『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

セピア色の写真

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部屋に飾っている
30年くらい前のセピア色の写真。
ピンクレディが大好きだった頃の私と
その頃すでに大学生だった上の姉。


あれから1年が経とうとしています。
あの日はまるで出来の悪いドラマを見ているようで
うろたえる家族の様子でさえ現実味がなくて
私はどういうわけだかうまく泣けなくて・・・
そのせいなのか、
今でもどこかで現実を否定してる自分がいます。


変えられないものを受け入れる心の静けさって
なかなか得られないものです・・・

みんな、お願いだから生きててね。
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Commented by 黒砂糖 at 2007-05-13 01:24 x
色はセピア色になっても、息遣いまで聞こえるような素敵な暖かい写真。
お姉さん、亡くされてたんですよね?
私はその頃のうんぎゃるまつさんを知らないけれど、ブログを読んでいて
そういうことがあったことだけは知っていました。
受け入れ難い現実と向き合うことは、簡単なことではないけれど、
大事な人がいて、その人と共に生きた日々があったことも現実。
思い出は決して消えることはなく、今でも心に響いていることも事実。
ならば、その大事な思い出をずーっとこれからも大事にして、今を生きていければ・・・・それでいいのだと思います。
うまくは表現できないけれど・・・
たくさんの奇跡があってこそ、みんなこの世に生まれてきたのだものね。

その
Commented by ungalmatsu at 2007-05-13 22:11
★黒砂糖さんへ
ず~っと離れて暮らしていたので、今でもふと電話したら出るような気がする時があります。
この写真は姉の荷物を片付けている時に見つけました。
年がひとまわり離れていたから、姉妹ゲンカもしたことなくて、
ホントにかわいがってもらってたんですよね。
これからも、そういう思い出ひとつひとつを大事にしていきたいと思います。

同じ時代にこの世に生まれてきたことも奇跡ならば、
星の数ほどいる中でこうやって出会えたことも奇跡・・・
本当に今を大切にして生きていかなければいけないですね。
コメント、ありがとうございました(^^)
Commented by 黒砂糖 at 2007-05-13 22:41 x
私は20歳の頃、友人を亡くしました。
やっぱりおんなじで、ただ遠い所で住んでるだけで、今でもひょっこり会えるような気さえします。
時が経てば経つ程、そう思っちゃうのかもしれない・・・
共に生きた日々がたとえわずかでも、この世でこうして出会えた奇跡はやっぱり今でも宝物です。
そして今こうして、うんぎゃるまつさん達と交流できていることにも感謝してます。
出会いって不思議ですね・・・

ところで・・・・
最初のコメント、最後に意味不明の‘その’が知らんまに入ってて
「うおぉ~!!!」
どうしていいやらわからん私は、そのまま放置しました(^^;)
続きは’その・・・・・・まんま東’では決してありません。
Commented by kenmamaM at 2007-05-13 22:55
悲しい想いをされたんですね。
でも、きっとお姉さんはいつもソコにいるんですよ。
ちょっと良い話があるので、トラバさせていただきました。

写真の二人の笑顔、とってもステキです。
そして・・・この頃が30年くらい前ってことは、、、ホントに同年代かも?
それで、その体力は何なんですか~~~~~。
Commented by ungalmatsu at 2007-05-13 23:37
★管理人レスです!
>黒砂糖さんへ
みんな同じような思いをしてるんですよね。
そしてこれから先も、避けては通れないこと。
でもできればみんな生きていて欲しいって思っちゃうけど・・・
黒砂糖さんと同じく、すべての出会いが私にとっても宝物です。

ところで・・・
気になってました(笑) だから、その・・・なんなんですか?!


>kenmamaMさんへ
トラバありがとうございます。
早速見てきました。涙・涙・涙・・・そうなんですよね。
前を向いて歩いていこう♪
ステキなお話、どうもありがとうございました(^^)

ええ、おそらくホントに同年代だと思われます(^^;
いきなりフルマラソン走ろう、なんて思っちゃった人が何言ってるんですか~~~。
by ungalmatsu | 2007-05-12 21:53 | 日々の生活 | Comments(5)