『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

砂の美術館

今回の旅行で立ち寄ったのは、
豊岡のコウノトリの郷公園、新しくなった余部鉄橋、
神鍋の植村直己冒険館、鳥取砂丘の砂の美術館
行き当たりばったりで選んだ割には
どこも見ごたえ十分で、我ながらなかなか良い選択だったと思います(^^)v

中でもおススメは、鳥取砂丘にある「砂の美術館」!
これは、一見の価値ありありです。
今は第4期展示「砂で世界旅行・アフリカ」展を2011年1月10日まで開催中。
今までのも行っておけば良かった・・・
20時まで開館していて、夕方からはライトアップもされるそうなので
それもぜひ見てみたいものです。

砂と水だけで作ったとは思えない砂像の数々。
そのスケールの大きさと、繊細な表現力と、そこに介在する儚さが写真で伝わるでしょうか・・・

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『ザンベジ川の探検』
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『先住民と萱葺き家の村』
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『アフリカの野生動物』
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『ネルソン・マンデラ』
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『鉱山の様子~資源の魅力と過酷な労働』
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作品の裏側
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それにしても砂像の世界大会があって、世界中にプロの砂像作家がいるなんて知りませんでした。
作る途中においてはもちろん、作ったあとでもいつ壊れてしまうかわからない
そして作品が永遠に残るわけではない砂像作家に
なんだか冒険家と同じ精神というか魂を感じたのでした・・・







【おまけ】
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直径2mのコウノトリの巣に収まる姉妹(平均年齢45歳)(笑)
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by ungalmatsu | 2010-11-02 23:56 | 日々の生活 | Comments(0)