『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

押尾コータロー@東京国際フォーラムC 2days

ハロハロさんからいただいたレポがあまりにおもろかったので、ネタにさせていただきます(^^;

押尾コータロー@東京国際フォーラムC 2days 第1弾! (第2弾はツアーファイナル)
1日目は2時間半(←これが標準)、2日目は2時間45分もあったそうで
そのあたりの違いをレポしてくださいました。
問題発言の一部(笑)は編集させていただきましたが、いやぁ笑った笑った・・・

この他に、暴走コール&レスを含むレポをteruさんが・・・これも笑った!(→ こちら )
いや、お笑いのライブじゃないんですけどね(苦笑) それだけ楽しいってことです(^^)/

今日と明日の名古屋2daysも気になるところですが
ツアーファイナルの東京がめっっっっちゃ楽しみです♪



《ハロハロさんのレポ》 
東京2daysの15分の差はどこにあったのか?といろいろ思い起こしていましたが
まぁ、いろいろなところにその原因はありました。
うまく報告できないけど、順番に。

まず、4曲目までは、両日ともに淡々と進行し
明らかに違うと思ったのがPINK CANDYの前のMC.
お馴染みの「今回 色をテーマに曲をつくりました。」のあと、会場からパラパラと拍手が・・。
それを聞いてニヤッと笑ったお塩くん。「そんなパラパラと・・・」これで、緊張感がとれたのか
ランドセルの色の話に移り、男子は黒とか青、女子は赤とかピンク。
前日は、さらっと済ませたこの話を2日目は「でも、考えたら女子はいいですよね。
別に青とかのランドセル背負ってきても何もいわれんけど、男子が赤やピンクのものを
持ってたら、『なんやオマエ~そんなもん持って・・・』って絶対言われるやないですか」うんぬん・・。

あとで思えば2日目はこの辺から普段のお塩くんに戻ったんやろうな。
「セピア色の・・」のMCは、転校生「お塩買うたろう」の話でしたが、
ここは、関東なので「お塩を買ってあげよう」という説明入りのご丁寧さ。
で、2日目は引越しが多くてというところを「へっこし」って言ったのです。
それを聞いて私は、おもいっきりツボにはまって、結構まともに笑ってしまったの。
そしたら、お塩くんも「僕、いま、『へっこし』って言いましたよね」って笑い、
その自分の名前をからかわれた話も2日目はかなりアレンジされて面白く言ってました。

で、日替わりメニューが前日は唐突に、初めて買ったEP盤の話からゴダイゴの
「モンキーマジック」「銀河鉄道999」の曲をさらっと弾いて終わり。
ところが、2日目は茶色で3月1日が誕生日といえば、この方しかいません。「加藤茶」
8時だよ全員集合をここでもってきた。 
去年、江南で8時だよをやったときはでなかった「ちょっとだけよ」「あんたもすきね~」を
恥ずかしげも無く ピンクの照明を浴びて演奏した。逆に東村山音頭はなかったけどね。
この演奏で、お塩くんの大ボケモードに火がついたと思われ、

次にガネーシャを説明するとき、まず音をみんなに聞かせ、前日は、『BE HAPPY』のDVDで
出てくるインドの音楽みたいな旋律を奏でながら鼻歌を歌って笑わせる程度だった。
それが、2日目は同じようにアジアンティックなメロディーにのせて言ったお塩くんのMCは
「ヨガの時間がやってまいりました。 それでは朝のポーズ・・・」
でまたちょろっとメロディーを弾いては「ヨガの時間でございます。 今度は夜のポーズ・・・
どこが違うねん!!??」(自分でボケて突っ込むなよ!)
そのあとは、前日と同じ沖縄の金城三線店のおっちゃんの話。(郡山の時はこの話はなかったけど)

で、次のダンコロが時間延長の一番の原因。
1日目は客席が誰一人たてらずにいたので、ステージ上のお塩くんは動物園の白熊のように
ステージを右往左往。階段から降りそうで降りない。
ところが、2日目はダンコロが始まったとき私もすぐ立ったけど、他にも立ち上がる人が何人もいて
ニコニコのお塩くん。
上手側の階段を下りて、通路を中央まで歩きすぐに外へ出た。(このときにマイクをつけるためでしょう)
そして、2階席に出てきて弾いた曲が2日目はなんと「サザエさん」これが、結構長くて最後に
「喋るギター」おまけつき。1日目は曲も思い出せないくらい短くてさっさと3階へいったのに。
次は、3階席。 ここでは、マリオを弾き「コイン」の音まで出すくらいいろいろやって、その上に
子どもがいたのか、今度はドラえもん。 これは、えっらいミスをしながら弾いていましたが最後に
また喋るギターで『た・け・こ・ぷ・たー』まで、ひっつけてきた!!
で、再び、1階席に登場し、弾いた曲が「ウルトラマン」。しかも、会場のみんなに向かって
「手拍子がちゃいますよ、 ん・ちゃちゃ・ん・ちゃ・・・」と要求。
で、そのまま向こう側の通路の階段を上がってステージに行くのかと思ったら 最前列の方の前を通り
降りてきた上手側の階段を再び使ってステージへ。
(ひょえ~なんなのお塩くん!このサービスは。)
そして、ギターリスト押尾コータローの最後の例のハウリング。
いつもなら3回目のハウリングで片石さんがオフにして終わりというところ。1日目はそうだった。
ところが2日目は3回目もやってその上に「ワン・モア~~」と指を突き上げてまた、ハウリング。
これを3回くらい「ワン・モア~~」ってやって(いつまでやるんかい?と思ったくらい)
最後に「もうやめときます」って、自分で笑いながらやめた。(やりすぎやって!!)
東京では、「チャンピオン」のフルコーラスはやりません。 もっとという声を入れささないくらい
絶妙なタイミングでピックを投げて、さっさと次へ進みます。(これは、ここで時間をとらない作戦か?)

そのあとのHARD RAINは1日目もノッてはいましたが、激しさが違っていたのを感じたのは
そのあとのMC
2日目は、息があがってMCが途切れそうになるくらいだった。

アンコールのウエーブ撮影は、いつもどおり。 
で、ギターを持ってきてお塩くんに渡した森田くんが、丁寧にカメラを後ろでセッティングしているのを
見ていた客席の方からくすくす笑い声が聞こえたと思ったら
「ええやつでしょ。 ほんまにええスタッフに恵まれてるんですわ。 紹介します! カウボーイ森田!!
で、客席からわぁ~っと拍手。
拍手がなりやんで 森田くんがそでへひっこもうとするときに 思わず私が「森田く~ん!!」と
叫んだので(1500人のホールで一人叫ぶ私もどうかと思いますが・・・)
お塩くんが「お、呼ばれとるで!!」と森田くんにいうと、彼はちょっと恥ずかしそうにしていた。

ブリリアントロードも降りてきて、横を素通りするかと思ったら、最初背中を向けていたものの
私の横で止まったときは、内心「やばい!!」(なんでやねん!?)と思った瞬間、こっちを向いた。
思わず吹き出しそうになった私。
だって、私も結構デカイので、お塩くんを見上げるような身長差ではない。
で、しかもお塩くんはギターを持って演奏しているときって猫背でしょ。 だから、振り向いたとき
目の前が顔なわけよ。

「顔・・でかっ!!!」

はぁ~。無駄に長いレポでした。
以上です。           ハロハロより
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by ungalmatsu | 2007-03-03 22:19 | 押尾コータロー♪Live