『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

2012年 備忘録

まったくもって自分だけの為の備忘録です。

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一番最近読んだのは、「文藝BRUTUS」。
しかし、1年分を羅列してみると、結構あるもんだ・・・










【 本 編 】  

STORY SELLER 3
FANTASY SELLER
恩田陸 「不連続の世界」
恩田陸 「月の裏側」
有川浩 「空飛ぶ広報室」
有川浩 「ラブコメ今昔」
有川浩 「塩の街」
有川浩 「フリーター家を買う」
有川浩 「三匹のおっさん」
スティーグ・ラーソン 「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」上・下
スティーグ・ラーソン 「ミレニアム2 火と戯れる女」上・下
スティーグ・ラーソン 「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」上・下
沢木耕太郎 「凍」
沢木耕太郎 「月の少年」
山野井泰史 「垂直の記憶」
笹本稜平 「未踏峰」
笹本稜平 「還るべき場所」
万城目学 「鴨川ホルモー」
万城目学 「ホルモー六景」
万城目学 「鹿男あをによし」
万城目学 「プリンセストヨトミ」
横山秀夫 「半落ち」
横山秀夫 「クライマーズ・ハイ」
さだまさし 「解夏」
さだまさし 「眉山」
さだまさし 「精霊流し」
三浦しをん 「きみはポラリス」
三浦しをん 「あやつられ文楽鑑賞」
荻原浩 「オイアウエ漂流記」
荻原浩 「ちょいな人々」
越谷オサム 「陽だまりの彼女」
重松清 「流星ワゴン」
尾崎豊 「NOTES 僕を知らない僕1982-1992」
湊かなえ 「少女」
百田尚樹 「モンスター」
鴻上尚史 「不謹慎を笑え」
マーセル・セロー 「極北」 (村上春樹訳)
土屋秀宇 「日本語 ぢとじの世界」
梨木香歩 「f植物園の巣穴」
ヤマザキマリ 「テルマエロマエ」1~4
シャーロット・ブロンテ 「ジェイン・エア」
和田竜 「のぼうの城」上・下
伊坂幸太郎 「あるキング」
伊坂幸太郎 「ガソリン生活」


一番の大物は、何と言っても「ミレニアム」。
長編フェチには、たまらん長さでした。
映画『ドラゴン・タトゥー』の評判が良かったので、映画がおもしろいなら原作がおもしろくないわけが
なかろう、と映画を見ずに原作を読んだ、というどこまでもアマノジャクな私ですが・・・
おもしろかった。めちゃくちゃおもしろくて、ものすごい勢いで全6冊読破。
難点は、スウェーデン人の名前がまったくと言っていいほど覚えられないこと。
その上、登場人物が多いときたら!
リスベット・サランデルは良いですよ。けど一番の主人公であるミカエル・ブルムクウィストなんて
読了後でさえ覚えていなかった。とにかく字面の雰囲気で読み進めるしかなくて、当然のことながら
誰が誰だかわからなくなることしばしば。そんな苦難を以てしても、おもしろい作品でした。
んが、映画が原作に忠実であるなら、観なくて良かった・・・エンターテインメントとしては上質ですが
かな~~~~~~りエグイですから(^^;
スティーグ・ラーソン突然の死によって、続編が読めなくなってしまったのが本当に残念です。
さて、次に手を付ける長編は、「レ・ミゼラブル」か・・・悩むところ。


ハードカバーを買わない原則を久々に破ってしまったのは、有川浩「空飛ぶ広報室」。
お得意の自衛隊モノですが、舞台となるのはその中の広報室。(自衛隊に広報室があるなんて
知らなかったです。)そして、謎の結晶も、巨大飛行物体も、巨大ザリガニも登場しない、
普通(?)のお話。しっかりラブコメでありながら、メッセージもいっぱい詰まっているこの作品、
好きです。中でも、柚木が報道陣を前に啖呵切る場面、いいよなぁ。選挙終わっちゃったけど、
この存在意義は変えちゃいけないのよ、大真面目な話。
ところで、普通のお話といえば、「シアター!3」はどうなってるんでしょうか?!有川さん!



「凍」に出会ったせいだろうけど、笹本さんの「未踏峰」は本屋で本に呼ばれた一冊。
山がどういうものかを教えてくれたノンフィクション(山野井さんのは、自身の記録だし)に比べ
笹本作品は、エンターテインメントとしての山岳小説で、これまた読み始めたら止まらない
おもしろさでした。山の中というシチュエーションだからこそわかる、人間一人の大きさ(=小ささ)
というか、一人一人の力の必要性というか。
全然舞台の違う警察小説も読んでみたいです。
奇しくも2012年は、竹内洋岳さんが日本人として初めて8000メートル峰全14座の登頂を
成し遂げた年でもありました。
ニュースとしては登頂成功の方が大きく報じられていましたが、ベースキャンプに戻ってきて初めて
成功と言えるわけで・・・そういえばこれらの小説は、そこのところは根底にしっかり感じられたな。



万城目作品は、あれだけ映像化されているにもかかわらず、一つも見た事がありません。
でも妄想するのがこれだけ楽しい作家さんもいないかも(笑)
「鴨川ホルモー」、好きだなぁ。さんざん妄想して楽しんだので、今度DVD観てみます。

伊坂さんの「ガソリン生活」は、12月11日で朝日新聞の連載が終わっちゃいました。
ほぼ欠かさず新聞を開いた1年半でした。
車が人格(車格?)を持っていて、持ち主のことを見てたり、車同士で会話してたり、
ほんとだったらおもしろいですよね。自分の車に、さらに愛着がわきました。
あ、でも「よう、赤Fit、お前全然洗車してもらえないんだな」 なんて言われてたらと思うと・・・(汗)

読んでて号泣だったのは、「フリーター、家を買う」と「眉山」。
あと印象に残っているのは、「半落ち」。これも映画は観ていなくて、ストーリーを全く
知らずに読んだのだけど、こういう愛もあるのだなぁ・・・今年、一番心の奥深いところに
響いた本かも知れません。


来年も良い本に出会えますように。 













【 映画 編 】

1/15 第三舞台「深呼吸する地球」千秋楽 ライブビューイング
2/4 ペントハウス
2/18 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
3/24 僕達急行 A列車で行こう
4/7 アーティスト
4/14 スーパー・チューズデー
5/12 劇場版 紙兎ロぺ
5/26 ダーク・シャドウ
9/17 踊る大捜査線 THE FINAL
11/3 エクスペンダブルズ2
12/8 復活 尾崎豊
 

“これはイチオシ!”と太鼓判押せる映画はなかったな~。
金かけてるぜ~どうだ~これでもか~、という点で、「エクスペンダブルズ2」はおもしろかった!
「ロぺ」は映画にするよりも、上映前のショートムービーサイズでの復活を切に願います。
あ、あと「ペントハウス」のマシュー・ブロデリックのダメおやじっぷりがハマりすぎていて
結構ショックでした(^^;





【 ライブ 編 】

2/23 オルケスタ・デ・ラ・ルス @岡山デスぺラード
3/4 中孝介@倉敷市芸文館
3/20 KOTAPA LIVE@梅田AKASO
4/22 葉加瀬太郎@岡山シンフォニーホール
5/3 Pia-no-jaC @岡山CRAZYMAMA KINGDOM
5/4 森山直太朗@サンポートホール高松
5/6 祝・春一番@服部緑地公園
7/14 押尾コータロー@なんばHatch
7/16 渡辺美里@岡山CRAZYMAMA KINGDOM
8/4 情熱大陸@万博公園
10/8 押尾コータロー@シアターBRAVA
11/25 BEGIN@岡山市民会館
12/1 押尾コータロー@東京国際フォーラム・ホールA
12/24 押尾コータロー@サンケイホールブリーゼ



とっても良いお塩加減でした♪
2013年お塩初めは、3/16河内長野か、3/29いたみか?!
1/7までに決めなければ・・・・・・・・




それでは皆様、よいお年を!
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by ungalmatsu | 2012-12-28 23:14 | 本を読む | Comments(0)