『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

お江戸紀行♪

たった2日間の東京滞在中、六弦六夜以外にもいろんな事がありまして(^^)
その中でも、やはり寄席のお話なんぞ・・・
(この記事のカテゴリーはあえて〈押尾コータロー〉にしておきます)

行って参りましたのは池袋演芸場。
JRの駅から歩いて2分の所にありながら、交番できいてもわからないと言われるそうで
行ってみて納得・・・切符売り場は1階の奥まったところにあるし、寄席は地下2階。
とても「雰囲気につられてふらっと寄ってみる」って感じではないのは確か(笑)
エレベーターのない4階にあったころはさらに寄りにくかったらしく
お客さんがゼロって日もあったとか。(何人かマクラで自虐ネタにされてました。)
逆にひとりでもお客さん来ちゃったらやらなきゃいけない、なんて。
いや、今はすごくきれいなんですよ!

寄席の定席では落語の他に、漫才、演芸、奇術なんかもあって
この日は津軽三味線の太田家元九郎さんという方が出演されてました。
この方のネタは「伝統芸能の海外公演ニッポン代表」(←ワールドカップ中だし?)って流れで
「ぜひウチの国の代表的な曲を津軽三味線で、って言われると
断ることができねぇんだ。なんせニッポン代表だっからねぇ。」(思いっきり津軽弁で


で、ですね。やった曲がまず韓国のアリラン、次にペルーの『コンドルは飛んでいく』
(この時点で既に「」なわけです。わかる人にはわかりますね。)
続いてアルゼンチン→タンゴと言えば『ラ・クンパルシータ』!!!

『ラ・クンパルシータ』といえば
去年のPanoramaツアー、MUSIC ON!TVで生中継された国際フォーラムC最終日に
アコースティックコーナーでやってた曲!
     後日再放送された完全版をDVDに録ってもらって、何度見たことか!
     MCまで全部覚えてるくらい(^^)v
     コータローさんが「Push」もわからんくらい英語オンチな母親に
     「あんたなぁ、ギターやるんやったら『ラ・クンパルシータ』くらい弾けなあかんで。」
     と言われたってお話でした。
     「その母親がこの曲名だけは間違えずに言えるんです。」って曲名連発してたら
     自分がかんじゃって「言えてない・・・(笑)がんばれよ!(自分)」
コータローさんの『ラ・クンパルシータ』はすごかった!
タンゴシリーズで『黒猫のタンゴ~だんご三兄弟』のメドレーもよかったし
インディーズアルバムにも入ってる『リベルタンゴ』は圧巻・・・生で聴きたい・・・


話は元九郎さんに戻って(^^;
他にもアメリカ→ベンチャーズ→『パイプライン』
イギリス→ビートルズ→『イエスタディ』
 「この曲は真ん中の弦いりません♪上と下で~♪」
 (って、わかります?前の席のおっちゃんはこのオチわかってなかった!)
〆は『津軽じょんから節』
どれも「本当は全部弾けるんですが今日はこのくらいで」って1フレーズだけでしたが
・・・・・ウケました(笑)
元九郎さんに「変なねーちゃんおるな」と思われたかも知れない、くらい一人でウケてました。
お客さん20人くらいだったしね。

ところで、津軽三味線って音めちゃめちゃでかいんですね!(実感)
もちろん生音でございましたよ~。落語も生声の会場ですもの。




肝心の落語は・・・・

お目当ての圓太郎さんは他のお仕事に行っちゃってて(爆)、見れませんでしたが
笑わせて頂きました(^o^)/

 柳家ろべえさん   「元犬」   (寿 二ツ目昇進)
 古今亭菊六さん  「初天神」  (同じく)
 柳亭左龍師匠   「家見舞」
 柳家三三師匠   「夏どろ」
 柳亭市馬師匠   「青菜」
 橘家蔵之助師匠  「替わり目」
 柳家喬太郎師匠  「三味線栗毛」
 林家正楽師匠   紙切り←客席からのお題は「海開き」「サッカー」「ねぶた」
                   「パンダの紙切りをする正楽師匠」   すごいね~!
 そしてトリは 五明楼玉の輔師匠 「唖(おし)の釣り」  でした。
 玉の輔師匠、おもしろかった~!ファンになりました!

気になるのは、圓太郎さんがもしいたら、どのネタをやってくれたんだろうって事。
前回は「勘定板」でしたからね~。→「勘定板」ってこんなお噺
私が行くってわかってて、これやるか?!(もちろん大爆笑でしたけど!)

上方落語も気になる今日この頃です。
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Commented by RAN at 2006-07-03 17:16 x
何か凄い楽しそうな三味線ライブ(?)だったんですね!!!(^▽^)
三味線も、最近はポピュラーな曲を演奏する楽器になってきましたね。
テレビでは色んな人をお見かけします。
去年誰ピカで見た、浪曲師の国本さんは圧巻でした~!

『リベルタンゴ』、去年新春ライブで、なんとギブソンL-1で弾いてくれたんです!!
久々に弾いたせいか、正直ミスも多かったんですが、そんなこと差し引いても、
鳥肌モノの大感動モノでした………!!!!!
当時出入りしてた掲示板に、コーフン書き込みしたのを思い出しました。
是非にもまた聴いてみたいものです。
これはもう、リクエストしなくちゃ、ですね!!!




Commented by Hiro at 2006-07-03 20:09 x
東京を満喫されたようですね!とてもパワフルな滞在予定だったのですね(笑)。ストレスも吹っ飛びますね!
私はというと。。。東京に住んでいるのにもかかわらず、自宅近辺以外の
外出なんて、億劫で、いかんですなぁ。仕事があるから出かけているようなもんです(笑)。でも押尾さんの事となると、一人で遠くまででも
えっさほっさと、出かけるのですねぇ。。。今回、青山劇場だったので
仕方無しに渋谷に行きましたが、私が一番嫌いな町なのですよ。
六弦六夜と、仕事がなければ絶対に行かない町です・・・。
表参道のほうから行けばよかったなぁと、後悔しました(笑)!
Commented by ungalmatsu at 2006-07-03 21:22
★三味線ライブて・・・(笑)RANさん、
三味線漫談ですわ。いや、寄席もホンマおもしろいですよ~
今年は大阪(?)に繁盛亭っていう定席もできるようだし
ぜひ上方落語デビューしたいと思ってます(^^)

『リベルタンゴ』ライブで聴かれたんですか!!!
いいなぁ~いいなぁ~
またDVD出してきて見よっと(#^o^#)
Commented by ungalmatsu at 2006-07-03 21:28
★Hiroさん、私はとても東京には住めません!
たま~に行くと楽しいのです(^^) それが例え仕事がらみでも・・・
渋谷、私も何年ぶりだったかしら??
でも渋谷では全然ウロウロせず、ライブの後はみなとみらいまで行って
スパでくつろぎ、翌日は横浜中華街で飲茶して帰ってきました。
さすがに疲れました(笑)

そう、でも今回はるばる上京したのは押尾さんのライブがあったからですよ!
Commented by RAN at 2006-07-03 22:59 x
あ、ありゃ…三味線漫談でしたか…(^_^;)
うへ~失礼をば致しました!m(_ _)m(平身低頭)(汗)

インディーズ時代の曲は、どんどんレアになってきてますもんねえ…
HARD RAINや戦メリやボレロも、インディーズ作品ですけど、
これらはすっかり押尾ライブ定番曲になりましたから…
封印にならないだけ有り難いので、またどこかで聴かせてくれるのを
待ちたいですよね♪(^^)
Commented by ungalmatsu at 2006-07-03 23:26
★寄席ですから!ね!
でもちゃんとした三味線のライブも見てみたいです(^^)
この前「押し弾き」のゲストだったKUNI-KENとか。

インディーズ時代の曲も聴きたいし、新曲も聴きたいし、
定番曲が欠けると寂しいし・・・・ワガママすぎますね(^^;
ワンマンライブ、次はいつ行けるやら??
顔はげっそりやせてても、身体はムキムキになってるかも?ですよ~
しつこいようですが(笑)メッセージビデオ見てくださいね~♪
Commented by ☆りん☆ at 2006-07-04 02:18 x
そう、津軽三味線の音って、でかいんです!
あの音を出すために、猫皮よりも丈夫な犬皮が張ってあるんですよ。
(↑ウチのブログの答えでした〜)

「Smork on the water」は、エレキギタリスト押尾コータローのよりも先に
津軽三味線で聴きました。
逆に、津軽三味線奏者押尾コータローが
じょんから節のようなものを弾くのを初めて見たとき、うけまくったなぁ(笑)。
左手の指の使い方とか、ほんと三味線とそっくりだったから
よく研究してはるなぁと思いました。
ベンチャーズの「パイプライン」なんかは、
「三味線でもこんな曲できるんだぜぃ!」というときによく演奏されます(笑)。

津軽三味線奏者、私はかつて吉田兄弟にはまっていたんですが
KUNI-KENはもちろん、上妻宏光さんや木乃下真市さんもおすすめですよ。
上妻さんは津軽三味線界のプリンス、木乃下さんはKINGと呼ばれています(笑)。
あと、津軽三味線界の邪道外道と呼ばれているコンビもいます。
…あぁ、話がマニアックになりすぎました。
今日はこのへんで…。
Commented by ungalmatsu at 2006-07-05 22:26
★☆りん☆さん、津軽三味線ほんとお詳しいんですね!
ありがとうございます(^^) 犬皮でしたか~、知りませんでした。
今まで三線は生で聴く機会が結構あったんですが
ぜんっぜん音違いますよね。びっくり!

上妻宏光さんのライブ、先月近くであったのに
仕事で行けなかったんです・・・残念。
他におすすめの方のライブがないかどうか
これからチェックしなくちゃ~
Commented by RAN at 2006-07-06 01:09 x
すみません…やっぱり見られない理由を先ほどブログにアップしました…
「根性なし」とお呼びくだされ~(T_T)

ところで…
押尾っちの三味線は、あがっちこと上妻師匠直伝ですよ~☆りん☆さん♪
で、ホンマお詳しい!
三味線のことなら、☆りん☆さんに訊け! ですね!!
私は、テレビでですが、拝見した浪曲師の
国本武春さんの三味線に感動いたしました!
三味線とバンジョーのセッション! すごかった!! 面白かった!!
Commented by ungalmatsu at 2006-07-06 15:08
★RANさん、その話はここまで!

不思議なことに押尾ファンって他の人には興味ない、とか
他の人のライブには行かないって人いないですね。
「押尾ひとすじ!」みたいな(^^;
逆にほんっとにいろんなこと知ってる人がいっぱいでびっくりします!

それは「いい」と思ったものは素直に受け入れリスペクトするという
押尾っちの姿勢、というか人柄に影響されてる部分が
少なからずあるのかも知れないなぁ・・・なんて思いました(^^)
by ungalmatsu | 2006-07-02 22:08 | 押尾コータロー | Comments(10)