人、「いつでも帰っておいで」と迎えてくれるお家、
コンサートだって“人”、お葬式もある意味そうかも(?)、そして遠くへ行ってしまう人たち。

会いたい人には、会えるときに会っておこう、と、最近特に強く思う。
私に会いたいと思ってくれたなら、なおのこと・・・
ただし、会いたくても会えないときには、
今は「そのとき」ではないのだということを、受け入れる。

会いたい人に会うことで見つけられるのは
例えば、自転車に乗りながら自分の気持ちよいポジションを探していくような
手探りの、ささやかな手ごたえだ。

転勤で遠くへ行ってしまった人が、最後に1冊の本を教えてくれた。
「Your Erroneous Zones」 (ウエイン・W・ダイアー)
30年ほど前にアメリカで大大大ベストセラーになった心理学の本だという。
私には原文を読む力はないので、日本語訳を探しているところ。
(直訳すると「間違いだらけ」ってことだけど、日本語版のタイトルは「自分のための人生」。)
どうやら絶版になっているみたいので、古本屋をめぐってみようかとも思っている。
ネットで探せばすぐ手に入るかも知れないのだけど、私はこういう過程が嫌いではない。

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書を書くのも、また“人”
実際に書展に足を運び、この目で見てきた →

この書に出会わせてくれた人は
迷走しながら旅を続け、
「雑音はどんな状況に置かれていても
 聞こえてきます。でもなんくるないさ~」
と言い残して、新たな地へ旅立って行った。

好きなことを好きなままでやり続けていくのは
難しい。
だけど、今は自分のポジションを
気長に探す作業が楽しくもある。
きれいなペダリングが出来ているかどうか
人にアドバイスしてもらうことはできるとしても
それが気持ちいいかどうかは、自分で感じることしかできないのだから。

人生お一人様一回限り。私もまた、路の途中・・・
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by ungalmatsu | 2008-10-28 22:20 | 日々の生活
父が遺していったものの中には、かなりの数の洋酒コレクションがあった。
もちろん集めるだけでなく、飲むことも好きだった。
「やる」と言い残して逝ったわけではないので、いつか自分で飲むつもりだったのだろう。
ところが、我々3姉妹は誰一人として下戸の母親の血を継がなかったので(苦笑)
(おまけに長姉は阪神淡路大震災で「壊れたらおしまい」という経験をしていた)
遺されたウイスキーやコニャックは“父の供養”として、ウチへ集まるごとに空けられていき
10年たった今では数本を残すのみ・・・
一番の消費者は間違いなく長姉なので、
一足先にいったあちらで父に怒られているかも知れない(笑)

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これらのウイスキーが今の価値でどれくらいなのか
全然知らないけれど・・・

思えば、家でお酒を飲み始めた最初の頃
(二十歳・・・ではなかったな(笑))から
父は時々こういうウイスキーを飲ませてくれた。
(父が毎日飲んでいたのは、ブラックニッカ。)






堂々と飲める年になると(?!)、神戸に住んでいた姉が
時々、ちゃんとしたバーに連れて行ってくれた。
ちゃんとしたバーというのは・・・当時の年で友達同士では行けないような
ホテルのメインバーのような(夜景の見えるスカイラウンジではない)ところ。
どちらもお酒の薀蓄を語るわけでなく、気取って飲むわけでもなく、静かに、
ただ、おいしいお酒とはこういうものだというのを最初に教えようとしてくれていたのだと思う。

みんなでワイワイ飲むお酒の楽しさも、
日本酒やワイン、焼酎、泡盛といった他のお酒(どういうわけだか、ビールは最初から好き)の
おいしさも、自分でどんどん見つけていったけれども、苦い経験もそれなりにしたけれど、
あの最初の頃の経験は、自分の根底に、確かに財産として今でも残っている。
そして、長姉ほどおいしそうに(愛おしそうに?)お酒を飲む人を、私は見たことがない。
それはもう私にとっては、憧れといってもいいくらいだった・・・


というようなことを、この本を読みながら考えていました。
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「もし僕らのことばが
  ウイスキーであったなら」
     村上春樹


スコットランドのアイラ島で
シングル・モルト・ウイスキーを心ゆくまで賞味し
アイルランドのあちこちで
アイリッシュ・ウイスキーを楽しんだ
村上春樹夫妻の2週間ほどの旅行記です。

そういえば、父が晩年気に入っていたグレンリベットやマッカランなどの
シングル・モルト・ウイスキーはすべておいしくいただいてしまったっけ・・・

ウイスキーが好きでなくても、旅行記として
そして、スコットランドやアイルランドの写真集として楽しめる本でもあります。
村上さんの旅行記としては、「遠い太鼓」もおススメです。

うぅむ、どこかおいしいウイスキーを静かに飲ませてくれるいいお店はないだろうか・・・
                              (と、梅酒ロックを片手につぶやいてみる)
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by ungalmatsu | 2008-10-24 00:22 | 本を読む

中孝介@倉敷市芸文館

行って参りました♪
中孝介コンサートツアー2008 ~絆~ @倉敷市芸文館


この曲で終わる、と思っていた『家路』で始まり
この曲で始まる、と思っていた『絆』で終わった、今日のコンサート。
あぁ、やっぱりこの人の歌を聴きながら見上げた先には空があって欲しい、と思いました。
今日は空が見えないので、昨日見た月を思い出しながら心震わされてきました。

自分の感情をどこか抑えこもうとしているときに聴くと本当にヤバいんだけど
今日は最初から素直に心を開いて聴けたような気がします。
抱えきれなくなった大きな荷物を下ろした後だからかな?
それは決して“捨てた”わけではないのだけど・・・


3列目という近さで、初めて歌う中さんの顔をマジマジと見つめられたし、
ぎこちない中さんのMCにこちらも緊張したけど(しかも今日がツアー初日!)
何年ぶりか思い出せないくらい久しぶりのフルバンドで
予想外にスタンディングにもなって盛り上がったりして、楽しいコンサートでした♪
だけどECの最後、バンドのメンバーと共に下手へ下がりかけた中さんがくるりと踵を返して
ピアノの前に1人座り、弾き語りで最後にもう一度『絆』を歌ってくれたのは
ツアー初日のハプニング???  最後にもう一度泣かされました(^^;

“絆” や “縁” を感じる事の多い今日この頃です・・・


いつの日か 言えるだろうか
あの人に 出会えてよかったと

プライドや こだわりや
言い訳や 思い込みや
約束や 過ちや
思い出を 脱ぎ捨てて

ああ きっともっと
僕たちは強くなれる
ああ 守るものを
何ひとつ持たなくても

ああ きっともっと
僕たちは自由なはず
ああ 迷いながら
羽ばたいた鳥のように
いつでも           『この窓の向こう』 作詞:小林夏海

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by ungalmatsu | 2008-10-18 01:35 | Liveあれこれ
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YEAH!
行って参りました♪
Jake Shimabukuro
"Music is Good Medicine” Japan Tour


もう~(笑)まさに音楽は心にも身体にも効く薬♪
・・・・ですが、「Spain熱」再発です!
RANさんは重度の「牛様降臨状態」も併発して
放心状態のまま、
k-hamさんは「12/25のチケット取っとくよ」と
悪魔のささやきを残し、
大阪へと帰って行かれましたが
はるばる岡山まで来ていただいた価値十分!のライブでした♪

ライブハウスのあの狭さと近さ、
もう~もう~~たまらん!




よろしくお願いシマブクロ」ってまた(!)言っちゃったけど(最初に仕込んだのは誰じゃ?)
ベタな岡山ネタで「も~もたろさん♪」って歌っちゃったけど
あの笑顔に免じて許しましょう(^^;
弟ブルースに子供ができ、uncle Jakeになっちゃって
「I'm getting OYAJI~」を連発するけど、やっぱりカワイイ(笑)

もう今日は、あの『Spain』が聴けただけでも大満足です!

ジェイクが「チック・コリアの・・・」と言いかけただけで思わず立ち上がりそうになり
この演奏を生で聴いて、イスから転げ落ちそうになりましたわ。すごい、すごすぎ!

そして、琴の有名な奏者にインスパイアされてアレンジしなおしたという
日本の古謡『さくらさくら』!

ただ、その奏者の名前を会場の誰も知らず
ジェイクったら「I think,I.....think...... he's from Japan. I hope so.」  (会場大爆笑)
   I hope so too(^^;

その高砂なんちゃら氏(既に忘れた(苦笑))の影響とは言え・・・
なんでウクレレであんな音が出るの~~~~~~~~?!すごい、すごすぎる!
これはぜひon津軽三味線 押尾コータローとの共演を望みます。
あぁ・・・・・クリスマスにサンケイブリーゼに行けたなら・・・・・(爆)

他にも、『フラガールメドレー』も聴けたし、『in my life~見上げてごらん夜の星を』も聴けたし
1時間半ほどの短いライブだったのに、ものすごい濃い内容だったな~(^^)
だけど間近で見てもわからん・・・弦4本でどうやってあんな音が出るの?!
ちっちゃなウクレレの中に、すんごいちっちゃいおっちゃん、何人おるの?!
そんな早弾きしたらウクレレ壊れる~~~!!(と、何度叫びそうになったことか・・・)

ジェイクが決して上手いとは言えない歌声をちょこっと披露してくれた
『everythig gettting better with you』
会場のみんなで歌いながら、思いました。
これは I hope so. ではなく I wish so. だと・・・・

ジェイクのウクレレの一番の効果は"relax"
ジェイクの笑顔のように、リラックスした心も伝染するといいな。
ただし今はもれなく『Spain熱』も伝染します♪  YEAH♪♪
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by ungalmatsu | 2008-10-14 23:44 | Liveあれこれ

魔王

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「魔王」
  伊坂幸太郎 (講談社文庫)


ちょっと毛色の違う伊坂作品だと感じた「魔王」。
まるで4年前に今の日本の政局を
予想していたかのような・・・
感想をアップしたいと思いながら
どうしてもまとめきれずに約2ヶ月。

私もまさかその間に、首相がまた変わるなんて、思ってもみませんでしたが(苦笑)



今の日本の現実と違うのは、この物語には過激な発言(しかも行動を伴う)をする野党党首、
“犬飼”が登場することだけ。

30歩圏内にいる人になら、自分の念じた言葉を言わせてしまう能力を持った兄(「魔王」)。
1/10までの確率ならば、1/1にしてしまう能力を持った弟(「魔王」の5年後の「呼吸」)。
一見、ファシストと戦おうとうする兄弟の話なのだけど
あの伊坂さんが、そんなわかりやすい物語を書くわけがない、と思って読み返してみる。

明確な怒りの標的があれば、群集は結束する。
自覚はなくても、TVやネットに氾濫する、どれが真実かもわからない情報に、
何気なく流されていくうちに、そうなる可能性が十分にある。
たぶん、国家レベルなくて、もっと身近なレベルでとらえてもいい。
それで人々が自覚を持ちなおし結束するなら、それのどこがいけないのか、と問われたら
何と答えればいいのだろう?

その流れを止めようとするべきなのか。
それができなければ、1人でも流れに逆らって立つべきなのか。
けれども流れが変わって、自分が主流になった時にはどうする?

「考えろ考えろマクガイバー」 読むたびに、訴えてくるこの言葉。

群れないことの難しい時代で、ひとりであることは恥ずかしいことなんだろうか・・・
危険なのはファシストか、群集か、それとも自分の心か・・・

「考えろ考えろマクガイバー」 自分の頭で考えろ。

魔王は、誰だ?
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by ungalmatsu | 2008-10-14 00:22 | 本を読む

さんのうばじゅつぶ

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映画『三本木農業高校 馬術部』

監督:佐々部清
主演:長渕文音(あやね)
音楽:押尾コータロー

オフィシャルHP → こちら

この映画が短館上映、しかも午前中1回のみ
ってあんまりじゃないですか(^^;

青森県に実在する三本木農業高校。
目の不自由な元競技馬と、その世話をする
女子高校生との実話は、ツアーの時から
コータローさんが紹介していたあらすじ通り(何回聞いたっけ?!)でしたが、
それでも感動して泣きっぱなしでした。
言葉で気持ちを伝えられない馬だからこそ、信頼する相手を必要としている・・・
言葉が通じる人間同士でさえ、わだかまりが深まりすれ違っていくのに・・・
それがふとしたきっかけから素直な気持ちになり、少しずつ心が通い合っていく・・・

そういう場面に必ず流れる『君がくれた時間(とき)』の優しいメロディは
ギターソロヴァージョンも、オーケストラヴァージョンもこの映画に本当にぴったり合ってました♪
今、一番好きな曲かも知れないな(^^)
主演の長渕文音さんも、顔は両親どちらにも似てない感じだけど
ちょっとハスキーな声が印象的で、存在感がありました。

そして、ほとんどの撮影が行われたという、三本木農業高校の四季の風景の美しいこと!
見る人(馬も)はちゃんと見ててくれている・・・
号泣度では『フラガール』に負けますが、この映画を見て感動しない人はどうかしてます。
たぶん、泣けるということは、信じる事に絶望してない証拠。
映画館を出る時に顔を見られたらサイアクだけど(笑)、
もっとたくさんの人に見て欲しい映画です。素直に、泣きましょう♪
私は、感動の余り、20年ぶりくらいに映画のパンフレットまで買ってしまいましたけど?!
正に『君がくれた時間』でした(^^) 
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by ungalmatsu | 2008-10-13 21:19 | 押尾コータロー

あなたの明日を紡ぐ歌

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小さき者へ弛まぬ愛を
過ぎ去る者へ安らぎの日を
吹く風の中 行きつ戻りつ
それが人の運命
   『風よ』 作詞:御徒町凧



10月1日の発売日にSMEから届いていた
中孝介さんのニューアルバム『絆歌』
ちょっと塩抜きして、やっと聴けました♪

彼の歌声は余りにも心の琴線を震わせるので、それが怖くてしばらく避けていたのも事実。
でも、やっぱり好きです。
1人で静かに聴いていると、心の棘がすっと抜けていくのがわかって
大切なものから目をそらしちゃいけないって言われているような、
自分の心を見つめなおす力を与えてくれるような・・・これが彼の歌声のすごさ。

行かないつもりだった、今月17日に倉敷芸文館であるライブのチケットを
ローソンに寄ったついでにLoppiで検索して取ってしまいました(^^;
1枚だけ取ったためか、この時期で3列目ほぼど真ん中。kenmamaさんに怒られる?!
そして、ぴ~こさんの真後ろかも知れません(笑)
実はこんなに良い席で中さんを見るのは初めてだったりして、ちょっとドキドキしてます♪

言葉だけではその力は伝わらないけれど、心に残る歌詞も多いです。

君らしく もう一度笑って
嘘をついてでも
守りたいものもあるだろう
君らしく 生きて行けばいい
きっと誰にも
恥じることなんてない      『夜想曲~nocturne』 作詞:小林夏海


明日へと続く今日を生き抜いた、その一日の終わりに・・・
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by ungalmatsu | 2008-10-06 22:22 | 音楽あれこれ

塩攻め~♪

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KOTAPA vol.6@BIG CATの集合写真 →
コータローさんの頭の真上、5人目が私!

『You&Me』でテンションが上がったところへ
さらに塩が注がれ、コタ友さんたちとの間で、
メール(一部うめき声)が飛び交いました。


まずは
押尾コータローChristmas Special Live@サンケイホールブリーゼ、ゲスト発表~♪
12/23  世良公則
12/24  公演当日まで未発表
12/25  ジェイク・シマブクロ

げげっ・・・全部行きたい・・・できることなら25日に行きたい・・・ 
んが、ここは現実を見据えて世良さんとの熱い(暑い)セッションに期待037.gif

そして
「DOCOMO SOUND CONNECTION 2008 HEARTY XMAS CONCERT」
12/15@岡山シンフォニーホール
出演者:coba (アコーディオニスト・作曲家)
     <スペシャルゲスト>
      渡辺 美里(ヴォーカリスト)、塩谷 哲(ピアニスト)、押尾 コータロー(ギタリスト)
これは!何としてでも行きまっせ~041.gif


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KOTAPAの会報と同時に、ぽこにゃんから、
フェスの時の写真&秘蔵DVDも届きました012.gif

12月にまたみんなに会えるかな053.gif


塩攻めにあってしまったため
他の新着CDに辿り着けませ~ん(苦笑)
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by ungalmatsu | 2008-10-04 22:56 | 押尾コータロー