『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

マリー・アントワネット

まもなく公開になる映画「マリー・アントワネット」(ソフィア・コッポラ監督)がとっても楽しみ♪
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マリー・アントワネットといえば、
池田理代子さんの漫画『ベルサイユのばら』なんだけど
この本もおススメです。


『王妃 マリー・アントワネット』(上・下)

     遠藤周作 著  (新潮文庫)

14歳でフランス皇太子妃として迎えられたマリー・アントワネットと
同い年の貧しい少女マルグリッドが交叉して描かれているのが
とてもおもしろい!壮大な歴史ロマンです。
遠藤周作さんは、高校の時にハマってよく読んだけど
その中でも一番読み返した回数が多い本かも知れません。

映画「マリー・アントワネット」は1月20日から公開。 公式HPは→ こちら
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by ungalmatsu | 2007-01-13 23:52 | 本を読む