『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

amanojaku

これは "amanogwa"





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やってしまいました、平日の遠征!
チケットが取れてしまうから行けないんだ~(苦笑)

というわけで、半休取って行って参りました♪


SING LIKE TALKING 
   Amusement Pocket Acoustic2011
    追加公演
     @神戸国際会館こくさいホール


2日後の東京を残し、地方公演のファイナル。
竹善さん曰く、一番打ち上げが盛り上がる日だそうで・・・


ワタクシ、わかったような気がいたします。
自分がこんなにSLTにハマるのは、そのひねくれ度が絶妙だからだと。

デビュー10周年の時だって、たまたまベストアルバムは出したけど
それをひっさげてのツアーはせず、20周年はまるで無視、
今回8年ぶりに活動再開したというのに先行シングルもこっそりいつの間にか発売し、
再来年はデビュー25周年になるけれど24周年の来年、何かを、
しかも客の3割くらいが失笑するようなことをやりたいという・・・
アマノジャクの王道(笑)
千章さんの歌詞だって漢字や言葉の選び方や改行の仕方に至るまで
一筋縄ではいかないし、世捨て人のような西村さんは言うに及ばず・・・

良いわぁ、こういうの大好き(^^;

まぁ、曲の完成度の高さやゆるぎない歌唱力があるからこそ、ですけどね!










この神戸公演は、大阪公演がチャリティになったので
同じ関西での追加公演という形でした。

セットリストはまったく同じ。(→ 倉敷公演
あのMCも実はほとんどがネタだったってことも判明。
あぁそれでも、2度目なのに、わかっているのにこんなに笑わせてしまう
竹善さんって芸人だわ~
   (そういや前日のオフに千章さんと一緒に散髪に行ったという竹善さんは
    「中途半端な韓流」みたいな髪型になってました。)
あのダラダラMCはカットされた部分も多かったと思うのだけど、
終わってみれば2時間半・・・増えてるし?!

今回一番の大ウケだったのは、やっぱり
“Tボーンステーキ ゴルバチョフ風味”でしょうかね。
千章さん、のけぞってましたもん。
そしてボケ専の西村さんに
「それって“バルサミコ”って言おうとした?」とつっこまれて、顔を真っ赤にして笑い転げる竹善さんがいたり





『きみの中に輝くもの』、アルバムで西村さんが弾いてるのは
1940年代モノのMartinのオールドギターで、これがめちゃくちゃいい音なんだけど
(「このギター手にした人のうち、何人がもう死んだでしょうね。」by西村)
ライブではギターに注目させといて、西村さんが手にしていたのはまったく違うギター。

竹 「それは3,000円くらいのでしょ?」

西 「3,000円て・・・トイザらスで買ったんじゃないんだから!
なんてこともあったり



また、「どんな風に愛したら君の不安をぬぐいされるのだろう」
と『dearest』の歌詞を朗読しはじめた竹善さんに

千「読~む~な~、アンタはそれ歌えばいいんだよ。

それでも、竹善さん、さらに 「流れる星は集められないもの」(朗読調)

千「だから読むなって!」
 
と、キレる千章さんもかわいかったり。



一応、おさらいのための、セットリスト♪

M-0 Luz
M-1 Hold On
M-2 Restless~君の許へ~
M-3 One Day
M-4 11月の記憶~Raining Blues~
M-5 離れずに暖めて
M-6 Dearest
M-7 涙の螺旋
M-8 きみの中に輝くもの
M-9 in the rain
M-10 心のEvergreen
M-11 魔力
M-12 Wild Flowers
M-13 Seasons of Change
EC-1 LaLaLa
EC-2 Spirit of Love
   


 
倉敷公演が終わった後、これでもかってくらい『Empowerment』を聴きこみました。
聴けば聴くほど、アルバムとしての完成度の高さはもちろん、
1曲1曲どれもが、どれが一番好きって決められないほど良くなっていって、
また歌詞を目で見て、さらに深く入り込んで・・・って感じで、
一枚のアルバムをこんなにも聴きこんだことは
最近あんまりなかったような気がします。
そうやって改めてライブで聴いた

『Wild Flowers』    鳥肌モンでした。

     奇麗事で終わらない 日常って嵐の中で
                キミはなんだか
                一輪の花のよう


・・・・沁みました・・・・・

そこから怒涛の『Seasons of Change』
アンコールの『La La La』


そして最後は『Spirit Of Love』
この日は歌唱指導も念入りで、何度もやりなおし(笑)

「もう皆さんがクワイヤーですからね。
 なりきって歌って、なんなら一人二人くらい気絶してもいいですから。


どんだけやねん(笑) 

でもめちゃくちゃ気持ち良かった~♪

The spirit of love
Will come and completely
Overtake you
顔を上げて
倖せだと言える
その日まで

One day you will find
The spirit of love will
Always guide you
心だけに
希望がある




歌いあげましたよ!
オサレな神戸人(→ おくらの軍艦巻き)に紛れて、ほんっとに楽しいライブでした!!!



次は「来年アルバムを出す」と宣言してくれたSLT。
なんせデビュー24周年ですからね(^^;
アマノジャク度では負けない気持ちで待っておりま~す。
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by ungalmatsu | 2011-07-13 23:59 | Liveあれこれ