『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

落語つながりで・・・

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いちばん最近読んだ本です。

「恋寄席通い」
  橋上寿子著
  (現代書林)



無類の上方落語好きで知られる(?)、かおりんのブログから拾ってきました。
本屋でさくっと見つかったので購入(^^)v
タイトルからして、いい感じですよね。
「落語って身近で楽しいよ~」って紹介している本です。
人気落語家9人へのインタビューも、全然違うカラーがわかっておもしろいし
落語への入門書としてオススメ!

そう、噺家さんって着物脱いだら、普通の人(?)なんです。
ということも、トライアスロンで圓太郎さん(→ HP)とお知り合いになったからわかったわけで・・・
いや、普通に話してるだけでめっちゃおもしろいのはモチロンだけど。
何が言いたいかっていうと、落語の敷居は高くないって事です。
あ、柳家花緑さんのインタビューの注釈で圓太郎さん出てきてました(笑) ←P.89

でもね!落語ってホントにおもしろい!
皆様、ぜひぜひ寄席へ!


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たまたま借りた本の著者も噺家さんでした。

「なんで挨拶しなきゃいけないんですかぁ~」
  金言亭世之介著
  (三五館)



噺家さんだけに、言葉をすごく研究されていて
「言葉がココロとカラダにどう影響するのか」という実験がおもしろいです!
私も試してみようっと(^^)


この本の一節
 心理力学によると、私たちは自分に一番近いところにいる人から、
 最も強く心理的な影響を受けるのだそうです。
 では、あなたにとって最も身近な人は誰だと思いますか?
 家族、恋人、友人・・・・。
 いえいえ、実は最も身近な人とは、あなた自身に他なりません。
 つまり、あなたの脳は、あなた自身が発する「言葉」に強く反応し、
 ほかの誰の言葉よりも一番影響を受けやすいということなのです。


だからプラスの言葉を声に出して言おう!
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by ungalmatsu | 2006-07-27 22:17 | 本を読む