『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

マリー・アントワネット 三度・・・

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「マリー・アントワネット」(上・下)
 アントニア・フレイザー著

  野中邦子訳 (ハヤカワ文庫)



現在公開中の映画「マリー・アントワネット」(ソフィア・コッポラ監督)の原作。
今まで読んだ2作に比べ、アントワネットを良心的に描いています。
が、いかんせんゴシップまみれ(真偽は別にして)の人生を送った人物なので、それなりに・・・
ページごとに丁寧な注釈がつけられていて、家系図、現在残っている絵などの資料もたくさん載っているので
時代背景や、当時の様子を思いながら読むには、いいかもしれません。
でも、私が一番好きなのは、やっぱり遠藤周作さんの「王妃 マリー・アントワネット」ですね(^^)

さて、映画はといえば・・・
豪華なドレスや靴、見た目にもきれいなお菓子、そういう華やかな世界はさすがに見応えがありました。
しかし、あまりに唐突なエンディングに唖然!え?!ここで終わり?!盛り上がりがない?!
ま、誰もがストーリーを知っているに違いないと思えば、あれもありなんでしょうか。
納得いかない・・・けど、これは私の個人的な感想ですので、あしからず!
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by ungalmatsu | 2007-02-20 16:55 | 本を読む