『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

好きな言葉シリーズ ⑦

「才能というのは、夢を見続ける力のことですよ」

       第三舞台 『ビー・ヒア・ナウ』 作・演出 鴻上尚史より



結構“ドキッ”とする言葉じゃないですか?

『ビー・ヒア・ナウ』という芝居のなかで
自分には才能がないかも知れないと悩む作家志望の男に言われるこのセリフ。
やはり、鴻上さん独特の痛い言葉でもあります。
この言葉は、先日読んだ「俳優になりたいあなたへ」という、鴻上さんの本にも登場しました。
この本は、中高生のための俳優入門書なので普通の人は読む必要もないと思いますが、
(おそらく、これを読んだ大人のための)あとがきが印象的でした。
プロを目指して挫折した人、はじめからプロを目指さないまま、そのおもしろさを満喫している人・・・
そんな人たちがアマチュアでやることの素晴しさを体験している、と。

これはスポーツ界においても同じことで、そう考えると私などはまさにその中にいるわけです。
「夢」ってなんだったっけ?
「夢」「目標」は違うもの?
でも「目標」をひとつ達成することで、次の「目標」が見えてくることもあるし
その続きが「夢」につながることもあるのかもしれないな、なんて思いました。


「いいですか!才能というのは、夢を見続ける力のことですよ!」

この言葉が力強く叫ばれる 『ビー・ヒア・ナウ』、 この芝居のテーマについては、こちら をご覧ください。
とてもおもしろいです。「あぁ、なるほどな。」と思ってもらえるんじゃないかな(^^;

私も、あなたのそういう友人になりたい・・・
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Commented by yumemi at 2006-12-13 22:07 x
うんぎゃるまつさん、こんにちは。鴻上さんと聞いてすぐ反応してしまいます(笑)。このフレーズは鴻上さんの言葉の中でもかなり印象的なもののひとつです。芝居を観た時にもこのフレーズはずーっと後まで心の中で響いてました。
Commented by ungalmatsu at 2006-12-13 23:07
★yumemiさんへ
鴻上さんに、反応していただけるとうれしいです(笑)
この芝居の中での言葉も忘れられないけど、コータローさんも何かのインタビューで
「自分に才能があるとしたら、ギターの才能じゃなくて
誰に何を言われてもあきらめなかったことかな」
って言われていたんですよ。
まさにこの言葉どおりだ!と感動したのを覚えています。

鴻上さんの言葉でいっちばん印象的なのは、やっぱり
「言葉はいつも思いに足りない」ですね(^^)
by ungalmatsu | 2006-12-12 12:11 | 好きな言葉 | Comments(2)