『小確幸』探求の日々

ungal.exblog.jp

毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

映画 『復活 尾崎豊』

b0082834_21241671.jpg
12/1~14
2週間限定公開の映画

『復活 尾崎豊 
  YOKOHAMA ARENA 1991.5.20』


     → オフィシャルサイト





















1991年5月20日は
2年半ぶりとなるツアー
「BIRTH TOUR」の初日だった。

私とNぽんも
あの日
あの場所で
あの歌声を聴いた。

b0082834_2122840.jpg


もう21年も前だというのに
OZAKIは全然色褪せてなどいなかった。
スクリーンの中のOZAKIを見ているはずなのに
まるであの日に戻ったかのような感覚だった。

圧倒的な存在感。

それでも少し驚いていた。あんなに歌がうまかったんだ。
そして少しホッとした。あの日、ステージを降りたあと、あんな風に笑ってたんだ。

彼がいなくなってから
遺された人が彼について語ったり
遺された手紙やノートが公開されたりして
その多くに目を通した。
そこには心が動かされるものは無かった。

それはもしかしたら、OZAKIが死んだことを未だに認めたくない気持ちがあるからかもしれない。
でも、リアルタイムでOZAKIから受け取ったものの他に何が必要なのだろう?


歌詞や発言の一部やパフォーマンスがクローズアップされることが多いけれど
そんなものは彼のごくごくごくごくごくごく一部分だ。


私たちは、代弁者として彼を崇拝していたんじゃない。
私たちは、彼が歌う歌に、彼のロックンロールに共感していたのだから。



1年後の運命を予感しているかのようなMCは、実は全く覚えていなかった。
でも映画を観て、改めて感じた。
OZAKIは今でもしっかり私の一部だ。


【SET LIST】
01  FIRE
02  DRIVING ALL NIGHT
03  十七歳の地図
04  僕が僕であるために
05  きっと忘れない
06  卒業
07  FREEZE MOON
08  永遠の胸
09  太陽の破片
10  誕生

EC1 I LOVE YOU
EC2 シェリー  






尾崎豊は、私の、青春でした。
[PR]
Commented by at 2012-12-14 14:29 x
そうだったんですか。
私は後期はあまり知らないんですけど、デビュー当時はそれこそぞっこんで、ブレイク直前の頃ライブハウスに行ったりしました。
その時は会場の係員がやたらうるさくて、細かく注意するので(確かその場から絶対動くなだの、何だの)、最後の方で尾崎さんがうんざりしたように、
「…もう、みんな、好きにやって(いいから)。」
と言ったんですよ。低い声で。
あれは忘れられないです。
それでますます盛り上がったんですが、別に混乱は起きず。

あー、それにしても遠い昔。。。(トオイ目)
私は「回帰線」が一番好きです。
長々と失礼しました。
Commented by ungalmatsu at 2012-12-16 19:48
★夏さんへ
夏さんもOZAKIファンだったのですね。
何だかいろいろドンピシャだなぁ(^^)
それもデビュー当時から!!それはすごい!!!
私はちょうど中学卒業の時に『卒業』で知ったので
すっかりメジャーになってからです。
ライブハウス時代のOZAKIかぁ。めちゃくちゃうらやましい。
私はこのBIRTHツアー初日の後、倉敷と岡山にも行ったのですが
最後に観た岡山が最前列でした。
それが一番近かったOZAKI。

「回帰線」はそれこそ出会いのアルバムなので
私も好きです。
でも「十七歳の地図」「回帰線」「壊れた扉から」の3枚は
身体にしみついているので、甲乙つけがたい・・・
ジャケ写も含め、一番印象に残っているのは
12インチシングル(!)の「太陽の破片」かな。

と、語り出すと止まらなくなってしまうのでこの辺にしておきます(^^;
by ungalmatsu | 2012-12-12 21:17 | 音楽あれこれ | Comments(2)