『小確幸』探求の日々

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毎日なんかいいこと見つけよう!大好きな「押尾コータロー」さんの話題を中心に・・・ほとんど休眠中の気まぐれブログです。悪しからず。

ゆるすということ

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年末のごあいさつ代わりに、この本を。

「ゆるすということ」
   ジェラルド・G・ジャンポルスキー



すべてつながっている・・・

だからこの本をポンっと手渡されてもたぶんダメ。
本当に必要としているときに、あなたにもきっと届くはずです。






人を通して学ばせてもらっている、と感じる事の多い1年でした。



「引き寄せの法則」というのがあります。

ものすごく単純に説明すると、呼べば呼んだ人が来る、ということ。
「太郎さん」を呼んで、「花子さん」は来ない。
つまり、いい事はそれを呼ぶ人のところに来るし
(無意識のうちでも)マイナス思考になれば悪いことを引き寄せてしまう、というわけです。

そう考えると、人間関係は自分自身の鏡だと言えます。 
身近な人とのトラブルは、自分をよく見つめるチャンスなのかもしれません。

そんな時、“解決しよう”と他者指向にならず
悲しい、苦しい、辛い時ほど、「学ぼう、知ろう」と思うこと。

すると不思議と自分を成長させてくれる魂が近づいてくる・・・

そんな時に出会ったのがこの本でした。   (もうちょっと貸しててね!)


ゆるすことは、その人の行動に同意する事でも
人を傷つける行動を肯定するものでもないということを思い出す

裁くのをやめる、それだけで幸せになれる


ゆるすのにかかる時間は、自分の心次第、
つまり、絶対に無理だと信じるなら絶対に起こらないし
一秒ですむと信じるなら一秒ですむってこと。
そして、ゆるす相手の中には自分自身も含まれています。

ゆるすとは、1度や2度ではなく、ゆるしつづけること。
人は完璧ではないから、毎日つまづき、毎日エゴに振り回され、
毎日誰かを、何かを、自分を裁こうとする。
だから、「完璧でない」ことを知っていればいいんです。
悟りを啓くのは無理でも、何度もゆるすことならできそうな気がします。


現実が変わることを期待するのではなく
自分が変わることで現実を楽しめたら幸せになれる


『自分のための人生』という本で、W・ダイアーが言っている事も同じです。




日々小さな幸せを感じ
時々中くらいの幸せを感じ
たまに大きな幸せを感じられる可能性のある人生
 
たまたま見つけたHPで、こんな言葉にも出会いました。
初心忘るべからず、ってメッセージのようです。

すべてつながっている・・・

ヒントは本当にいろんなところにあります。
大事なのは、自分で気付いて、それをどう活かしていくか、なのでしょう。



♪ だからそうだよ くじけそうな時ほど遠くを見るんだよ
     チャンスは何度でも君のそばに ♪



『スタートライン~新しい風』 馬場俊英

1年分の“ありがとう”を込めて・・・
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by ungalmatsu | 2008-12-29 21:22 | 本を読む