『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

岡フィル&小曽根真

行って参りました♪


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岡山フィルハーモニック管弦楽団 第38回定期演奏会
~Exciting Gershwin~
 Piano 小曽根真 @岡山シンフォニーホール


小曽根さんってことで飛びついて、初・岡フィル♪

しかもシンフォニーホールでクラシックを聴くのは
実は初めて。
当たり前なんだけど、今までで一番しっくりくる音響でした。
ホント当たり前なんだろうけど、やっぱり、ね!
ちょっと感動的でしたよ。
そして、うれしいのは、B席が2,000円という低価格なこと。
3階の真ん中あたりだったけど、こういうのだったら全然問題なしです。
あ、そういや今度直太朗は3階だったっけ・・・・・・

【第1部】
An American in Paris (パリのアメリカ人)     岡フィル
Rhapsody in Blue (ラプソディー・イン・ブルー) 岡フィル&小曽根真

【第2部】
Concerto in F (ピアノ協奏曲ヘ調)          岡フィル&小曽根真
  第1楽章 Allegro ヘ長調 2分の2拍子
  第2楽章 Adagio-Andante cin moto 変ニ長調 4分の4拍子
  第3楽章 Allegro agitato ヘ短調 4分の2拍子



クラシックは全然わからないし、ガーシュイン(1898-1937)という名前も知らなかったけど
「ラプソディー・イン・ブルー」は、聴いたことある!

小曽根さんが大阪フィルと共演しているYouTube見つけました →  3の1  3の2  3の3


音響も心地よくて、かなり長い間意識が飛んでましたが(スミマセン((苦笑))
ピアノ協奏曲第3楽章のフィナーレは、弾き終わった小曽根さんも思わずガッツポーズの激しさでした。
すごい迫力だった!!
ガーシュインの曲は、ジャズの要素もたくさん入っていて、当時はジャズとクラシックの
どちらに分類するか、意見が割れたそう・・・・
でも、小曽根さんは、やっぱり譜面通りには弾いてなかったらしく
「リハーサルと全然違いましたね・・・って誰のせいやね(笑)」と言われておりました(^^)

アンコールは、10月からBSプレミアムで始まる『世界遺産 時を刻む』という番組の音楽を担当するということで
その中から、人前で演奏するのは今日が初めてという

(仮題) もーちゃんのおひるね  (mou's nap)

クラリネットと弦楽器とピアノによる、優しい子守唄。
壮大なシンフォニーを聴いたばかりだったけど、こういう小曽根さんのピアノが聴きたいな~
と思ってしまいました。ゼイタクすぎ?!
一週間前とは両極端の、ちょっと異色なゲージツを楽しんだ秋の午後でした。

でも、でも、やっぱり今度はぜひ、JAZZたっぷりのライブに行きた~~~い♪



あぁ、そして小曽根さんの動画を探していたら、これはもしや!!!!



久々に熱が・・・・・・・・・・・・・・・・・バタッ
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by ungalmatsu | 2011-09-23 21:13 | Liveあれこれ