『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

好きな言葉シリーズ ⑪

「他人のことがなんとでも簡単に言えなくなったら、
          世界はすごく陰鬱で危険な場所になる。」


    村上春樹「スプートニクの恋人」(講談社)より






「ぼく」が「すみれ」に言うセリフ・・・
物語の中で特に重要ではないと思うけど
初めてこの小説を読んだ時(1999年)、妙に納得してしまった言葉でした。

うまく説明できないので、この小説の内容については触れませんが
『スプートニクの恋人』は村上さんの作品の中で、一番読み返した回数が多いかも知れません。
何回読んでも飽きることのない、大好きな小説です(^^)
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by ungalmatsu | 2007-07-26 22:00 | 好きな言葉 | Comments(0)