『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

マリー・アントワネット

まもなく公開になる映画「マリー・アントワネット」(ソフィア・コッポラ監督)がとっても楽しみ♪
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マリー・アントワネットといえば、
池田理代子さんの漫画『ベルサイユのばら』なんだけど
この本もおススメです。


『王妃 マリー・アントワネット』(上・下)

     遠藤周作 著  (新潮文庫)

14歳でフランス皇太子妃として迎えられたマリー・アントワネットと
同い年の貧しい少女マルグリッドが交叉して描かれているのが
とてもおもしろい!壮大な歴史ロマンです。
遠藤周作さんは、高校の時にハマってよく読んだけど
その中でも一番読み返した回数が多い本かも知れません。

映画「マリー・アントワネット」は1月20日から公開。 公式HPは→ こちら
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Commented by yumemi at 2007-01-14 19:22 x
うわー、懐かしいです、この本。私は多分中学のとき初めて読んで以来ではないかと思います。映画も楽しみですけど、この本のような視点でマリー・アントワネットの人物像を捉えなおすのもいいですよね。映画の原作は別にあるようなんですが、そちらは未読なので……。
Commented by ungalmatsu at 2007-01-14 22:59
★yumemiさんへ
「懐かしい」ですか!うれしいなぁ。
私も初めて読んだのは高校の時ですが、今読んでもおもしろいですよ。
確かこの本が原作のミュージカルがあるんですよね?
映画の原作は私も読んでみたいです。
by ungalmatsu | 2007-01-13 23:52 | 本を読む | Comments(2)