『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

星の王子さま

一度くらいは読んだ事のある人が多いのではないかと思います。

サン=テグジュペリ 『星の王子さま』 (Le Petit Prince)

この本は、私にとってはもうバイブルと言ってもいいくらい特別なもの。
最初に読んだ時 (十分大人になってからだったけれども) からずっと
枕元の手の届くところに置いてあります。
なぜなら、どこでもいい、開いたページから読んでいくと
その時自分が必要としているヒントが見つかるから・・・
それは、言葉そのもののこともあれば、言葉の奥にあるもののこともあれば
なぞなぞの答えを探さなくてはならないこともあります。
そんな読み方をしているので、最初から最後まで通して読んだ回数は
実はそんなに多くないかもしれません。
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「おもしろいよ」と薦めてくれたマンガを読んでいたら
『星の王子さま』の一節が出てきたので
(きっかけなんて、だいたいそんなもんです(笑))
この機会に、今まで持っていた内藤濯さんの訳ではなく
河野万里子さんの訳本を新たに購入し
最初から通して読んでみました。

ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。
いちばんたいせつなことは目に見えない。


これが砂漠や星が美しい理由。
そして『星の王子さま』が世界でこんなに愛される理由。


長い間、忘れていた事を思い出しました。
ずっとやりたくて、10年ほど前にやりかけて、他の事が忙しくてそのままになっていたこと。
その筋のセンスはどうやらなさそうだけど
ここで「こんなことやってます」って大っぴらに言える日が来るとは思えないけど
今以上にブログ更新も滞ってしまいそうだけど(苦笑)
また始めてみようかな・・・
その前に、いっぱい出ている、この他の訳本も読んでみたくなっちゃったんですけどね(^^)
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by ungalmatsu | 2009-10-04 00:25 | 本を読む | Comments(0)