『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

カナダからの手紙

はい!そこの人、歌いましたね(笑)

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届いたのはラブレターではなく、大学時代ホームステイ
していたホストファミリーからのグリーティングカード☆

ですが・・・
自分のホストファミリーは恐ろしく筆不精だったため、
とっくに連絡は途絶え、今でも続いているのは
友達のホストマザーだったDaljeetだけだったりします。
(ホストマザーといっても、年は8つくらいしか
 離れていなかったはず・・・)

私が滞在していたのは
カナダのブリティッシュコロンビア州アボッツフォードという、アメリカ国境に近い小さな街でした。


たくさんある思い出の中で、すごく印象に残っているのは
ホストファミリーのジェニファーの17歳のバースディケーキが真っ青だったこと。
   (ジェニファーはBlueが好きだから・・・
    って青いクリームのケーキが普通に売られているってのがすごい)

近所の人に年を聞かれて「ハタチ」と答えたら「20?! TWOOOO! OHHHHH!?」
アンビリーバボーの典型のような驚き方をされたこと。
   (そりゃ確かに14歳のレイチェルのほうが大人っぽかったけどさ)

そして"elope"なんていう珍しい単語を覚えて帰ったこと。
   (今までこの単語を覚えてて役に立った事は一度もない)


さ~て、辞書片手に錆付いた頭をフル回転させて英作文っと042.gif






elope【動詞】かけおちする


なんてったって、私のホストファミリーは
ロシア人のお父さんとアメリカ人のお母さんが、
アメリカのスーパーマーケットで出会い頭に一目惚れし
お父さんは中国人の奥さんと子供を捨てて
12歳年下のお母さんとカナダに駆け落ちした・・・・
というvery very excitingな家庭だったのです!
私が行った当時はもう、2人の娘は17歳と14歳になっていて
前の奥さんや子供とも家族ぐるみで交流しながら平和に暮らしていましたけどね(^^;

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ファミリーの中で一番気が合った
Victor父さん、元気かなぁ?

そういえば、お父さんの若かりし
ピッピー時代の写真も
キョーレツだったわ(笑)

Daljeetが送ってくれたカード →



Here's hoping you have a very Happy New Year
and I wish you all the best of health,love and laughter in 2009.

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by ungalmatsu | 2008-12-05 00:26 | 日々の生活