『小確幸』探求の日々

ungal.exblog.jp

毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

メタボ!

という言葉に過敏になりがちな昨今(笑)

言葉は略さず正しく使わねばなりません。

この場合のメタボリズムは、“新陳代謝”と捉えるべきか・・・
b0082834_21463570.jpg

SING LIKE TALKING
『METABOLISM』


2001年の作品ですが、どうしたことでしょう?!
まっっったく記憶にありません。

前に読んだことを忘れて同じ本をまた買ったり
証拠写真はあるのに、その時のことをさっぱり思い出せなかったり
昔からかなりの不安要素を抱えた記憶装置であることは認めます。

でも、ファンになったアルバム『ENCOUNTER』から
過去の作品も遡ったし、竹善さんのソロワークだって、
現在に至るまでほぼ網羅しているはずなのに


はずなのに・・・



このアルバムの記憶がない!
「買わなきゃな~」と思いながら買いそびれたわけでもなく
SLTの、このアルバムに限って、その存在自体、記憶がない!

というわけで、発売から9年たった今、発売されたばかりの新譜の様に
新鮮な気持ちで『METABOLISM』を聴く、という不思議な体験をしています。
のっけからこれがまた今まで(?ってどこまで??)のSLTにはない、ハードな曲調にびっくり。
ギュインギュインな西村さんのギターに、そのうちへヴィメタルの人みたいに
竹善さんが叫びそうな気さえしてきますが・・・さすがにそれはありませんでした(笑)
それでもやっぱり竹善さんの歌はいい。千章さんと創る詞の世界もやっぱりSLTならでは。
聴いたことのある曲も結構あったりして、ますます????????


しかし・・・・このCDがBOOK OFFの250円コーナーにあったってのは
掘り出しモノだったと素直に喜んじゃいけないような気がするけど(^^;







          出会いが合図した
          現在のままじゃあ
           もういたくない
     きみを抱きたいし きみに届いていたい
       叶える為に変化るべきなら
           愛が魔力に
      此の身は灰になり 心は過去になる
            崩れない
           記憶の芯まで
         きみが沁みていくんだ 




9年かかっても、こうやって会えたからまぁえっか(^^)   感謝♪
[PR]
by ungalmatsu | 2010-06-15 22:38 | 音楽あれこれ