『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

六弦六夜 最終日レポ♪

私は最終日しか見ていないので、他の日と比べることは出来ませんが
「あぁ、やっぱり行ってよかった!」と思いました。
あの場所にいられたことに感謝します。
と同時に、6夜全部行けた人も、一夜だけしか行けなかった人も、
そして行きたくても行けなかった人も、
みんな同じ思いでこの六夜を見守っていたような気がしました。

なんとなく「今の押尾コータローの集大成」として捉えていた「六弦六夜」でしたが
コータローさんが最後に言われた
「これで終わりじゃないから。」という言葉がすごく印象的でした。
「これがあったからまた次がある。
いいレコーディングができて、またいいツアーができる。」って。



  
(セットリスト、間違っていたら加筆訂正していきますのでご勘弁を・・・)

会場に入ってステージ見た瞬間思ったのは「派手!」 とくに照明がすごそう!
(どんな感じかは「ときど記」見てもらえれば雰囲気がわかるかも・・・)
客電が落ちて、いろんな色が飛び交う中、幕が上がり
なんと舞台迫からコータローさん登場!
失礼なことに「うわー演歌歌手みたい」と思った私(笑)
衣装がまたえっらいことになってて、黒のジャケットに金色のモールがひらひら~、派手!

♪BUSY2

「千秋楽、ガッツでがんばります!」
この言葉には実感がこもっておりました。

♪Chaser

♪ハッピーアイランド
まさにハッピー!この曲、大好きなので私のテンションはここで一気にアップ!

♪ファイト!
初めてライブで聴くバリトンギターの音、迫力ありました。

♪Merry Christmas Mr.Lawrence

「ここで1曲新曲を持ってまいりました。」と紹介したのは
TBSテレビ「hito」の挿入曲。関東限定なので初めて聴きます。
「あったかくなれる曲をつくりたいと思って、どうやったらあったかくなるんやろうって考えて。
さっき下からステージにあがってくる時にみんなの笑顔が見えて
あったかいってのはこういうことなんだと思いました。」

♪no title(あったかい曲)
「hito」見てみたいなぁ。強いて言えば「Dear・・・」のようなリラックス曲でした。

「実はもう1曲新曲が(笑)」
♪no title(元気になれる曲)
ええと、これも強いて言えば「翼」系。
「タイトルがまだないって言うと、アンケートに“こんなんどうでしょうか?”って
書いてくれる人がいっぱいいて・・・
「ファイト!」・・・(笑)いや・・・・さっきやった曲が「ファイト!」なんで・・・
「SPLASH」・・・(笑)いや・・・そういう曲ももうあるんで・・・・
でもその人は、それしかない!って思ってくれたんですよね。
そんなアンケートを見るたび、僕は元気になります!」

もちろん私もアンケートに“こんなんどう?”って書いておきました。

「6日間も同じところでやってみんな来てくれるんやろうか」と不安になったというお話。
昔は告知が下手で「誰も来おへんなぁと思ったら誰にも言ってなかった」とか(笑)
隣の青山円形劇場でやった時も不安だったし、国際フォーラムの《前》で演奏した時には
寒くて缶コーヒーで暖をとりながら、それでも指がかじかんで大変だった話も。
それでも見てくれた人がいて、それが2人になり3人になり・・・
こんなにたくさんの人が来てくれるようになった。
「感謝の気持ちを込めてバラードをメドレーでやりたいと思います」
♪バラードメドレー
  小さな輝き~桜・咲くころ~見上げてごらん夜の星を~風の詩~ずっと・・・

ひとつひとつの音を丁寧に優しく弾く姿を見ながら
言葉はなくてもちゃんと伝わるんだ、と改めて思いました。
照明もステキだったなぁ。

♪ボレロ
この曲の迫力は本当にすごい。
拍手の大きさがそれまでの倍になったような気がしました。

このリズムでSTAND UP!
♪サバンナ
もはや定番の「何言わせんねん」コール&レスポンス(笑)

♪翼~you are the HERO
バックの円形スクリーン(?)に映し出された青空に流れる雲が印象的。

♪Dancin'コオロギ~メンバー紹介
まずはマリオブラザーズ!実は私、初マリオだったのです。なので笑いました!
いつまでやんねん!ってくらい延々とやってましたね。
続いて三味線~マイナーコードだらけの暗いギターから新しい世界を教えてくれた
フォークギタリストの「チャンピオン」~エレキギタリスト「SMOKE ON THE WATER」~
最後はベースvsドラムス!

♪HARD RAIN
どこまで上がるんだ?このヴォルテージは?! ここで本編終了。

アンコール
六弦六夜の柄の真っ赤なシャツに着替えて登場。
「まぁ、座ろ」
「今日は来てくれて本当にありがとう。
感謝の気持ちを込めて『オアシス』を・・・聴いて下さい。」

♪オアシス
何度聴いてもいいものはいい。聴くたびに自分も原点に帰れるような気がする・・・

再びSTAND UP!
先月の赤穂では、この曲やらなかったのだけど、いつの間に振りがついたんですか?!
♪Brilliant Road
深々と頭を下げたままのコータローさんになりやまない拍手。

「青山円形劇場でも『黄昏』をやったんですが、
人数は増えたけど、どうしても今日やりたくて」
と言って手にしたのはギブソンL-1。
そのままステージの前方へ・・・
え?ま、まさか・・・?
♪黄昏
マイクを通さない本物のアコースティック。しんっと静まりかえった会場。
ギターの生音ってこんなに届くものなんだ。
聴きながら「うわぁ~幸せ」っていう気持ちで胸がいっぱいに・・・

再びなりやまない拍手の中、よく見えないけどもしかしてコータローさん泣いてる??
何度も「ありがとー」と叫んで舞台の袖に消えていきました。
客電がついて、コンサート終了のアナウンスが流れてもなりやまない拍手。
それがいつしか手拍子になり・・・・2/3くらいの人は残っていたかな。
再びコータローさんがステージへ!
そして冒頭の「これが最後じゃないから。」の言葉。
そして最後の最後に「みんな、気ぃ付けて帰ってね。」
時計は9時半をまわっていました。ホントにホントに幸せな2時間半でした。

(7/1 追記)
オープニングでは確かに度肝を抜かれたけど
気がつけばすっかり【押尾ワールド】になっていました。
そういえば何かのインタビューで「いい意味で裏切り続けたい」って言ってたのを思い出し
すっかり「やられた~」って感じ!
そのためには衣装を含めあの演出がやはり必要だったのだな、と。
セットリストも改めて見直してみると、コータローさんの曲を聴きこむようになって
その良さがわかってきた曲が多かったような気がします。
(これはもちろん私にとって、という意味で・・・)
ライブ中、何度も「これからもよろしく」とか「これらかも応援してね」って言われてたけど
「ギターが大好き」っていう基本姿勢をいつも忘れないコータローさんが
この先どんな風にまた進化していくのか、ますます楽しみになってきました(^^)




ライブの前には、ブログを通してお知り合いになれたteruさん、
YuuHarukaさん達にも会うことができて感激!
実際お会いしてみると、文章から感じていたそのままの人だったような・・・・
あんまり時間がなくてゆっくりおしゃべりはできませんでしたが
いずれにしてもコータローさんが好きってだけで何の違和感もなく
いきなりお話できてしまうってのもすごいことですよね。感謝!

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by ungalmatsu | 2006-06-30 20:36 | 押尾コータロー♪Live