『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

掘り出しモノ♪

絶版になった本を探しつつBOOK OFF店内を一巡していたら・・・

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バンドネオン奏者
小松亮太 「Tango with Me」
  
1250円? 
収録曲に「リベルタンゴ」を見つけて、
即 “買い”!

気にはなっていたアーティストですが
ちゃんと聴くのは初めて。
バンドネオンとアコーディオンの違いも
今まで知らなかったくらいだし。






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← バンドネオン


ピアノアコーディオン
          →

(さらに詳しくは
Wikipediaで調べてみてね。)





小松さん(年下だった!)のインタビュー(→こちら)によると
バンドネオンの音はアコーディオンに比べて
“痛烈で直裁、アコースティックな顔をしていていながら、えらく金属的”なんだそう。
でもタンゴのリズムとメロディは日本人にも、とっても馴染みやすいみたいで
タイトルは知らなくても、どっかで聴いたことのあるメロディも意外と多い。
「アグア・ベルデ」とか「ダンゲディアⅢ」「ラ・トランペーラ」・・・
そう、生中継されたPanoramaツアーで、コータローさんがやっていた「だんご3兄弟」もタンゴ♪
MCも覚えるくらい何度も見たけど、あの時の「リベルタンゴ」もすごかったなぁ♪♪♪ 

さらに曲の解説を見ていたら、ギターが鬼怒無月さんだったり、チェロが柏木広樹さんだったり
さらに調べていると、小曽根真さんや、ジェイクも参加している『COLLABORATIONS』という
アルバムが出たばっかりだったり・・・・

その昔、卒論の資料を求めて、神田神保町の古本店を根気強く巡ったこともあったっけ。
BOOK OFFにはそういう情緒や風情はないけれど、
こういう掘り出しモノを見つけたときの、何かものすごく得した気分は同じ。

人恋しい秋の夜長、バンドネオンをBGMに本を読む、というのもなかなか渋いのでは??
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by ungalmatsu | 2008-11-03 22:14 | 音楽あれこれ