『小確幸』探求の日々

ungal.exblog.jp

毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

嵐のあと・・・

今日、仕事上の一大行事が無事終了。
こんな大きなイベントはこの先ないと思う(あったらかなわん!)ので、
やっと自分のペースを取り戻せそうです(^^;
しか~し、こういう時にはみんなテンパってしまうのもわかるんだけど
「お前が落ち着けよ!」と言いたくなる事しばしばで、
私の営業用(仕事ですから(笑))の笑顔も引きつり気味だったかも(苦笑)
そういう人に対しては、相手のテンポに呑まれないよう、
敢えて普段よりゆっくりしゃべってみたり・・・

今日の嵐の去った後、鴻上さんがエッセイに書かれてた「呼吸」の話を思い出してました。
  相手に感情移入すればするほど、人間は、相手と呼吸が同じになる。
  だから自分に話しかけている相手が本気かどうかは、
  相手の呼吸が自分の呼吸と同調しているかどうかという点で判断すればいい。

おもしろいと思いません?
  真剣な話をしている時、自分が呼吸とふっと止めた瞬間に相手もふっと呼吸を止めたなら、
  相手も真剣に聞いてくれているし、
  こっちの呼吸に関係なく話を続けていたらいい加減に聞いているということ。
  逆に、相手を理解しようとしたら、相手の呼吸と自分の呼吸を同じにしてみる。

人間の基本は「呼吸」なんだそうですよ。だから相手を理解したいとか、存在を感じたいとか、
存在を受け入れたいという時、まず意識的にも無意識的にも同調するのは呼吸なんだって。

以上、鴻上さんのエッセイ『ドン・キホーテは眠らない』からの受け売りでした(^^)


さて、肩の荷も下りたところで、
次の差し迫った問題は一晩で“走り方”を思い出せるかどうかだったりして(笑)
いや、笑いごっちゃないわ( ̄□ ̄;
[PR]
Commented by yumemi at 2007-04-16 21:27 x
こんにちは、ご無沙汰しております。皆さんがコータローさんネタで盛り上がっている隙に(笑)、こっそり書き込みです。
ここで書かれている呼吸の話も印象的ですが、「人間は苦手な人を相手にすると自然と体が硬直する→だから逆に自分が硬直しているなと思ったら、あえて力を抜いてみると気持ちも抜けることがある」というお話も印象に残っています。これは多分トークショーで聞いたお話だと思いますが、本にも書かれていたような……。
Commented by ungalmatsu at 2007-04-16 22:40
★yumemiさんへ
こっそり(笑)書き込みありがとうございます。
そのお話、私も覚えています。ということはトークショーではなく本ですね・・・
『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』あたりだったかな?
また探してみます。鴻上さんの本って読み返すとついつい全部読んじゃうんすよね(^^;
by ungalmatsu | 2007-04-14 22:08 | 日々の生活 | Comments(2)