『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

鴻上さんの《ごあいさつ》

大阪公演のチケットが取れました~038.gif
奇跡的だわ!
★ KOKAMI@network vol.10『僕たちの好きだった革命』★

HP: http://kakumei2009.com/
公演ブログ:http://blog.fujitv.co.jp/kakumei2009/index.html

2002年、KOKAMI@network vol.4 『幽霊はここにいる』以来
7年ぶりに鴻上さんの舞台が見れることになりました001.gif

THIRDSTAGEから届いたメルマガには、鴻上さんの《ごあいさつ》

そんなわけで、こんなに早い時期に、再演できることになりました。
2009年は、学生が世界的に叛乱を起こした69年から、ちょうど、40年にあたりま
す。そういう意味では、歴史的な年に再演できることになりました。
もちろん、「学生運動って、校内美化運動とどう違うの?」というあなたにも、
間違いなく、楽しめる一級のエンタテインメント作品になっていると思います。
「学生運動の話って、生理的に嫌いなんだよね」というあなたには、生理的に嫌
いになる前の、奇跡のように幸福な時代があったんだということを楽しんでもら
えると思います。
中村雅俊さんが演じる山崎が、稽古中、片瀬那奈ちゃん演じる未来に「なぜ、一
生懸命、みんなを助けるの?」と聞かれて、一言、「だって、クラスメイトじゃ
ないか」と言いました。
その瞬間、稽古場全体が、「ほおっ…」と感動しました。
それは、その言葉に、人間が人間を信じることができた、あの時代の、向こう見
ずで純真でお人好しの匂いが、社会学的に言えば、高度成長期の日本を代表する
楽天性が感じられたからです。
その時、この作品は、最高のものになると感じました。そして、自分で言うのも
なんですが、なりました。
また、みなさんと出会えることが、嬉しくてしょうがありません。劇場でお会い
しましょう。      鴻上尚史


原作となった鴻上さんの小説ももちろん読んだけれど、
私の生まれた’69が、いろんな意味で歴史に残る年であったかを知る事の多い今日この頃。
そして、これは、何か新しいことを始めた方、これから始めたいと思っている方、
「いま」をどうにかしたいと思っている方、おススメの舞台だそうです。

今度は、どんな痛い言葉を投げられるのでしょうか・・・・・・・・・ドキドキ053.gif
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by ungalmatsu | 2009-04-21 21:39 | お気に入り | Comments(0)