『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

好きな言葉シリーズ ⑩

街は幸福だ。
僕は、書くべきことがなくて、困っている。

          第三舞台『天使は瞳を閉じて』 (作・演出 鴻上尚史)より
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このシリーズ、2度目のご紹介となる芝居『天使は瞳を閉じて』に登場する
人間になった元天使と、それを見守る人間にならなかったもう1人の天使。
世界が崩壊へと向かっても、天使は瞳を閉じないで世界を見つめ、毎日報告書にこう書く。
「街は幸福だ。僕は、書くべきことがなくて、困っている。」


鴻上さんは言ってます。
「僕たちは、絶望よりも希望に鈍感で、希望よりも絶望に敏感です。」
天使のこの言葉があるから、この作品は悲劇ではないのね。

なんで不意にこの言葉を思い出したかというと・・・今日はネタがないから(^^;
写真は今日の夕空です(^^)
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by ungalmatsu | 2007-06-06 22:25 | 好きな言葉