『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

人のことなんて

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   人のことなんて



   もうどうだって



   いいじゃないか





たったこれだけしかない歌詞を、こんな風に歌えるのは、この人しかいない・・・


出ました。
2年3か月ぶりのアルバム 森山直太朗 『あらゆるものの真ん中で』
 《収録曲》
  1. 何処かで誰かが  2. ラクダのラッパ 3. 花鳥風月 4. 昨日の君と今日の僕 5. 雨だけど雨だから
  6. グングルパーニャ 7. 優しさ  8. 四月になれば  9. 夜の公園で渡すつもりのない手紙を書いている
  10. 人のことなんて 11. アメリカにいるみたい 12. トルコの人形 13. 知らないことが多すぎる
  (アンコール) 14. 生きてることが辛いなら  15. 涙

今回も、直太朗と御徒町凧の創り出す独特の世界が見事に広がります。
本人曰く「みんなで盛り上がる曲も僕はわかりやすいしキライじゃないけど、曲の世界に
 一人一人が想いを巡らせる曲もあって、今回はそっちのタイプ」

うんうん、その通り。

アルバムタイトルの意味は本人にもわからないそうで(笑)
「その日の心の在り方で聴こえ方や見えてくる景色が違う作品ばかりなので、
 このタイトルに大きな伸びしろを感じたんですよね。
 要するににこっち向いて言葉がニヤッとしてるなって」


あぁ、やっぱりうまいこという・・・

今日の私は、ラクダのラッパで目が覚めて、優しさに打たれて、人のことなんてどうでもよくなって
夜の公園で渡すつもりのない手紙を書きたい気分、ってとことでしょうか♪
特に「優しさ」のようなメッセージソングを、明日、あさって、1ヶ月後、
そしてライブに行ける3ヶ月後、どんな違う捉え方ができるのか、自分で楽しみだったりします。

ところで、ボーナストラック的存在で入ってるシングル「涙」のPV観たとき
「きゃぁ~~~~~」と叫びそうになったのは私だけじゃないですよね?
そういや、この人は思いっきり体育会系なのだった・・・スゴイのわかったから
頼むから服着てて欲しいんですけど・・・ライブであらぬ妄想をしてしまうではないか(苦笑)
                    → YouTube


閑話休題。
『真っ白な鳩を九十九羽飼っていて』ツアーはまだまだ先だけど、今から楽しみです♪
kenママさん、良席ありがとう!
1ヵ所で物足りなくなった時用に、自分でも申し込んじゃいました(^^;


直太朗のアルバムは、どれもそれぞれに好きなんだけど
この『あらゆるものの真ん中で』は、今まで以上に、ふっと心を解き放ってくれるような感覚が
とっても心地よいです。
眠れない夜が続いたら、それはグングルパーニャの国への旅立ちの時・・・
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by ungalmatsu | 2010-06-09 20:52 | 音楽あれこれ