『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

『千の風になって』

b0082834_2161924.jpg私のお墓の前で 泣かないで下さい
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑に降りそそぐ
冬にはダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないで下さい
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています



冒頭の2行だけは聞いたことのあった この詩
歌になっているとは 知りませんでした。
歌を聴きながら涙が流れるのは たぶん悲しいからではないよね。
教えてくれてありがとう。

作者不明の英詩を新井満(あらい・まん)という作家さんが訳して、曲をつけたのだそうです。
いろんな人が歌っています。
試聴できるサイトもあるので、探してみて。



A THOUSAND WINDS

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain,
I am the gentle autumn's rain.

When you awaken in the morning's hush,
I am the swift uplifthig rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.

Do not stand at my grave and cry.
I am not there, I did not die.

( Author Unknown)

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by ungalmatsu | 2006-08-01 21:07 | 好きな言葉 | Comments(0)