『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

甘いものが足りない(^^;

今朝、目が覚めたとき、しばらく起き上がれませんでした。
目覚めた瞬間、はっと「今日は何曜日??」と考えて、平日だとちょっとホッとする
・・・なんて絶対おかしい(笑)

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強烈に「甘いものが食べたいっ」と思ったので
今日のお昼ごはんは
ハチミツたっぷりのフレンチトーストにしてみました。

その後、今日またBOOK OFFにて仕入れてきた
東海林さだお『鯛ヤキの丸かじり』を読んでいたら
鯛焼きが食べたくなりました。

明日は鯛焼きを買いに行こう。
と、思ったものの、鯛焼きってどこで売ってるんでしょう?

甘いものが足りない・・・
相当疲れているらしい・・・
何でだろう・・・


ところで、アナタは鯛焼きを「頭から食べる」派?「しっぽから食べる」派?



鯛焼きは鯛ではない。
それなのに、鯛焼きを手にした人は、それをどうしても鯛として扱ってしまう。
「エート、どこからかじろうか」
なんて思ってしまう。
今川焼きなら、絶対に「どこから」なんて思わないはずだ。
「いきなり頭をかじるのは、なんだかはしたないな」
なんて思ってしまう。
そこは頭じゃないのッ、ただの今川焼きの一部なのッ、と言ってもダメだ。
「やはり、いきなり頭というのは、鯛に対して礼を失することになる」
なんて考えてしまう。
相手はただの今川焼きなのに、すでに人格のようなものさえ認め始めているのである。
「やはり最初はしっぽあたりからいくのが無難だな」
と考えて、とりあえずしっぽからいく人が多いようだ。
すでにして、頭優遇、しっぽ軽視の思想が、なんの抵抗もなく受け入れられてしまっているのだ。
                 東海林さだお『逃げろ!鯛焼きクン』(「鯛ヤキの丸かじり」)より


・・・たかが鯛焼き、されど鯛焼き(笑)
ちなみに、私は頭から食べます!
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by ungalmatsu | 2006-09-25 14:55 | 日々の生活