『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

森山直太朗10th@高松

ライブ連チャンです(^^)

5月4日
行って参りました♪
森山直太朗 10thアニバーサリーツアー『洪積世ボーイ』
 @サンポートホール高松・大ホール


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ツアータイトルがわけわかんないのは毎回ですが、とりあえず調べました。

【洪積世=更新世】
地質時代の区分の一。新生代第四紀の大部分で、170万年前から1万年前まで。
氷期と間氷期を繰り返した氷河時代で、人類の歴史では旧石器時代にあたる。


で? って感じですけど(笑)


直太朗、デビュー10周年を迎え挙動不審度&言動意味不明度が増してたような気がします。
それでも、歌声は本当に素晴らしい。
たとえあんな歌を歌っても、あの声は本当にすごい。
そして、あぁ、あれ、やりたかったのね(笑)


以下、セットリスト等ネタバレあります!



普通、客入れのBGMは音楽が流れてることが多いですが
今日は吹きすさぶ風の音。始まる前から物悲しい(苦笑)
ステージには薄いスクリーンが下りていて、ツアータイトルが映し出されています。
で、それを見てると、字が時々・・・・・・クルクル回ったり、たまにこぼれたりするんですよ(笑)
こぼれた「バ」の字が戻る時には、一瞬“パ ピ プ ぺ ”になり、最後はちゃんと「バ」になるという・・・
これが微妙に笑いのツボでございました(^^;

スクリーンの向こうで静かに始まったのは
「夜に明かりを灯しましょう」

そして、ステージ奥からの照明によって、スクリーンにシルエットで映し出されるメンバー。
これがバンッ、バンッと転換してめちゃめちゃカッコいい!
やっとスクリーンが開いて「ヨーソロー」
この曲、アルバムの中でもすごく印象的なんだけど、
ライブになるとアコギかきならして歌うのがカッコよかった~♪

ステージのセットは、子供のお誕生日会のような色紙で作った輪っかをつなげたやつやら
ビラビラ~っとした銀モールやら、アルバムジャケットの絵のような飾り付けが
たっくさんぶら下がってて、かわいい(^^)



「ヘポタイヤソング」
“意味わかんない感じがいい”という理由で選ばれたフレーズ“ヘポタイヤ”(岡村靖幸「だいすき」に出てくる)
あとはミリオンセラーを記録した曲の歌詞でAメロが構成されてるという(いいのか?!)
直太朗らしい気の抜ける歌だよねぇ。

こんばんは~

で挨拶が始まったと思ったら、

もう胸がいっぱいで・・・今日はどうもありがとうございました!

歌い切って感極まった表情で、ステージを去ろうとする直太朗。
客席からは 「え~~~~~~」 、さすがにバンドメンバーも 「おいおい」(笑)

今回は、デビュー10周年記念的アルバム『素敵なサムシング』をひっさげてのツアー。
CDに収録できるギリギリの18曲80分のアルバム全部やるわけにはいかないので

『素敵なサムシング』からどど~っと
懐かしい曲もばばばば~っと
それでいて最後にはまるで何もなかったかのような感じのステージにしたいと思います。


いったいどんな感じになるんだか?????

「アルバム買ったよ~」という声が4人しかしなかったら

ずぇんずぇん気にしないですよ。予習してこなくっても大丈夫。
前はそういうのすごく気にしてたんですけど・・・今はずぇんずぇん気にならない体質になりました。


ものすごく気にしてるし(笑)

そんな雰囲気のまま
「愛し君へ」           私はやっぱりこの曲が一番好きかな・・・

そして、バンドメンバーが全員たちあがり
素晴らしいコーラスで始まった 「生きとし生ける者へ」
この曲はやっぱりこういう重厚な感じがいいなぁ。    


前作『あらゆるものの真ん中で』から、石川鷹彦さんがプロデュースしてくれているという話から
                          
石川鷹彦さんは、母を通じてこんな小さい時からかわいがってもらってて
それがアルバムプロデュースしてもらえるようになるとは・・・・
今日もきっとどこかで (言葉につまる) このステージを見ててくれてると (うっ)



えぇと、どこかでって、その、すぐ後ろで、最初から(笑)

「俺、俺」ってアピールする鷹彦さん、かわいい(^^)
今回、バンドマスターが鷹彦さんだって全然知らなかったのでびっくりでした!
めちゃ存在感のあるアコギ、マンドリン、スチールギター、そして素敵な重低音のコーラスでしたよ~♪
直太朗のMCをニコニコ嬉しそうに見てる姿も(^^)

「花鳥風月」

『レア・トラックス』からもやっぱりやるんや~(^^;

「トイレの匂いも変わったね」 「取れそうなボタン」
比較的まともな選曲だったなと思ったのは私だけでしょうか?
慣れってオソロシイ。
ちなみに「取れそうなボタン」は、かなり唐突な“人工フェードアウト”でしたよん。



『素敵なサムシング』から続けて
「ねぇ、マーシー」 「初恋」「判決を待つ受刑者の様な瞳で」
「悲しいほどピカソ」「フォークは僕に優しく語りかけてくる友達」

「初恋」は昭和チックでステキ。
「ピカソ」は、なんだかふわ~っと出来た曲なんだけど
今回のアルバムの方向性を決める大事な曲になったって言ってました。
うんうん、こういう歌を歌う直太朗、いい。好き。
「フォーク~」は、“シャララララララ~ラララ~”のとこ、歌わせるかなと思ったけど今回はナシ。
前編終了って感じで、再びスクリーンが閉まる。


そしたら始まりました!
デビューから10年の軌跡をPVと共に振り返るショートフィルム。
この歌はこの年だったんだな~と感慨深いものがありました。
直太朗の顔もずいぶん変わった・・・
でもそのフィルムのタイトルが『THAT IS IT』
パクリがわかりやす過ぎ~!!


スクリーンに「そして今日・・・」の文字、そしてスクリーンが開いて現れたのは



マイケル?!

 
       きゃぁ~~~~  大ウケ(大爆笑)


黒いスーツ(もちろん丈は短め)、黒いネクタイ、黒い帽子にサングラス、左手にはキラキラのグローブ、
さらにギラギラのタスキまで!
なり切り「モリヤマイケル」!!!!

マイケルの曲に乗って、マイケルっぽいダンスを・・・・
それが何故笑われる?!

“ポゥッ”と叫んでも、何故笑われる(笑)

そして妙に気弱なキャラで
マイケル的な事したら、みんな喜んでくれるかなぁって思って



うんうん、喜んだよ~~大丈夫だよ~~~(≧▽≦)!!
だって、まさか、そんな、ねぇ(笑)
ホント、お腹がよじれるくらい笑わせてもらった!
「西海さん、俺!やったよ!!」と満足げな直太朗に大満足。

マイケルのコスプレのまま
「星屑のセレナーデ」

会場も総立ちで異常なテンション!!

(ここで派手な衣装は脱ぎ)

「太陽」   さらにテンションアップ!!   
  
「放っておいてくれないか」  これはリズムが途中で変わるからノリが難しい~~~
                  それゆえに、ライブ映えする曲でもあるみたい。カッコ良かった!
                  サビの最後の♪放っておいてくれないか♪のとこで
                  “でした。(へてっ)”ってわざと間違えたみたいなとこがかわいかったなぁ。

「今が人生」
    うわ~~~~、これ聴けたの感激!!
    正に、♪今こそが人生の刻 満ち満ちる限りある喜び♪ 
    テンションMAXでした(^^)



「夏の終わり」
  ファルセットでフェードインするとこは、何度聴いても鳥肌モノ
「生きてることが辛いなら」
  だんだん、包み込むような歌い方になってきたと思う
  直太朗の大きさを感じる歌だな


本編最後は
「洪積世ボーイ」
  ツアーのリハーサル中にできたんだそう。
  結局良くわかんなったけど、歌詞の中に“満10歳”って言葉があったような・・・・
  そういえば、ステージのセットに大きな本があって
  そのタイトルも「KOUSEKISEI BOY」でした。


アンコール
「さくら」

バンドメンバーみんな、ツアーTシャツのボーダーTを着て登場。
もちろん鷹彦さんも・・・ちょっとお腹が窮屈そうなとこがかわいかったり(^^;
直太朗も鷹彦さんと一緒なのがうれしくてたまらないって感じだったけど
鷹彦さんもめちゃくちゃ楽しそうで、うれしそうで、それは見てるこっちまで幸せになるくらいで(^^)

僕は見てのとおり軽薄な男です。
もうペラッペラです。
そんな僕が歌う事だけはing形でいられています。
これから10年先、さらにその10年先のことは全く考えていません。白紙です。
でもだからこそ、自由に描けると思っているので
これからもよろしくお願いします。




あの歌声はやっぱり宝物だと思うから、これからも歌い続けて欲しいよね。
だから、これからも素直にやりたいようにやっていって欲しいな。
10年が洪積世なら、まだまだ先は長いし、まだまだ進化するってこと(^^)

最後は、「フラフラ」

なんて気の抜ける歌を・・・・・
でも、そこが直太朗らしいんだけど(^^;
手拍子しづらいリズムだわ、♪フラフラフラ♪のコーラスもしづらいわ・・・


最初の宣言どおり(?)、力抜けて何事もなかったかのように終われました(笑)
はぁ~楽しかった♪


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M- 1 夜に明かりを灯しましょう
M- 2 ヨーソロー
M- 3 ヘポタイヤソング
M- 4 愛し君へ
M- 5 生きとし生ける者へ
M- 6 花鳥風月
M- 7 トイレの匂いも変わったね
M- 8 取れそうなボタン
M- 9 ねぇ、マーシー
M-10 初恋
M-11 判決を待つ受刑者の様な瞳で
M-12 悲しいほどピカソ
M-13 フォークは僕に優しく語りかけてくる友達
M-14 星屑のセレナーデ
M-15 太陽
M-16 放っておいてくれないか
M-17 今が人生
M-18 夏の終わり
M-19 生きてることが辛いなら
M-20 洪積世ボーイ

EC-1 さくら
EC-2 フラフラ




秋には、音楽と演劇を融合した
「森山直太朗劇場公演」が
全国で開催予定だとか。

って・・・え??
今のステージも音楽と演劇融合してるんちゃうの?
これ以上に???

「~してもよろしかったでしょうか」
直太朗のマイブームのようです(笑)
今日もMC噛み噛みの直ちゃん、
これからも付いて行ってもよろしかったでしょうか?

って、やっぱ変な日本語(^^;
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Commented by kenmamaM at 2012-05-06 20:56
すごーーーく行きたかったけど、行けなくて残念><
前のツアーもFCツアーも行けなかったから、直太朗の生歌しばらく聴いてないなー。
劇場公演でもいいから聴きたいー。
Commented by ungalmatsu at 2012-05-09 21:14
★kenmamaさんへ
kenmamaさんも、ものすごーーーーーく来たかっただろうなぁと
思いながら聴いてました。

高松ならではのサービストーク
「高松のお客さんは、コシがあるね!」

ピアノの櫻井さんに向かって
「大ちゃん、うどんと蕎麦、どっちが好き?」
 (「うどん」と答えた櫻井さんに)
「大ちゃん、出世するよ!」

この流れで「さくら」に行ったりするんだもの(^^;
そういえば、昨日(火曜日)NHK歌謡コンサートに出てたの見ました?
「さくら」を歌う姿だけを見たら、コンサートと同一人物とは思えません・・・

秋の劇場公演に期待しましょう(^^)

Commented by ヨッシ~♪ at 2012-05-10 21:31 x
初めまして・・・

ネットサーフィンしていてお邪魔しました。
詳細なレポをありがとうございます。
僕はネタばれOKのほうなので、楽しく拝見させて頂きました。
東京公演まであと少しなので、楽しみの風船が膨らみまくりモードです。
直友さんから鷹彦さんがバンマスと聞いて、まさか!と嬉しい限りです。
今回のツアーは公演数が少ないので、参加可能となったんでしょうね。

劇場公演は「森の人」以来、7年ぶりとなりますがこれ又、大いに楽しみです。

☆コータローのファンだということですが、僕も彼のファンで何度かライブには行っています。
ラジオではコラボしたことがありますが、いつの日か、同じステージで直太朗と二人でやって欲しいと願っています。


Commented by ungalmatsu at 2012-05-11 21:46
★ヨッシ~♪さんへ
ようこそいらっしゃいませ。コメントありがとうございます。

男性の直太朗ファンとはうれしいです!
おまけにコータローファンって、さらにうれしいです!!
そうなんです。この二人、同じイベントに結構出てるのに
ステージでのコラボがないんですよね。
2年前くらいにコータローさんのラジオに直太朗がゲストで出た時
「これを機に今後は」なんて言ってたのに・・・
そういえば、その時も鷹彦さん話で盛り上がっていたような・・・
私もステージでの共演を切に願っています。
これからの今後に期待しましょう(^^)

劇場公演のスケジュールも出ましたね。
まずは洪積世ボーイツアーでモリヤマイケルを楽しんできて下さい♪
Commented by ハロハロ at 2012-05-13 08:25 x
お塩加減が、いいかげんになってきているけど、
三太郎お笑いブームは、減らないハロハロです。

やっぱり楽しいね、この人のライブは。
というより、ソロライブに 未だ行けてない私。
はよ、実現させたい、と改めて思わせてくれたレポでした。
ありがと、ごちそうさま。(笑)
Commented by ungalmatsu at 2012-05-15 21:14
★ハロハロさんへ
最近ハロハロさんの愛がストレートで照れるわぁ(o^^o)
(え?勘違い?!)

三太郎お笑いブーム(笑)
ホンマにこの人らは絡むと何であんなにおもろいんでしょうね。
そこにヒロT絡んだらさらに倍増するし・・・
直太朗も独特のセンスが癖になります^^;
ぜひ一度お試しあれ!

お塩加減、二ヶ月後にはどうなっていることやら・・・
コタパ先行分のチケットは、すべて確保されたらしいですよ~
by ungalmatsu | 2012-05-05 13:00 | Liveあれこれ | Comments(6)