『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

押尾コータロー@香川♪

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行って来ました♪
押尾コータロー@香川県県民ホール アクトホール!
COLOR of LIFEツアー、折り返して後半1発目です!

まさかとは思ったけど、2階にはお客さんがひとりもいませんでした(T_T)
ということは、約800人収容のホールに600人弱。
でも、そんなことはお構いなし!
先週の倉敷は、途中からぐわぁぁ~っと一気に盛り上がったライブでしたが
今日の香川は、お客さんとコータローさんとの対話であったか~くなったライブ♪

今日ライブに付き合ってくれた初コタの友達は、行きのマリンライナーで曲を聴かせただけの状態。
終わってみれば「惹きつけ方がすごい!!おもしろかった~!」と大喜びでした(^^)
芝居の追っかけをしてるので、私のハマリようは理解できるらしい(笑)

というわけで、倉敷よりさらに(!)無駄に長いレポです・・・
ご当地ソングの予想は、またしても大きく外れました。



1曲目が終わり「香川のみなさん、こんばんは~!押尾コータローで~す」と最初の挨拶のとき。
1列目の右端にいた男性(おっちゃん)が何か言いかけたのを見つけて
「何か言いたそうですね。」と振るコータローさん。
その男性の「おかえり~」の声に、「ただいま~」とうれしそうに答えるコータローさんがかわいかった♪

「ピンクは女子の色・・・」(男子、女子って言うのホンマに好きやな(笑))の話で、
これまた1列目右端の女性がクスクスどころか、ケラケラと大受け!
あまりのウケように、コータローさんもおかしくなったらしく
「そこ、ものすごいウケてますね(笑) 箸が転がってもおかしい年頃?」と笑い出し
会場全体が爆笑の渦!
はい、その女性はどう見てもコータローさんより年上でした(笑)
この後も、その女性のウケように、コータローさんと会場がウケるという場面が・・・

また、『星砂』だったか、コータローさんが曲名を紹介した時
おそらく「待ってました!」の拍手をするつもりだったと思うのですが、周りに気を遣ったのか
静かな中、“パンッ”と一回手を打っただけで辞めてしまったのが、これまた最初の男性(笑)
その音が、まるで《ひとり一本締め》状態だったので
またしても「そんな一回て(笑)」と、突っ込むコータローさんなのでした。


そして《ご当地ソングコーナー》
いつものように、押し弾きの「まかせんかい!アレンジャー!!」コーナーの紹介をしていると
客席から
男性「採用されたで~!」
コタ「え?どれ?」
男性「『雨音はショパンの調べ』」!」
コタ「『雨音はショパンの調べ』・・・・♪ララ~ラ ララ~ラ♪(←とメロディを歌う)やんな・・・・・・
    ここで弾けたらかっこええんやけど・・・・・もう弾かれへん(笑)」

やっぱりいきなりは無理らしい(笑) ←HP見てみると、採用されたのは2005年6月。
と言いつつも、ひとつひとつ音を探して何とか1フレーズ演奏♪
おぉ~っという拍手に
コタ「今日はみんなホンマにやさしいね(笑)」


肝心のご当地ソングはと言うと!
香川を舞台にした映画「青春デンデケデケデケ」(大林宣彦監督)に出てくるバンドが
演奏していたのが“ベンチャーズ”ということで
まずは「ベンチャーズメドレー」
手拍子を♪ン チャチャ ン チャにさせてテケテケサウンドを弾くコータローさんはめっちゃ楽しそう!
でも、「若いスタッフに聞いたらベンチャーズとか知らないって言われる」って嘆いてたけど
同世代の私だって、そんなに知らんで(笑) 
というわけで、わかった曲名は『パイプライン』だけでした。あと2曲(?)やってたけど、わかりません(苦笑)

続いては、WAHAHA本舗の演出家、喰始(たべはじめ)さんが香川出身と言うことで
喰さん監督の映画「冬の幽霊たち~ウィンターゴースト」で使われた
『桜・咲くころ』
コータローさん自身、号泣したというこの映画、見てみたいなぁ。
久しぶりに聴く『桜・咲くころ』、ええ曲や~!やっぱり!
このツアーでは昔の曲がほとんど聴けないだけに、うれしい1曲でした。
というわけで、またしても、予想外のご当地ソングだったのでした(^^;


今日は2階席に上がらなかったので(!)、ダンコロの練り歩きも1階席をゆっくりくまなく。
女の子の前では、しばらく立ち止まって『ドラえもん』の大サービスもあり。
フォークソングギタリスト押尾コータローは、今日も♪ライラライラライラライ♪大合唱までいきました。
(モチロン今日も叫びましたとも!「もっと歌って~!」)
そういえば、コータローさんの「裏拍取れない」トラウマの事をすっかり忘れていたけど
今日気がついた!
会場の手拍子に合わせるんじゃなく、強引にギターを弾き始める事にした、ということに(笑)

そして、今日はなんとなく和やかなムードにすっかり立ち上がるタイミングを失ってしまい、
onドラムス押尾コータローの前のコール&レスで、コータローさんの号令「伸び~」により
ようやく立ち上がることができたのでした。
が!!今日は立ち上がらないほうが私にとっては良かった・・・・
3列目センターブロックの通路側という良席にもかかわらず
2列目にいたギター少年ふたり(爪にはキレイなスカルプチュア、そして手元を食い入るように見ていた)が
立ち上がってみると、二人してマックスお塩ばりのデカさだったのです!
み、見えへん(涙) こんなに前やのにぃ~ たぶんウェーブもすっかり隠されてる~

そんな中、アンコールの『Brilliant Road』では、念願のBlue Ring点灯を果たしました(^^)v
まだ周りは誰も振ってない最初のサビのところから、しっかり手振りして歌ってきましたよ!
コータローさんも一瞬「おっ?」と見てくれた様な気がします。たぶん、だけど(笑)
会場からのNGも出ませんでした。よかった~!
今日のライブの充実感は、ここから来たものかも知れません。

やっぱり最後はウルッと来ていたコータローさん・・・
今日もまたホンマにええライブやったなぁ♪ 幸せ~♪


さて、これまで参加した3本分の幸せを胸に、私のツアー参加は千秋楽まで休憩に入ります。
これからの後半戦には、東京2days、名古屋2daysもあるし、京都、富山、沖縄・・・
参加される皆様、ぜひお話を聞かせてくださいね!お待ちしていますm(_ _)m
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by ungalmatsu | 2007-02-19 01:56 | 押尾コータロー♪Live