『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

カテゴリ:好きな言葉( 23 )

好きな言葉シリーズ ⑪

「他人のことがなんとでも簡単に言えなくなったら、
          世界はすごく陰鬱で危険な場所になる。」


    村上春樹「スプートニクの恋人」(講談社)より

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by ungalmatsu | 2007-07-26 22:00 | 好きな言葉

好きな言葉シリーズ ⑩

街は幸福だ。
僕は、書くべきことがなくて、困っている。

          第三舞台『天使は瞳を閉じて』 (作・演出 鴻上尚史)より
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by ungalmatsu | 2007-06-06 22:25 | 好きな言葉

好きな言葉シリーズ ⑨

「俺、松岡の命日より、誕生日、覚えてたいんだ。
 あいつが死んでしまった日より、24年前生まれて来たその日の方が大切なんだ・・・。
 みんなが忘れても、俺は祝ってやりたい。」


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フジテレビ系のドラマ「あすなろ白書」(’93) 好きだったなぁ(^^)
と言っても、再放送でようやく見る気になった私はやはり天邪鬼なのか(笑)
でも、ドラマの主題歌だった『TRUE LOVE』を
去年の情熱大陸@万博公園で聴けた時には、正直震えた!

これは、交通事故で死んでしまった松岡くん(=西島秀俊)の誕生日に
何年かぶりに偶然会ったなるみ(=石田ひかり)に、掛居くん(=筒井道隆)が言うセリフ。
思い出すと恥ずかしくなるような青いセリフは、他にたくさんあったけど(青春ドラマだもの!)
これは何だか違っていた。 見た当時に強烈なインパクトを受けた記憶はないんだけど・・・


バースディカードを送ることはできなくなっても、私が生きている限り、2月22日はお祝いをする。
「誕生日おめでとう♪ 代わりにビールいただいときます!」 
妹が言うのも何だけど、姉はビールで生きてたような人だったからな(^^;
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by ungalmatsu | 2007-02-22 17:13 | 好きな言葉

好きな言葉シリーズ ⑧

朝日のような夕日をつれて
僕は立ち続ける
つなぎあうこともなく
流れあうこともなく
きらめく恒星のように
立ち続けることは苦しいから
立ち続けることは楽しいから
朝日のような夕日をつれて
ぼくはひとり
ひとりでは耐えられないから
ひとりでは何もできないから
ひとりであることを認めあうことは
たくさんの人と手をつなぐことだから
たくさんの人と手をつなぐことは
とても悲しいことだから
朝日のような夕日をつれて
冬空の流星のように
ぼくは  ひとり



    第三舞台『朝日のような夕日をつれて』 (作・演出 鴻上尚史)より
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by ungalmatsu | 2007-02-01 20:39 | 好きな言葉

好きな言葉シリーズ ⑦

「才能というのは、夢を見続ける力のことですよ」

       第三舞台 『ビー・ヒア・ナウ』 作・演出 鴻上尚史より

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by ungalmatsu | 2006-12-12 12:11 | 好きな言葉
以前にも紹介した『千の風になって』という詩。
今日、NHKハイビジョンでそのドキュメンタリーが放映されました。
(ウチでは見れないので、mae-ashi邸におじゃましてリアルタイムで見せてもらいましたm(_ _)m)


案内役は15年前に父親を亡くしたという、女優の木村多江さん。
大学進学を希望する父親を押し切って、女優の道を進み始めた直後の死。
「父の死は自分のせいだと思った。わかりあえないまま別れてしまった。
だから自分は幸せになっちゃいけないんだと、ずっと思っていた。」
・・・8年前の私と同じ。

作者不詳のこの詩をめぐって、木村さんは世界各地を旅し、
それぞれの大切な人を亡くした人々に会ってその思いを聞くうちに
自分が父親の死を受け入れることさえできていなかったことに気付いたようでした。

心に残った言葉をいくつか紹介します。

母を亡くしたカナダの歌手、スーザン・オズボーンさん(木原健太郎さんと何度も共演されてる方ですね)
「悲しみととことん付き合うことで、気付く幸せもあるのよ。」

夫を亡くしたネイティブインディアンのおばあちゃんとその息子
「泣くことを恥ずかしいと思っちゃいけない。涙を拭けばいいんです。そうすれば元通りだ。」

海で漁師の夫を亡くしたイギリスの女性
「悲しむ自分を受け入れたらいい。人生は生きるためにあるのだから。」

みんな、この詩と出会ったことで大切な人を身近に感じ、語りかけていました。
世界各国で愛され、いろんなメロディがつけられて、いろんな人に歌われていました。

今でもふとした瞬間に思い出が蘇り、気付くと泣いていることもある。
ちゃんと語り合えないまま、逝ってしまったことに腹を立てたこともあった。
けど、姿は見えないのに、確かにそこにいると感じることがある。
時々語りかけている自分がいる。
そして、必要としている時には、力になってくれている。


本当に美しい詩です。全文はこちらで紹介しています。
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by ungalmatsu | 2006-11-07 01:42 | 好きな言葉

好きな言葉シリーズ ⑥

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ロバート・フロストという
アメリカの詩人の
“THE ROAD NOT TAKEN”
「好きな言葉」というより「好きな詩」。
この詩に出会った大学当時は
暗記していたけど、今は
手帳にはさんで持ち歩いています。
人生における「選択」というのは、
「二択」なんて単純じゃないことの方が
多いのかもしれないけれど
大切なのは
「自分で選ぶ」ことなのかな・・・  
                      
THE ROAD NOT TAKEN

Two roads diverged in a yellow wood,
And sorry I could not travel both
And be one traveler,long I stood
And looked down one as far as I could
To where it bent in the undergrowth;
Then took the other,as just as fair,
And having perhaps the better claim,
Because it was grassy and wanted wear,
Though as for that the passing there
Had worn them really about the same,
And both that morning equally lay
In leaves no step had trodden black
Oh,I kept the first for another day!
Yet knowing how way,leads on to way,
I doubted if I should ever come back
I shall be telling this with a sigh
Somewhere ages and ages hence:
Two roads diverged in a wood,and I -
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference.

Robert Frost(1874-1963)


この詩の一番しっくりくる和訳
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by ungalmatsu | 2006-10-09 23:03 | 好きな言葉

好きな言葉シリーズ ⑤

That's my way.
I know it won't do sway.
I'm never gonna change my way.
No matter what they say.
Keep on going my way.


Fried Prideの『That's My Way』という曲のサビ。
(アルバム"That's My Way"のオープニングチューン)
この曲を自分の応援歌にしているという女の人のブログを読んで
いたく感動したヴォーカルのShihoちゃんは
以来、この曲を「女の子のためだけ」に歌っているそうで。
ライブでも女性限定コール&レスポンス「That's my way!」 気持ちよかった♪
そりゃいろいろあるさ!でも・・・That's my way.
ライブで一緒に歌いながら、「私も自分の応援歌にしよう!」と思ったのでした(^^)

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現在のへヴィーローテーションは
Fried Pride 『musicream』 
裏ジャケには、ちゃんと横田さんも写ってます(笑)
かなり、カッコイイです!
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That's My Way
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by ungalmatsu | 2006-09-11 18:33 | 好きな言葉

『千の風になって』

b0082834_2161924.jpg私のお墓の前で 泣かないで下さい
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑に降りそそぐ
冬にはダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないで下さい
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています



冒頭の2行だけは聞いたことのあった この詩
歌になっているとは 知りませんでした。
歌を聴きながら涙が流れるのは たぶん悲しいからではないよね。
教えてくれてありがとう。

作者不明の英詩を新井満(あらい・まん)という作家さんが訳して、曲をつけたのだそうです。
いろんな人が歌っています。
試聴できるサイトもあるので、探してみて。

原文はこちら・・・
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by ungalmatsu | 2006-08-01 21:07 | 好きな言葉

好きな言葉シリーズ ④

「傷つけば傷つくほど底意地の悪くなるやつだっているよ。」

    第三舞台『天使は瞳を閉じて』 (作・演出 鴻上尚史) より



鴻上さんの芝居には《痛い言葉》がたくさん出てきます。
でも、その痛さに救われることもあるんだな・・・

天使番号5543。あなたの瞳は、まだ世界を見つめていますか?

こんな場面の台詞です
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by ungalmatsu | 2006-06-23 22:53 | 好きな言葉