『小確幸』探求の日々

ungal.exblog.jp

毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

TUGUMI ~ AYAYK 

「そんなことばっかり言ってると、何かが足りない・・・・・って言いながら棺桶に入ることになるわよ。」


♪ なんにもないって気持ちがいいな なんにもないからなんでもあんだ ♪




この2つの言葉って見事にシンクロしてると思いません?


ひとつ目は吉本ばななさんの『TUGUMI』に出てくる、まりあのお母さんがお父さんに言う言葉。


そして、ふたつ目は『明けない夜はないってことを明けない夜に考えていた』
(余りにも長いので略して『AYAYK』(笑))という直太朗の歌。



『TUGUMI』は、“生命”の儚さと、それゆえの輝きにハッとさせられる、
切なくて、でもきっと幸せな物語。
つぐみの悪魔度にはびっくりだけど、
物語から戻ってきたとき、どこかが「再生」(Reborn)した自分と会えるはずです。
これは読むなら絶対、夏がおススメ(^^)
直太朗のこの歌は、この前のライブで初めて聴いてものすごく心に残ってて
先日やっとシングル「未来~風の強い午後に生まれたソネット~」を購入しました。
あぁ、だからこの人は『いつかさらばさ』のようなラブソングを歌えちゃうんだなぁ・・・
どちらにしても、こういうことを言えちゃう人ってのは、まわりに与える(いい)影響も大きい。




んなことを考えながら、静かにこの曲を聴いていたい気分です001.gif
弾き語りも良いけど、このライブヴァージョンもすごく好き060.gif





以上、久々の「好きな言葉」たちでした043.gif



    





『声』   森山直太朗/御徒町凧


あなたが眠る場所へ あなたが眠る場所へ帰ろう
夜が明けてしまう前に

あなたの歩む道と あなたを育むものすべてが
どうかいつも輝かしくあれ

あの夏の日 風に吹かれ 雲に焦がれ あなたはどこへ
ああ愛とは ああ愛とは
何も語らず 静かに そっと肩にかかる雨

今 私の胸の内に息衝くのは 確かな誇り
ああ あなたが ああ あなたが
今日もどこかで 真綿のように 生きているということ

この声が この声が いつの日か あなたに見える日まで
光の庭で 永遠(とわ)に唄うよ

[PR]
by ungalmatsu | 2009-07-18 07:18 | 好きな言葉