『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

シブヤらいぶ館 小曽根真&塩谷哲

NHKBS シブヤらいぶ館 「歌のない音楽会 小曽根真&塩谷哲」を見ました。
いやぁ、ピアノ2台の共演の楽しいこと!!
「日本人でこんな曲を書く奴が出てきた!」とSALTの曲にほれ込んだと言う小曽根さん、
小さい頃から(って5歳しか違わんってつっこまれてたけど)憧れで雲の上の存在だったと言うSALT。
オーケストラも再現できてしまう「ピアノ」という楽器を2台使っても、
《1+1=1》なんだと言う小曽根さんの言葉が印象的でした。
押すところ、足すところ、引くところ、全て呼吸があってないと無理ってこと。
本当に楽しそうな2人の笑顔も、ステキでした♪

最後に2人でセッションしたのは、モーツァルトの
『2台のピアノのための協奏曲 K.365から第三楽章』
オーケストラの方は、モーツァルトの曲を演奏することを
「ペンキ塗りたてのところを、いかにペンキに触らずに歩くか」という風に表現するのだそう。
それを、小曽根さんは「気がついたらペンキだらけになっちゃった」と言われてました。
オーケストラのパートまで、すべてピアノで弾いてしまったという2人の演奏は
クラシックもジャズもあんまりよくわからないけど、聴いててものすごくものすご~く気持ちよかった!
何なんだ!?これは!?
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by ungalmatsu | 2007-01-27 17:45 | 音楽あれこれ