『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

ホスピス通りの四季

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『ホスピス通りの四季』

徳永進 著 (新潮文庫)

昨夜、寝る前から読み始めました。
柳田さんの『「人生の答」の出し方』を読んでいて
いくつか読んでみたい本がでてきたうちの1冊です。

著者の徳永先生は、元鳥取赤十字病院の内科医で
現在は個人でホスピスを開いていらっしゃるそう。
この『ホスピス通りの四季』は徳永先生が関わってこられた
55人の患者さんのお話です。

医学と医療は違う・・・と柳田さんはおっしゃってます。
徳永先生は、その一人ひとりをただ医学の対象として見るのではなく、
痛みや悩みや直面する生活上の問題や生き方や死生観について理解しようとされてきた方でした。
ただやさしいだけではない、方法を間違うことだってある、
でも「あぁ、こういう先生に診てもらいたいなぁ」と思えるお医者さんです。
他の本も読んでみたくなりました。
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by ungalmatsu | 2006-12-20 23:09 | 本を読む | Comments(0)