『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

冬きたりなば 春遠からじ

といったところでしょうか・・・ 6ヶ月のブランクを経て、3月から社会復帰することになりました。
ようやく、いろんな意味で前へ進めそうです。

現実は厳しかった! 半年前の私は甘かったな。
でも今回は自分の進む方向を、自分ひとりで決めることにこだわってもがいてきました。
「なんとかなるやろ」と「何やってんだろ・・・」の繰り返しの日々が、もっと長く続いていたら、
ものすごく卑屈な人間になってしまっていたかも知れない(苦笑)

新しい職場での仕事は、いわば土台を作るようなもの。
面接で危機管理の話になったとき
「ここの仕事は、ある意味毎日イレギュラーだから」と言われたのは、あながち嘘でもないと思われ(笑)
レースやライブも、思った以上に制約された中での選択になりそうです。
それでも自分で希望した上で選んでもらったんだから、文句言ってる場合じゃございません・・・

なんてエラそうな事を言っていながら、もし早々と弱音を吐くようなことがあれば
「甘えるんじゃねぇ!」と喝をいれてやってくださいませm(_ _)m



「冬きたりなば 春遠からじ」
If Winter comes,can Spring be far behind?


この部分だけは聞いたことがあるって方も多いと思いますが
イギリスの詩人P.B.Shelley (1792-1822)の
“ODE TO THE WEST WIND”という叙情詩の最後の1節です。
詩の全文と訳は → こちら
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by ungalmatsu | 2007-02-23 14:09 | 日々の生活