『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

イングロリアス・バスターズ

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クエンティン・タランティーノ監督が
ブラッド・ピット主演で贈る戦争アクション映画
『イングロリアス・バスターズ』


【物語】
第2次世界大戦下のフランスを舞台に、ナチス狩りに明け暮れる
特殊部隊“バスターズ”の活躍と、ナチスに一家を殺され
復習を誓う映画館主の女の運命が交錯する。


とにかくブラピが胡散臭いです。これですもん →
とことん胡散臭い(笑)
この人、出る映画の選択をことごとく間違ってるんじゃないかと
思うんですが、私だけ??
今後、こういう路線を目指していくのかしらん??
感動モノは特にイマイチな感じがする(あくまで私は)中で
一番印象に残っているのは『リバー・ランズ・スルー・イット』。
あれは良かった!
フライフィッシングの場面の美しさなんてもう!

おっと、いきなり話がそれました(^^;
とにかくちょっとでも、美しいブラピを見れると思って来てたらきっと怒ったでしょう。
しゃべり方も、ものすごぉ~く変でした(苦笑)
さらに言うと、実際の主役はハンス・ランダ大佐役のクリストフ・ヴァルツだと思われます。

あと、タラちゃんの映画なので覚悟はしていましたが、(っていうか戦争アクションだし)
やたらたくさん人が殺されます。そこまでやるかってくらい殺されます。
陰謀、裏切り、惨殺の繰り返し。
そういや、村上春樹さんの小説で
「どうしてそんなにたくさんの血が流されなくてはいけないのですか?」
と質問された映画監督が

「いいですか、レディ。人が撃たれたら血は流れるものなんです。」

と答える場面がありました。(「スプートニクの恋人」だったか?「ねじまき鳥クロニクル」だったか?)
タランティーノ監督がもし同じ質問をされたら、同じように答えるかもしれないなぁと
ふと思ったり・・・
そういや、「ねじまき鳥」には皮を剥ぐ場面もあったっけ・・・皮剥ぎボリスはロシア人だったけど。

また話がそれました(^^;
そういう映画ですが、余計な音がすべてなくなって、息づかいとか目線とかで伝わる緊迫感ってのは
さすがタラちゃんって感じ。
そういう時に効果音とか使わない。それなのにこっちまで息を飲んで体も強張るくらい伝わってくる。
「ヤバイ・・・・・・・・・・・・あぁぁ、やっぱり!」
めちゃくちゃ体力使いました。

あと、やっぱり芸が細かいです。
そういう細かいところでクスッと笑わせてくれるから見てしまうんだけども(^^;
ゲストでマイク・マイヤーズ出てくるし!
マイク・マイヤーズと言えば、『オースティン・パワーズ』。
パロディ映画としては、『裸の銃を持つ男』よりもおもしろいと思うんですけど・・・
アメリカとかのパロディ映画って、ものすごい有名人がチョイ役でたくさん出てるところがすごいでしょ。
それなのに日本ではそれほどウケないのはなぜなんだろう?
劇場で見て、サントラCDまで持ってたりするって大きな声で言わないほうが良い??

それでも、見つけてしました(笑)
シリーズ3作目の『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』 オープニング


映画は知らなくても、3分40秒あたりから流れるこの曲は聞いたことあるのでは?


またまた話がそれました(^^;
最近、話がすぐ脱線してしまうことが多くなったような・・・・まったく誰のせいなんだか(ぶつぶつ)
何の話だったっけ・・・・


あぁ、映画には出てこなかったはずなのにタラちゃんのあのクセのある顔がチラつきます。
まさか、今どきサブリミナル効果じゃないよね?!

そう、結論として、私は“タラちゃんとブラピの悪ノリ映画”を楽しめました(^^)
ただし、誰かを誘って観に行って、その人と気まずくなっても私は責任取れません(苦笑)
不思議なくらいの充足感を味わえる事だけは保障します。
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by ungalmatsu | 2009-11-28 23:25 | お気に入り