野外なら間違いなく公演中止になっていたであろう荒天の中
行って参りました~♪
葉加瀬太郎 クラシックシアターⅡ@岡山シンフォニーホールよっ!さすが嵐を呼ぶ男!
と思いながら行ったものの、こういうコンサートの時にはMCネタにはしないらしい(笑)
いや~、そんなことも吹っ飛ぶほど、もう、びっくりするくらい音が良かったです!
太郎ちゃんもtwitterで、「音最高!」って言ってくれてたけど
素人の耳にもわかりましたもん。
シンフォニーホールって、こういう音楽のために作られたホールなのね(^^)
【セットリスト】
《第1部》
ヘンデル:ヴァイオリンソナタ第4番 ニ長調
第1楽章 Aadagio
第2楽章 Allegro
第3楽章 Larghtetto
第4楽章 Allegro
ブラームス:ヴァイオリンソナタ第2番 イ長調 作品100
第1楽章 Allegro amabile
第2楽章 Andante tranquillo-vivace
第3楽章 Allegro grazioso (Quasi andante)
《第2部》
ひまわり (葉加瀬太郎)
Dalce Vita (葉加瀬太郎)
オープン・アームス (スティーブ・ペリー/ジョナサン・ケイン)
冷静と情熱のあいだ (葉加瀬太郎)
Jelousie (ヤコブ・ガーデ)
Tritsch-Tratsch Polka (ヨハン・シュトラウス2世)
ハンガリー舞曲 第5番 (ブラームス)
第1部は、ピアノのマチェックと2人、
第2部はそれに第1ヴァイオリン(コンキン!)、第2ヴァイオリン、ビオラ、コントラバス、
そしてチェロ(もちろん柏木さん!)が加わって、弦楽多重奏。
がっつりクラシック。
マイクもスピーカーもない、究極のアンプラグド。
本当のアコースティック。
もうね、本当に音が素晴らしかった。
おなじみの太郎ちゃんの曲は、いつものバンドで聴くヴァージョンとは
全然雰囲気が違ってそれもまた良かったし
Journeyの名曲「オープン・アームス」も、しっかりクラシックになってたし
太郎ちゃんの大好きなブラームスも、ちょっとひねくれた感じが私も割と好きかも(笑)
やっぱりアマノジャクなのかしらん(^^;
クラシックとは言え、遊びもしっかりあって
鳥のさえずり合戦、マリオがコインを取った時の音(これはモノマネの方が主だった(笑))に始まり
サーキット場で車が通り過ぎる音、田舎の国道(パラリラクラクション~パトカー~救急車)なんて
さすがでしたよ!
そして最後の
「ハンガリー舞曲第5番」、全員が立ちあがって足をバンっと踏み鳴らすエンディングなんてもう・・・
カッコ良過ぎて涙が出ました♪
しかし、それだけではなかった・・・
なんとアンコール1曲目が
「リベルタンゴ」!!!今日といい、この前のフラプラの横ちゃんといい、これは私のための選曲ですか?!
座って興奮を抑えるのに必死だった姿を想像してくださいまし(笑)
アンコールのラストは、震災後に作ったという太郎ちゃんの新曲 「with one wish」
心にしみる曲でした♪
「ずっとツアーを回ってると、“今日は無難にまとめちゃったかな~”って日も正直あるけど
今日はとってもいい感じに弾けたのではないかと思います。」なんて言っちゃう太郎ちゃん。いつものノリノリ(古っ)な感じとは違うけど
見ていてわかるくらい気持ちよさそうに、楽しそうにヴァイオリンを弾いてました。
そして、こっちも本当にいい音を聴かせてもらったな~って心の底から思いました。
いい音楽はカラダのリズムを正しくしてくれる。
健康的にお腹が減って、何と言うか、白飯がっつり食べたくなる感じ?
「情熱大陸」をやらないコンサートは初めてだったけど、
またシンフォニーホールで太郎ちゃんのヴァイオリンを聴きた~い!