『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

HIRO T's 60th Birthday

東京から大阪へ、そそくさと移動。

勢いで行ってしまいました~♪

11/27(日)
HIRO T's 60th Birthday
 Daddy's  Reborn Jam
  @大阪城ホール


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FM802のDJヒロ寺平の、60回目のバースディを祝うパーティライブ♪
どこの世界に、1万人集めて誕生日会する人がいます?????????????

「2部構成・4時間にわたって繰り広げられる ラジオ史上前代未聞の音楽祭」は
4時間で終わるわきゃないとは思ってましたが、4時に始まって終わったの10時。
まさかの6時間(笑)

この日の為に集まったアーティストは、登場順(←たぶん)に

【第1部】 
バンバンバザール
ハンバートハンバート
わたなべゆう
押尾コータロー
ギターセッション
Fried Pride
植村花菜
広沢タダシ
砂川恵理歌
リクオ

【第2部】 
馬場俊英
森山直太朗
葉加瀬太郎
BEGIN
宮沢和史
KAN
ゆず
SING LIKE TALKING

 【SPECIAL BAND】
  Green Ball Session
  小倉博和(G) 井上鑑(Key) 三沢またろう(Per)



ど、どうよ・・・・豪華過ぎて眩暈が・・・・・・・・・・・・ヒロTって人の人望やいかに・・・
そして、やるね!!802!!
ゴロ合わせとはいえこのチケット代が5960円(59→60)なんて太っ腹すぎ・・・






以下、超(長)駄文につき、あしからず・・・
もう思い出すままに書き連ねてます(苦笑)


ばばっちによるとこの日のスケジュールは、2009年から既に押さえられていたそう。
その後、何度もヒロTに会うのに、企画自体が本人に内緒で相当苦しかったとか。
この日もどんな内容になるのか、本人には全く知らされないまま。

まずは、オープニング。
出演者全員と宝塚少年少女合唱団による「Happy Birthday」の中
バースディケーキ型の迫に乗って、真っ赤なジャケットを着たヒロT浮上。還暦ですから(笑)
この日の出演者は全員、衣装のどこかに赤いものを付ける、というルールもあったらしい。
ヒロTは登場したものの、一言もしゃべらせてもらえないまま特別観覧席へ。
ステージの真正面とはいえ、アリーナ席の一番うしろあたりなので
ステージに対するツッコミ不可。もちろんマイクも持たせてもらえず。

内容は大きく分けて、第1部がアコースティック、第2部がバンド。

持ち歌は全員2曲で、
それぞれみんな、ヒロTがデビュー前とか当時から気に入ってくれて
番組で曲をかけてくれたところからきっかけが生まれた、とか
802開局以来の付き合いだとかいうエピソードを語る、という形なんだけど
もうね、ヒロTの人望がいかにすごいかってことがわかるわけさ。
愛だね~


ライブはしょっぱながバンバンバザールだったもんで、その流れを引きずってか
第1部は終始ゆる~~~い感じのまま(笑)

ハンバートハンバートもほんわか~

わたなべゆう
1曲目『ルパン3世のテーマ』を弾き終わったとき 「上手に弾けました」ってのが良かったな。
2曲目『Baby you』はリクオとセッション。
自分の息子のために書いた曲ということで、リクオに対し息子のイメージを持ってもらうために語ったエピソードが
「彼は今、砂遊びにハマっていて、この前一生懸命作ってるものは何か聞いてみたら
“糠床”って。そんな感じでお願いします。」
   どんな子供や!!!!!


で、コータローさん。
最初番組で曲をかけてもらった時、ヒモジャムBBSに「これ山弦?」てカキコがあって云々・・・
いいのか?!言ってもいいのか?!
恐れ多くも小倉さん本人を目の前にしてそんな大それたことを~~~!

「“長いイントロやな。この人はいつになったら歌うんやろう?”と思ってる人、
 僕も、さっきのわたなべゆうくんも歌いません。」


えらいウケてた!!
前は自分のライブも言ってたくらいなのに、最近イベントでも言わなくなってた。
久々に聞いたけど、このネタ、まだまだ使えるんちゃう?!
わかってても使って欲しいわ(笑)


曲は『Brand New Wings』と『ナユタ』。
大阪城ホールは思ったより音が良くて、『ナユタ』が本当に気持ち良く響いてたなぁ。
今日の(←て!)2曲はものすご~いいええ感じでした♪


舞台転換の間に、スクリーンにはお祝いビデオメッセージが流れる。
その紹介をする最初のDJが、“地球ゴージャス”の寺脇康文と岸谷五郎。
ま、この辺は次の芝居の宣伝がきちんと絡んでますな(^^;
カメラまわっているのに気付かず弁当食べたり寝てたり、
まぁいちいち芸の細かいこと(笑) 
んでもって、事ある毎に2人で「ヒロてらだ~いら」
この時のメッセージ(aiko、GLAY、谷村有美)はいたってマトモでした。


続いてステージには、ギタリスト5人が!
押尾コータロー、横田明紀男、わたなべゆう、富永寛之、小倉博和!

女の子にもてたくてギターを始めた押尾少年が最初に覚えたコードは“Em”と言うと
すかさず『禁じられた遊び』を弾き始める小倉さん。
結局5人の大セッションに・・・1万人を前に『禁じられた遊び』て・・・他では聴けない(笑)
コータローさんはバリトンギター、小倉さんはしゃもじみたいなギター、
わたなべゆうくんは「なぜこのメンバーで僕がセンターなのか」とうろたえ
冨永さんは実は自分のギターを持っていなくて(!)借りパち専門(笑)ってことで、
この時も札幌の友達から2年間借りっぱなしのギター(^^;
で、セッションは小倉さんがつくった曲 Amで始まる『Feliz Amigo』
もうもう、め~~~っちゃカッコよかったですよん♪♪♪
最後は小倉さんが「ヒロT!」と叫んで、会場みんなで「おめでとう!!」


ステージに1人残った横ちゃんがSHIHOちゃんを呼び込み
次はFried Pride。
横ちゃんがギターに赤い薔薇を付けてるだけなのを見て、
「そんなんじゃダメだよねぇ?」と
腕に「祝・カンレキ」と書いちゃったり
「ほら、誰の曲だったっけ?」と横ちゃんに物まねを何度も強要するSHIHOちゃん。さすが女帝。
「え?ここでやるの?」とうろたえながらも、何度も「陽水です」(1曲目は『リバーサイドホテル』)
そして、2曲目にはバンバンと竹善さんとのセッション。
2人の声が・・・カッコ良過ぎる~♪


バンバン&リクオはほぼバックバンド状態で、絡みまくりでした。
しょっぱな1曲だけだったバンバンバザールが
ここでまた1曲『ブルーシャドウ』
私が「富永さんてああ見えて私より年下なんだよね~」と言っちゃったもんだから
スクリーンに大写しになるたびに、隣でハロハロさんが大ウケ(笑)
しかし富永さんもかなりのもん(何が?!)だけど、
黒沢さんの大仏のような笑顔も相当なもん(だから何が?!)でした。


続いての植村花菜ちゃんは、コータローさんを引き連れて(まさにそんな感じだった(笑))登場。
コータローさんのギターで歌う『トイレの神様』
去年の情熱大陸で聴いて、もう2度とこのセッションは生で聴けないと思っていただけに感涙(^^)

広沢タダシ(←も、ヒロT(笑))も、コータローさんと『Baby,it's time』やってくれるかと
思ったけど、それはなかった。残念。


ビデオメッセージが流れたのはここだったか、もっと前だったか?
DJは“ギャラの関係で”中島ヒロトにバトンタッチ。
鶴瓶、南光、そして角淳一!どんだけ交友関係広いんだか。
角さんは 
「60過ぎたら赤ちゃんに戻っていいんです。バオバブー、言うてみ?ほら、バオバブー、ほれ、ほれ。」
(何言うてるかわからん by中島ヒロト)
噂によると、月曜日のヒモジャムは「バブー」で始まったそうで(笑)
斉藤和義は1万人の前で流れるメッセージにもかかわらず下ネタでした。

そして、砂川恵理歌。
この人のことは、この日初めて知りました。
“一粒の種でいいから生きていたい”と言いながら,、ガンで亡くなった方の言葉から生まれた
『一粒の種』に込める想いを、ゆっくりと語るその声だけで涙が出そうなくらいでした。
本当に本当に大切にしているんだなぁ。
こんなに心のこもった言葉を聞いたのは久しぶりのような気がしました。
こういう歌を、こういう歌を歌う人を、ヒロTはちゃんと見つけてくれるんだなぁ。
下地勇さんが作ったこの歌を、1曲入魂で、リクオのピアノ、宝塚少年少女合唱団と・・・



第1部ラストはリクオ。
キヨシローさんとの共作『胸が痛いよ』
沁みたね~



(15分の休憩)
すでに3時間近くたっている
やばいんじゃないの?
最終新幹線&夜行バスに間に合うためには、何時まで居られるか逆算し
10時まで、と決断。
あとは時計とにらめっこ・・・



第2部オープニングの、SPECIAL BANDに続いては
ばばっち登場!
この人のファンは熱いね~(^^)
この日はいろんな人のファンが集まってたけど
ツアーTシャツ(88シャツは、ツアーTシャツ?)とか
ちゃんと着てきてたり、タオル持ってきてたのは、ばばっちファンくらいじゃないかな?
ゆずファンのタオルも見かけたか・・・
押尾っちファンは・・・・・スンマセン、思いつきもしなかったっすm(_ _)m
1曲目は「ボーイズオンザラン」。一気にヴォルテージアップ。
ここでだいぶ立ち上がった人が多かったんじゃないかしら。
私達は座ってスクリーン見てたけど(苦笑)
そして、次の曲がヒロTの誕生日のために、頑張って作って
やっと数日前にできたばかり、というバースディソング♪
もちろんやる曲も、段取りも決まった後で、
「今さら変えるなんて何言ってんだ、そんなのやるに決まってるじゃないか!
何て素晴らしい802のスタッフ・・・
『僕たちのヒロ』
これがまさにDJ・ヒロTの歌で、できたばっかりだってんでスクリーンに歌詞もテロップ出してくれたけど
いや~泣けた!ヒロTもこの時ばかりは泣いてるところをカメラに映されてた!
ヒロ=HEROなんだ。
 

植村花菜ちゃん、再登場。
今度はバンドで『世界一ごはん』
彼女のライブも、ちゃんと観てみたいな。

そして、花菜ちゃんが呼び込む段取りを忘れたため、
ビミョーな間で、いつの間にか登場していたのが(笑)直太朗。

デビュー前、802に居座ってCD聞いてもらおうとヒロT待ち構えて
生放送終わりのヒロTを捕まえた時の描写が・・・・おもろすぎる・・・そんな淡々と・・・
“アレ” “ソレ” “かくかくしかじか”省略語を多用(後でヒロTに誉められてた)して
4分半にまとめた、馴れ初めの話に続いて
1曲目は、最初につくったアルバムの中で「これええやん」と推してくれた『ソフィー』。
2曲目は「この人を呼ぶと、たぶん4度くらい温度が上がる」太郎ちゃんも加わっての
『生きとし生ける物へ』 圧巻でした。
挙動は不審なんだけどね(笑)

そのまま、次は太郎ちゃん♪
いつもツアーやアルバムの宣伝のために行くのだけど
そっちのけでうだうだ話してるうちに、時間がきてしまうという、
この2人の会話はぜひ生で聞いてみたいもんです。
1曲目『ひまわり』
2曲目『情熱大陸』 これやったらコンサート終りなんちゃうん?!
今日はまだまだ終わらないのに、最高の盛り上がり!!!
実はこの後、太郎ちゃんは次の日からロンドン公演のため、東京へ向かっていたそう。
そこまでして出る!
愛だねぇ。


BEGIN 
今までみんな、概ね“いかにヒロTが気にかけてくれたか”って話だったのが、栄昇さん、
「さっきまで見てて、だんだんいやぁ~な気分になってきたんです。
 寺平さん(←ヒロTとは呼ばない)が誰にでも優しいと思ったら大間違いですよ。
 ぼくらそんな思い出ないですよ。
 ヘッドフォンとかも、“ホレ”って感じで投げやりで、
 名前の紹介も、ビーさん、ギーさん、ンーさんですよ。
スクリーンには、膝をたたいてウケまくるヒロTの姿(笑)
愛にはいろんなカタチがあるよねぇ。

散々悪態ついた後に、「この人も寺平さんのことあんまり良く思ってないはず」なんて言うもんだから
MIYA「登場しにくいったら(苦笑)」
ヒロTのリクエストで、『風になりたい』。2曲目は『暁月夜』
この人のライブは、もしかしてデビュー直後のTHE BOOMコンサート以来のような・・・何年ぶりだろう?!

ここでまたお祝いメッセージ。
SOFFet、山崎まさよし、Char。
Charのメッセージが歌で
♪ 何がめでたいのか知らないけど
  ひとつ歳を取って60のオッサンになった~ オッサンになった~ オッサンになった~♪

みたいな歌詞なのに、め~~~~~~っちゃかっこいいブルース!

そして、平井堅のメッセージ。
「大阪まで行けないこともないんですが、行くのも面倒なんで遠くからお祝いしておきます。」

あれ?イヤーモニター外しながら移動してる?? もしやこれはバックステージ???
サプライズゲストで、平井堅登場!
父親との想い出を歌にした『キャッチボール』は
ヒロTが気に入って何度もかけてくれたので、何でもない時期にチャートインしたとか。
ステキでした~♪

平井堅の呼び込み「大大大好きなKANさん!」
登場したKANは、“行きつけのブティックで作ってもらった”という
アメフトのユニフォーム、背番号はもちろん“60”。
さすがにヘルメットは脱いだものの、ピアノめちゃくちゃ弾きにくそうでっせ(苦笑)

『愛は勝つ』は大合唱。 そして『世界でいちばん好きな人』

さて、KANによる次のアーティストの呼び込みは
「スタンド席みんなで1周ウェーブとかどう?」
「アリーナはどうする?手拍子でもしとく?」  え~~~(大ブーイング)
「じゃ、適当に往復で(笑)」
ウェーブをしながら呼ぶのは?

「柑橘系!柑橘系!」
あ、ゆずなのね(笑)

“柑橘系のゆず”は、さすがに盛り上がる盛り上がる♪
『翔』と、2曲目の『夏色』なんて、もうすごかった~~~。一万人が総立ち。
みんな参加して、悠仁「1 2 3」 みんな「ハイ!」のところを
「1 2 3 」 「ヒロT」に変更。しかも、手でTの字作って“ヒロT”ジャンプするから忙しい(^^;

曲が終わっても 「もう一回」 「もう一回」と 客席をわざとあおる悠仁。
なのに客席が乗ると
「あほか~~~ 今日は大阪ダブル選挙やぞ。
   そんな日に大阪城ホール借りきって!」


え?北川悠仁ってこんなキャラなの?!知らなかった~(笑)
で、『夏色』のエンディング + ヒロTジャンプをもう一度。
を、(“あほか~~”も含め) 2回くりかえして終了~♪
あぁ、面白かった!

スクリーンで最後のメッセージが流れたのはここだったか???
ラストは、なんと桑田圭祐でした♪
「呼んでくれれば行ったのに」 だって・・・


大トリはSING LIKE TALIKING!!!!!!!
これは何があっても最後まで見届けなくては・・・(既に21:20くらい)
でも竹善さん、あんまりしゃべりすぎないでね~
最初に出演者に対する注意事項でも、名指しでしゃべりすぎないよう釘刺されてたでしょ(笑)
ちなみに、他に名指しだったのは、太郎ちゃんと栄昇さん。

若者の柑橘系のあとは、ちとやりにくそうでしたが(笑)
まずは、バリバリの(←古い)ファンク『Together』でドカ~~~ンと!
いやぁ、第2部始まった時からずっとなんだけど、またろうさんのパーカッション、カッコ良過ぎ!
ホントあれにはしびれました♪
2曲目は、SHIHOちゃん呼んで 『La La La』 
この曲、かなり古いけど、折に触れてヒロTは流してくれるんだとか・・・

『Spirit of Love』のフレーズを入れたりなんかして
さらに素敵なアレンジになって、今日もストライクゾーンど真ん中に届きました。
はぁぁ、ため息♪

すでに時計は 21:45。

そして、ここでようやくステージに呼び戻してもらえた、と思ったら有無を言わせず
イントロが始まり、ビートルズの『I Saw Her Standing There』を歌わされるヒロT。
もちろんリハなし(笑)

開口一番 「なんでこんなキー高い曲歌わせんねん!!」

6時間にわたるステージのを聞かれ、
「こんなに長い時間しゃべれないのはつらかった」           そりゃそうでしょうよ(笑)

「泣かへんで! もう泣かへん! ばばっちにはやられたけど。」

そして、みんなのメッセージの中では、「ビーさんのが一番おもろかった」そうです。 愛だなぁ。


でね、次の言葉が良かった。
「今日観ていて改めてわかったことは、今日ここに集まってくれたのは
「体温を感じる」アーティストたちだ、ということ。」

あぁ、わかる。それ、すごくわかる。
音楽を通して、体温が伝わって来る感じ。

「そして、DJっていうのは、そのまま生でも食べられる素材(アーティスト)に
 ほんの少しだけスパイスをかける仕事なんだってこと。」

そうやって私たちは、より素敵な音楽を受け取っているんだなぁ。


ヒモジャムを直接聞くことはできないけれど、私にとって、ラジオは必要な情報源。
これからもず~っとず~~~っと、ヒロTha現役DJとして情報発信していってくれることでしょう。


いち早く情報をくれたRANさん、おかげで最高に贅沢なライブに参加できました。
アリーナ28列目、ちゃんとステージも見れたし、横をむけばちょうどヒロTは見えるし
最高の席でしたよ~。
今年はライブ遠征で会えそうにないから、と台風の高松に会いに行ったのに
思いがけず一緒に参加できてしまったハロハロさん、なんであんなに笑ったんだろう?
おかげで腹筋痛いんですけど(笑)
SHIHOちゃんにいじられる横ちゃんを本気で心配したり、
コメントで毎回笑わせてくれましたね~、ポレポレさん。
みなさんのおかげで6時間(ライブ前後を入れると8時間くらいか?!)本当に楽しかったです。
ありがとう♪
そして、体調不良で参加できなかったk-hamちゃん、本当に残念だったけど
少しでもあの興奮が伝わったかしら・・・・?


エンディングの最期までは見届けられず駅までダッシュ(マジで走ったね)
乗り継ぎもダッシュ。新幹線までダッシュ。ライブ中より大汗かいて
何から何まで忘れられない、最高の1日となりました。

最後に、もう一度あらためて

ヒロT,
60歳のお誕生日おめでとう
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たぶんね、この日集まったミュージシャンたちは、例え1万人という観客がいなくても
ヒロTのためにこの日(誕生日当日)に集まって、
ヒロTのために心をこめて歌ったり演奏したりしたと思う。
そのおすそ分けをしてもらったみたいで、とっても幸せな気分です。

だから、おっきな声で ヒロT,ありがとう053.gif053.gif



またあの感動が蘇って来る、写真付きの記事は→ こちら



一粒の種に 一粒の種に
ちっちゃくていいから
私もう一度 一粒の種になるよ

出会って 語って 笑って 泣いた
生きててよかったよ
あなたのそばでよかったよ

一粒の種は風に飛ばされ
どっかへ行ってしまうけれど
あなたへと辿る確かな道を
少しずつ舞い戻って

丘の上からあなたにだけ見える
闇にも負けない光を放とう
ささやかな日々に愛をもらった
私にはそれができる

一粒の種に 一粒の種に
ちっちゃくていいけど
あなたにだけ 気づいてもらえる種になる


痩せた頬に もう涙を流さないで
震える声で もう語りかけないで
私は笑顔であなたを見ている
私を愛するあなたを見ている

心配ばかりかけてごめんね
淋しい思いさせてごめんね
そろそろあなたを
次の場所で喜ばせてあげるから

一粒の種に 一粒の種に
ちっちゃくていいから
命の種に 必ずなるから
すぐそばにいるから




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Commented by kenmamaM at 2011-11-29 22:04
レポありがとうございますーー!!
どのレポよりも詳しいーー。

すごいねー、どこを取ってもすごいライブだー。
これだけのミュージシャンが集まる人徳ってすごいね。
しかも内緒ですすめてたんだ@@
ババッチの新曲も聴きたかったし、直太朗の「ソフィー」も聴きたかったな。
BEGINは「防波堤で見た景色」と「I shall be released」を歌ったと聞きました。

そして、誰とでも簡単に合わせられるバンバンやリクオさんはホントにすごいですね。
わたなべゆうくんがブログで書いてた、「リクオさんの優しいピアノに寄り添われて・・・」って言葉が胸に響き、、、
2日のMO:GLAのリクオさんライブ予約してしまいました^^
Commented by ハロハロ at 2011-11-30 12:07 x
すげ~~、 すげ~~~、
あなたの記憶の良さに脱帽でござんす。
横で、ただただ、笑い転げていたオバサンとはえらい違いです。

しかし、これ6000円で見れたんだよ。
ナマで見れたんだよ。

あの興奮を記録しておかないわけにはいかないよね。
言葉だけでは書ききれない感動までも 思い起こさせてくれる
そんな見事なレポ。

今年も一緒に楽しませてくれてありがとう。
お返しにといってはなんですが、私は感想をアップしておきました。
Commented by RAN at 2011-12-01 23:22 x
何でこんなに詳しく憶えてはりますの?!
その記憶力、私にも分けてちょーだい!(^^;)
と、アナタ様のレポは拝見する度思います・・・ええ。
勿論、ウチでちゃっかりリンクさせていただきました♪
ありがとう&たっぷり美味しいレポをご馳走様!! でございます(-人ー)

Commented by ポレポレ at 2011-12-04 01:44 x
ほーー!お見事ですm(_ _)m うんぎゃるさんの体のどこかに「記憶スイッチ」がついているのですか…。凄すぎます。私は「ざっくり忘れる」という特技を持っているので うんぎゃるさんの詳細なレポを見ながら復習しました。 出演者の皆さん演奏もさることながら 小ネタトークもそれぞれにお持ちで 6時間たっぷり楽しめましたね。改めてライブに行ってみたいと思うアーティストの方もたくさん!(b^ー°)
とくにバンバンバザールの一人ドリフさん(左側)と元力士の貴闘力 さん(中央)に似てた方の笑顔がもう一度みたいなぁ。
あー わたなべゆう君のシュッとしたオチのあるトークももっと聞いてみたいです(^_^;)
Commented by ungalmatsu at 2011-12-04 21:21
★kenmamaさんへ
お返事遅くなりましたm(_ _)m
何て贅沢な6時間だったんでしょう・・・
でもホント、バンバンとリクオさんはすごいと思いました。
栄昇さんはね、2曲目に行く前に
「1曲でやめて帰りたいんだけど、おめでたい席で欠けるというのは
縁起が悪いことだからやりますけど。
だいたい次の曲も今となってはなんでこの曲選んだのか理由もわからない。」
とか何とかブツクサ言ってましたよ(笑)

で・・・2日のリクオさん、行ったの?
ナハマラソン直前に???
私も行きたかったけど、あまりのハードスケジュールに断念しました~(^^;
Commented by ungalmatsu at 2011-12-04 21:26
★ハロハロさんへ
あれ、ナマで見れたんですよね~!
時間が経つにつれ、そのすごさをじわじわ感じています・・・
いろんな曲に対して(特にお塩くん)思ったことはたくさんあったのだけど、
どうもネタばかり思い出してしまって(^^;
でも、その感想の部分を記事にしていただいて、ありがとうございます(^^)
ホンマ、こういうことをやってくれるから
やめられんのやわ!!!!
Commented by ungalmatsu at 2011-12-04 21:32
★RANさんへ
いやいやいやいや・・・RANさんの感想を読んで
「あ~~~~~そうそうそうそう」と激しく同意してしまいました。
私もリンクさせてもらいますわよ、もちろん!

押尾っちを筆頭に(と言っても、今回過言ではないと思う)
ホンマに想いの伝わるすばらしい演奏を聴かせてもらいました。
ヒモジャムは直接聞けないけど、RANさんを通してええもんにいっぱい出逢わせてもらってます。
そこんとこ、これからもよろしく(←何気にプレッシャー)(笑)
Commented by ungalmatsu at 2011-12-04 21:39
★ポレポレさんへ
最近私も「すっかり忘れる」くせがついてしまってるけど
伝えたい人がいたので、がんばってみました(^^)v
もっともっともっともっと、いろんなことあったけど・・・・

バンバンバザール、いいでしょ!
すごいことやってるのに、あのユルさ(笑)
今回、ヴォーカルの福島さんの毒舌が聞けなかったのでちょっと印象薄めでしたが
あの声も好きなんですよね~♪
私もまた彼らのワンマンライブ行きたいです。行きましょ(^^)
Commented by k-ham at 2011-12-05 22:07
今頃すんません。
一週間経つのは早くて早くて・・・・

愛情こもったレポのおかげで、いろいろ想像をめぐらせて
実際に大阪城ホールに行ったような気分です。
ありがとうございます!(^^) 
んで、あとで紹介してくれていた出演者の方々のブログを
順番に見に行くと、やっぱり愛!があふれてて。
1週間余韻にひたっていた感じです。
実際に行ったみなさんは、もっといろいろ思い返しているんだろうなーーー。 行けなくて残念。
Commented by ungalmatsu at 2011-12-07 19:53
★k-hamさんへ
少しでも伝わったようで良かった・・・
一緒に行きたかったけど!
出演者の方々も、揃いも揃ってあんな素敵なブログ記事を書いてくれてて
(探せばもっとあるはずなんだけど)
読んでてうれしくなるものばかりでした。

一週間たつの、ホントに早い早い・・・
もうゴス@倉敷目前だよ~!楽しみ楽しみ♪
クリスマスブリーゼのチケットもそろそろ届くころだとおもうんだけどな(^^)
by ungalmatsu | 2011-11-29 21:46 | 押尾コータロー♪Live | Comments(10)